緑の光線

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2020-01-16 (Thu)

漬かりすぎた胡瓜。

漬かりすぎた胡瓜。

一応ぬか床を持っておりまして、ぬかをかき混ぜるのを忘れてもいいように(←忘れること前提)ぬか床は冷蔵庫の野菜室に保管してあります。昨日、「しばらくぬか床混ぜてなかったな~~久しぶりに胡瓜でも漬けるか」と思い、ぬか床を冷蔵庫から取り出し、ぬかに手をつっこんでみると、なんと、いつ漬けたか思い出せない胡瓜が出てきました。今年初めてぬか床を触るので、間違いなく去年漬けた胡瓜!すっかり変色しています。(上が...

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一応ぬか床を持っておりまして、ぬかをかき混ぜるのを忘れてもいいように(←忘れること前提)ぬか床は冷蔵庫の野菜室に保管してあります。
昨日、「しばらくぬか床混ぜてなかったな~~久しぶりに胡瓜でも漬けるか」と思い、ぬか床を冷蔵庫から取り出し、ぬかに手をつっこんでみると、なんと、いつ漬けたか思い出せない胡瓜が出てきました。今年初めてぬか床を触るので、間違いなく去年漬けた胡瓜!
P1013181.jpg
すっかり変色しています。(上が新鮮な胡瓜、下が漬かりすぎた胡瓜)
一切れ食べてみましたが、そこまで酸っぱいわけでもなく、なかなかイケます。あ~~~冷蔵庫に入れておいてよかった!

でも、いくら冷蔵庫に入れているとはいえ、やっぱり毎日かきまぜてあげたほうがいいですよね。
冬場は室温でも大丈夫かもしれませんが、案外室温も高いので、発酵が進みすぎる恐れが・・
私みたいな無精者は、やはり冷蔵庫に入れておく方が無難でしょう(笑)

話は変わりますが、今週の月曜日は成人式でしたね。
我が家の長男も成人式に出席しました。宿舎から直接成人式場へ。
今は横浜市民ではないのですが、高校卒業後横浜市民であることを証明できるものがあれば横浜市の成人式に出席できます。
全国の自治体の中で、横浜市の成人式は全国トップクラスの規模の大きさ、参加人数の多さなのでは・・
爆竹騒ぎや乱闘騒ぎがあったようで、なんとも恥ずかしい・・・
成年年齢18歳引き下げ、ほんとうに大丈夫か?と首をかしげたくなります。

それにしても、男の子は楽でいいな~~~
自分の息子が成人式だと言うのに、特になんにもしてあげてなくて💦ごめんよ、息子!
(女の子は支度がいろいろ大変だよね)
自分の成人式のときは、親にいろいろしてもらったのにな~~なんて昔のことを思い出したりしました。

うちの息子は早生まれなのでまだ19歳なのですが、もう二十歳になるんだな~~と思うと、なんだかびっくりです。子育てなんて、ほんとあっという間です。しみじみ・・・
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しっかりと * by おんだなみ
去年物ですか(笑)
見た目、酒の肴にバッチリと言う感じです。
糠床の手入れは、大変そうですね。

成人式ですね~、息子さん、あっと今ですね。

No Subject * by greengreen
こんにちは。息子さんのご成人、おめでとうございます。成人式では久しぶりに再会するだろう中高時代のお友達と楽しい時間を過ごされたのかと想像しています。そしてgreenさんの感慨も思いながら記事を読ませていただきました。女の子は振袖を用意したり美容院の予約をしたり・・何かと事前の準備がありますよね。いま思うと20歳の頃ってほんとまだまだ子供でした。

ぬかどこから忘れていたきゅうりが~。冷蔵庫の中にあったらちょうどよい具合の発酵ですね。

Re: しっかりと * by green
酸っぱさはありましたが、これぞぬか漬けの味!でした。
ぬか床、冷蔵庫に入れているので、多少さぼっても平気です(笑)

greengreenさん。 * by green
そうですね~~自分が二十歳のころは、まだ何にもわからなくて、親にすっかり世話になっているくせに、
一丁前に反抗ばかりしてたような気がします。
ブログを始めたころは、まだ幼稚園生だったのに、もう二十歳だなんて、時が過ぎるのは本当にはやいです。

おめでとうございます * by もも
長男君、成人式なのですね😃

二十歳の男の子は清々しくて爽やかですよね🎵
懐かしいですよ~
(うちの息子は今年三十才です)
これからの長い人生、輝かしく素晴らしい時となることを心よりお祈り致します
おめでとうございます

Re: おめでとうございます * by green
ももさん、ありがとうございます。
この20年間、特に大きな怪我や病気もなく、無事成人式を迎えられたことを、親として嬉しく思うばかりです。
それにしても、20年、あっという間でした!!

2020-01-14 (Tue)

『山本周五郎ドラマ さぶ』

『山本周五郎ドラマ さぶ』

NHKで放送された『山本周五郎ドラマ さぶ』を見ました。去年のちょうど今頃小説『さぶ』を読み、もしドラマ化されたら是非見たいと思っていました。キャスティングを知り・・・杉野遥亮?? え? 栄二が杉野遥亮くん?正直なところ、ピンと来ませんでした。で、実際に見たところ・・・杉野遥亮くん、栄二を演じるには、ちょっと線が細すぎかも・・・そして、顔が綺麗すぎ(笑)もうちょっと兄貴分としての貫禄が欲しかったか...

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NHKで放送された『山本周五郎ドラマ さぶ』を見ました。
去年のちょうど今頃小説『さぶ』を読み、もしドラマ化されたら是非見たいと思っていました。

キャスティングを知り・・・杉野遥亮?? え? 栄二が杉野遥亮くん?
正直なところ、ピンと来ませんでした。
で、実際に見たところ・・・杉野遥亮くん、栄二を演じるには、ちょっと線が細すぎかも・・・
そして、顔が綺麗すぎ(笑)もうちょっと兄貴分としての貫禄が欲しかったかな・・・

ただ、小説『さぶ』の冒頭部分で、栄二のことをこう紹介しています。
痩せたすばしっこそうな軀つきで、おもながの顔の濃い眉と、小さなひき緊った唇が、いかにも賢そうな、そしてきかぬ気の強い性質をあらわしているようにみえた。
確かに、痩せてて、おもながの顔に濃い眉とひきしまった唇、賢そう、これはイメージぴったりかもしれませんね。ただ、きかぬ気の強い性質、これは今ひとつだったような・・・・

小説が映像化されると、だいたい物足りなさを感じる場合が多いのですが、いいこともあります。
山本周五郎の小説では、江戸時代の服装の説明がかなり具体的です。
たとえば、、双子縞の着物に、小倉の細い角帯、色の褪せた黒の前掛け、とか・・
これが実際にどういうものなのかを映像で観ることができます。
また、栄二とさぶは表具師として働いているのですが、それがどういう仕事なのかも目で見て理解できます。さぶが得意だったのりの仕込みはこういうふうにやるんだなあとか・・

あの小説が伝えたかったことを2時間のドラマで表現するのはなかなか難しいですよね。

最後、おすえの告白を聞き、栄二は「いいんだよ」とあっさり許してしまうわけですが、
それは、あの体験があったからこそ俺はこうやって変われたんだ、という思いがあるからです。
実際のセリフでもそのようなことを言ってましたが、なぜ栄二は自分を陥れた女性を(確かにおすえは栄二が惚れていた女性ですが)あんなにあっさりと許せてしまえたのか、その理由を見ている人たちが深く納得できるような、そういう演出が欲しかったかな~~とも思います。

ドラマの最後のシーンですが、背景が、江戸時代の街並みから現在の東京の近代的な街に変わり、(どこかの橋の上でしたが)栄二とさぶが仕事に出かけるシーンで終わります。栄二とさぶの話は、江戸時代だけのお話ではない、今現在にも通じるお話ですよ、っていうことですよね。この演出はよかったですね^^

私がもし栄二をキャスティングするなら(杉野遥亮くんには申し訳ないが)・・・
桐谷健太がいいかな~~~
兄貴分、って感じがするし、きかぬ気の強い性質も十分表現できそう!

杉野遥亮くん、『ミストレス』の貴志さん役、よかったです~~~
あと、洗剤のCMの、杉野のお姉ちゃん役も大好きです~~~





No Subject * by しんべい
さぶも杉野君もよく知らないのですが、桐谷健太は好きな俳優さんです^^『まんぷく』でもちょっといい加減だけど憎めない役をされていましたね。目が優しそうで、良い感じだなぁと思います♪

うっかり * by おんだなみ
そうそう、NHK内で番宣して、見ないとなぁ~
と思っていて、忘れてました。
ラストの現代シーンの橋って柳橋だったりして。
再放送に期待です。

しんべいさん。 * by green
『さぶ』はとっても大好きな小説です。とってもいいお話なんですよ。
杉野くんは、細面のとっても綺麗な顔をした若手の俳優さんです💛
『まんぷく』見てましたよ~~口先だけの軽い人かと思いきや、確かに憎めない根は優しい役でしたよね。

Re: うっかり * by green
ラストの現代シーンの橋ですが、かなり近代的でしたよ。
きっと再放送されますよね。
今年は柳橋に行ってみようかな~~^^

2020-01-09 (Thu)

『82年生まれ、キム・ジヨン』チョ・ナムジュ

『82年生まれ、キム・ジヨン』チョ・ナムジュ

『82年生まれ、キム・ジヨン』チョ・ナムジュ(82년생 김지영  조남주)ここ最近韓国の小説の日本語翻訳版がかなり出版されるようになりましたね。その代表作がこの『82年生まれ、キム・ジヨン』ではないでしょうか。日本でもこの小説に共感する女性が多いとかで、メディアでもよく取り上げられていました。この本は、韓国語教室の先生からお借りしたもので、今回は韓国版原書で読みました。この本、小説、となってますが、...

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『82年生まれ、キム・ジヨン』チョ・ナムジュ
(82년생 김지영  조남주)

ここ最近韓国の小説の日本語翻訳版がかなり出版されるようになりましたね。その代表作がこの『82年生まれ、キム・ジヨン』ではないでしょうか。
日本でもこの小説に共感する女性が多いとかで、メディアでもよく取り上げられていました。
P1013179.jpg
この本は、韓国語教室の先生からお借りしたもので、今回は韓国版原書で読みました。
この本、小説、となってますが、小説というよりは、ドキュメンタリーを読んでいるようで、そのせいか、文学的な複雑な表現が少なく、韓国語学習者にもわりと読みやすい本でした。

さてさて感想ですが・・・確かに共感できる部分もあるけど、すべてに共感できる、とは言えないかな・・
以前韓国語教室に一時臨時で教えに来ていた先生がこの本の話をしていたのですが、(この先生は女性でおそらく30代でキム・ジヨンと同年代、日本人男性と結婚していて、子ども無し)この本にはあまり共感できないと言っていました。主人公のキム・ジヨンが感じた「差別」をそんなに感じたことがないからだそうです。その先生のご両親が男女で差別をするような両親ではなかったらしく、先生と、先生の弟を差別することなく、金銭的にも教育の面でも、弟と同等だったそうです。ただ、親戚の集まりなんかがあるとき、男性陣は食べたり飲んだり騒いでいる一方で、女性陣ばかりが料理作ったり皿洗いをしたりして、いとこのお兄ちゃんたちは男性陣と一緒になって食べているのに、女の子だけが手伝いをさせられるのは、納得がいかなかったそうです(笑)

まず、日本と韓国では社会背景に違いがありますよね。
キム・ジヨンは、上から2番目の子どもで、上に姉がいます。つまりお母さんは女の子をふたり続けて産んだわけです。そして、3番目の子どもを妊娠し、女の子だとわかった時点でお母さんは中絶の手術を決めます。1980年代、女の子だからという理由での中絶手術が公然と行われていたそうで、その当時、3番目の子どもの男女比率は、男子が女子の2倍だったとか・・・・

そういう社会背景の中で、キム・ジヨンは「女性」であることの生きづらさを、様々な場面で感じることになります。子どもの時だけでなく、結婚して子どもができて育児をするようになってもです。

ただ、私個人は、幸いにも(といっていいのかわかりませんが)女性であることで特別差別を受けた、という意識があまりないんですね。(鈍感なのかしら)

キム・ジヨンは結婚しても仕事を続け、そして妊娠します。子どもができたことを素直に喜びたくても、それ以上の不安がジヨンを襲います。子どもを産んだ後も仕事を続けられるのかどうか・・
夫が言います「俺が手伝うから、おむつも替えるし、ミルクもあげるし、洗濯もするからさ」
「失うものばかり考えるんじゃなくて得るものを考えようよ。親になるってとても意味のあることだし。もし子どもを預けるところがなくて、君が仕事をやめるようなことになっても、俺が責任とるから。君に働けなんて言わないよ」
ジヨンが言います。「じゃあ、あなたが失うものは何なの」「私は今の若さや健康、仕事、同僚、友達といった社会的ネットワークも計画も未来もすべて失うかもしれないのに」

確かに子どもを産むことで多くのことが失われますよね。でも、それってある程度は仕方のないことではないかと・・・ただ、男性は失うものがなくて、女性ばかりが失う、ってのはやっぱり問題ですけど・・・ その失うものの差が、今後縮まっていくようにするためには、やっぱり人々の意識や社会のシステムを変えていく必要があるのでしょう。

男性が育児を「手伝う」のはおかしい!育児は親として当然するべきことなのに、「手伝う」ってどういうこと!って怒っている人がいました。確かにそうですけど、私としては、「手伝うよ」って言ってくれるだけでもありがたいです(笑)(←こういう私の意識も問題なのかも)

私を含め、私の周りの女性は、妊娠出産で仕事を一時辞め、慣れない育児にあたふたして、それでもママ友と情報交換しながらなんとか育児を頑張り、子どもがある程度大きくなったら、パートやアルバイトで働いて・・・そういう人が多いです。あ、もちろん妊娠出産しても、育樹休業を取得してその後仕事に復帰してフルで働いている女性もいます。かなり大変だと思います。相当の覚悟とそれないの環境が必要になると思います。私にはその覚悟がなく仕事を辞めました。でも、別に後悔はしてないですよ。

どんな生き方であっても、その人がいいと思える生き方ができる社会になることが一番ですけどね。

最後に・・・確かに女性であることの生きづらさ、あるかもしれませんが、それは男性にも言えることですよね。「男なんだから」「男はこうでなくっちゃ」みたいな意識、まだ根強く残っていると思うんです。男性にも生きづらさ、ありますよね。
書店で * by おんだなみ
書店でもよく見掛けます、アマゾンの評価も高いし。

性差による生き辛さは、状況は変われど、世界中にあるでしょう、
日本や韓国に比べ、酷い性差がある国も多いのではないでしょうか。
だから、我慢しなさいと言う訳ではないですが、

ただ、この主人公ジヨンの「じゃあ、あなたが失うものは何なの」や
他の発言に、自分だけが「割を食ってる感」が強すぎて、
何だかなぁ~と思いました。

自分が子供の頃、家に帰ると母が居る事が、ホッと出来たのですが
今の時代は、難しいのでしょうね。

Re: 書店で * by green
おんだなみさん、そうなんですよ~~~
言いたいことはわかるんだけど「なんだかな~~」というもやもや感は拭えないんですよね。
確かにそういう生きづらさはあるかもしれないけど、生きて行かなきゃならないんだし、
嘆いてばかりでは・・・という気持ちになってしまうのです。

No Subject * by greengreen
話題になっている本ですね。私も気になっていました。原書で読める語学力があるなんてすごい!韓国語の勉強をずっと続けておられるのですね。

20代の頃、韓国人の友人が多くいたのですが、当時の感覚では韓国の男女観って日本より一世代古い感じがしていました。日本より更に更にコンサバな感じです。日本社会と同じく今は随分変わったと思いますが、80年代に生まれた著者であっても男尊女卑社会に閉塞感を感じている?人がいるのですね。記事の中の夫の言葉を読んで、結婚しても男性に女性があわせることを前提にした価値観、人生観が男性たちの間では依然として揺るがないことに彼女はいら立ちを感じているのではないかと思いました。greenさんが仰るように、誰もがいいと思える生き方、100%ではないにしてもそれに近い選択ができる世の中が一番だと思います。(*^-^*)

本を読んでないのでずれた意見かもしれないのですが・・日本もまだまだ男性優位の社会であるように感じます。都会よりも田舎にいるとそれをじんじん感じます。10年以上前でしたが欧米人の男性にある街を案内していた時、通りかかったレストランで「レディースプラン」の表示があったんですね。女性だけ特別価格、デザートつきます、みたいなのです。これをみて彼は「なぜ女性だけ優遇されるのか、男性に対する差別じゃないか」って結構本気で怒っててびっくりしたんです。私はそれまでレディースセットをみてもなんとも思わなかったけれど、考えてみたら、こういうのって普段男性優位の社会で劣位にいる女性への埋め合わせ的なものかと気づきました。観察していると、世間の女性の管理職推進、役職への女性登用などの動きにもまだまだ男女間に大きな格差があることの表れのように感じてます・・・(;'∀') 

greengreenさん * by green
今日、この本を先生にお返ししました。それで、先生はこの本をどう思われたのか聞いてみたのですが、
先生も「共感できない」「私にはこんな経験がない」とおっしゃいました。先生は77年生まれで主人公よりも5歳年上なのです。
先生は、映画もご覧になったそうですが、内容に偏りがあって「腹が立った」とおっしゃってました。
確かに目に見えない差別、直接的でないにしても何気ない言葉で人を傷つける人、まだまだいるんだと思いますが、主人公のジヨンには不幸な出来事が多すぎるような気がします。先生は自分の母親の世代の話を聞いてるようだと言いました。

とはいっても・・根強い男女役割意識、まだありますよね。男性比率がまだまだ高い職業もたくさんあります。
男性と女性で受けられるサービスに違いがあるのも、確かに??かもしれませんね。

2020-01-07 (Tue)

2020年、書き初め!

2020年、書き初め!

新しい年になり、今日でもう1週間ですよ!早いですね~~~夫は昨日から仕事、息子は今日から学校、ようやくいつもの日常です。お正月、取り立てて何か特別なことをするわけでもないのですが、やはり気持ちが新たになるというか、新しい年になったというだけで、「これをやろう!」「あれもやってみたい」という意欲がわいてきます。というわけで、そんな新年の思いを、書き初めにしてみました。「読書」→「どくしょ」だと、本を読...

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新しい年になり、今日でもう1週間ですよ!早いですね~~~
夫は昨日から仕事、息子は今日から学校、ようやくいつもの日常です。
お正月、取り立てて何か特別なことをするわけでもないのですが、やはり気持ちが新たになるというか、新しい年になったというだけで、「これをやろう!」「あれもやってみたい」という意欲がわいてきます。というわけで、そんな新年の思いを、書き初めにしてみました。
P1013178.jpg
「読書」→「どくしょ」だと、本を読む、ということになります。もちろん本も読みたいです!
ですが、私の場合「読書」→「読んで、書く」です。
たくさん読んで、たくさん書く、ということです。

私は仕事柄、毎日たくさん読んでたくさん書いています。そして、この仕事を始めてもう12年になろうとしていますが、仕事の要領がよくなるとか、効率があがるとか、そういうことは全くありません。(全然成長しない私)毎日、悩んで悩んで添削しています。
生徒さんが一生懸命書いた文章をきちんと読み取り、そのうえで適切に添削し、適切なアドバイスをしてあげられるよう、私もやはり勉強しなくては、と思っています。
小論文は、なんといっても、「社会で起きている問題をどれだけ理解しているか」が大切です。
今起きている問題をきちんと理解してこそ、自分の考えとその理由が書けるようになります。
添削する側も同じですね。だから、きちんと新聞を読み、社会で起きていることに関心を持たなければ、と思っています。

書く、ことに関しては・・・
気になったことや、調べたいことなどは、すぐに紙に書くようにしています。ていうか、書かないと忘れるんです(笑)
私はスマホを持っていないので、気になったこと、知りたいことを、今すぐその場で調べる、ということができません。「後でパソコン開いたときに調べよう」なんて思っても、パソコンを開いたときにはもう忘れている、というケースが多いんです。だから、「調べたい」と思ったら、すぐに付箋に書いてパソコンに貼っています。

あとは、単純に字を書くのが好き、というのもあります。
何年か前の今年の抱負として、「写経を体験したい」と書いたことがありましたが、実行できていません(><)。お寺で写経体験、してみたいです・・・
ま、お寺で写経せずとも、こうやってたまには筆に墨をふくませ、心を落ち着かせて字を書いてみるのもいいですよね。

あとは・・・毎年同じですが、健康第一ですね。
食べ物に気を遣って、適度に体を動かして、心が喜ぶことをして、人様に迷惑をかけず、悪いことはせず、きちんと生きて行きたいです。

心が喜ぶことと言えば、来週早々44MAGNUMのライブです。(体も動かす!)
ライブは、私の若返り対策です(笑)
お~っ、達筆です! * by おんだなみ
年が新になると、やはり何かチャレンジしたくなりますね。
「読む・書く」は何をするにも基本だと言う事を何かの記事で読みました。
理解し、適切に伝える事が、何をする上でも大事。

PCやネットの影響で、字は書けなくなり、読解力も低下している現状、
若者だけでなく、いい大人もそんな状況に成っている感じです。

心を落ち着かせ、じっくりと字を書く、
昔は日記も手書きだったんですけどね(;^_^A

私も、色んな物に気を遣って、人生を楽しみたいと思います。

今年も、宜しくお願い致します。

Re: お~っ、達筆です! * by green
おんだなみさん、新年の挨拶が遅れました。
こちらこそ今年もよろしくお願いします!
読み書きそろばん、ていうくらいですからね。
そして、自分の手で字を書く、ってことも大事ですよね。
私の年齢だと、これから脳の衰えをいかに阻止するかが大事になってきます。
脳に刺激を与えるためにも、せっせと手を動かして書きたいと思います。

読んで書く!同感です。 * by aki
こんにちは!
私も後で調べよう〜は
やはりスマホでさえ忘れて違うことをしてしまいます(T_T)
添削のお仕事、もう12年なんですね!
続けていてホントにすごい!
すごすぎます。

Re: 読んで書く!同感です。 * by green
akiさん、こんにちは!
akiさんも新しい手帳、ノートにたくさん書くと書かれてましたね^^
最近本当に忘れっぽくて!
買い物しなきゃならないものもしっかりメモしてお財布に貼っています(笑)

2019-12-29 (Sun)

SE7EN WINTER ACOUSTIC LIVE 2019

SE7EN WINTER ACOUSTIC LIVE 2019

今年の私の締めくくり、SE7ENのWINTER LIVEに行ってきました!!今年で3回目のWINTER ACOUSTIC LIVE、これに行かないと年を越せません!!今回のライブ会場は、マイナビ赤坂BRITZ です。赤坂BRITZといえば・・・・私が初めてSE7ENと会った場所なんです。2011年11月6日、アメリカから帰って来て、初めて日本でライブをしてくれた場所。あの時、初めてSE7ENのステージを見れて、本当に感激、感激でした。あれから8年も経つんだな~~...

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今年の私の締めくくり、SE7ENのWINTER LIVEに行ってきました!!
今年で3回目のWINTER ACOUSTIC LIVE、これに行かないと年を越せません!!

今回のライブ会場は、マイナビ赤坂BRITZ です。
赤坂BRITZといえば・・・・
私が初めてSE7ENと会った場所なんです。
2011年11月6日、アメリカから帰って来て、初めて日本でライブをしてくれた場所。
あの時、初めてSE7ENのステージを見れて、本当に感激、感激でした。
あれから8年も経つんだな~~~

今回のアコースティックライブは、全曲大胆に、そして素敵にアレンジがされていて、いつものおなじみの曲が、まるで別の曲のように生まれ変わったみたいでした。
だから、一曲一曲がとても新鮮に聴こえて、私たちをいい意味で驚かせてくれました。
なんといっても、バックバンドにバイオリンが加わったことで、とってもおしゃれで上質な音楽でなりました。バイオリン演奏のあるBETTER TOGETHER だなんて!!
多分、今回の素敵なアレンジは、バンドHEAVEN の「しんごさん」がやってくれたんですよね。
「しんごさん」素晴らしい!!

今回も今まで一度もステージで歌ったことのない歌を歌ってくれて、私が一番嬉しかった、そして興奮したのは、GIRLS です。
この曲は、封印してしまって、二度と歌わないのかと思ってました。
でも今回のおっしゃれ~なアレンジで、見事に蘇りました!!よかった~~~~

もう、どの曲もかっこよくって、かっこよくって、SE7ENの「かっこいい」を惜しみなく大放出でした。そんなにいっぺんに見せてしまっていいの?っていうくらい。

そして、やっぱり歌のうまさは、ピカイチです。
世の中には、歌の上手い人、そりゃいっぱいいます。
でも、やっぱり私はSE7ENの歌が一番だと思う。コンサートの度にそう思う。

バラード曲もたくさん歌ってくれて、SE7ENの歌声を聴いてたら、目がうるうるしてきて、最近ちょっと体調も悪かったりしたから、SE7ENの歌声にとっても癒されました。

今回、2階席があり、途中何度かSE7ENが、「二階の人、見えますか?」と聞くと、二階の人は「見えな~~い」と答え、SE7ENも苦笑いでした。
ですが、アンコールは、なんと2階席に登場、2階席の間を歩きながら、見えなかったファンのために歌います。こういうところが優しいんだよな~~~

SE7ENはいつもライブの終わりに、「みんな元気でいてね」と言ってくれます。私は、この「元気でいてね」がとっても好きで、「そうそう、元気でいなきゃ」って自分に言い聞かせます。ありふれた言葉ではあるけれど、「元気でいること」は、本当に大切だから。

SE7EN 素敵なステージをどうもありがとう♪♪♪


本当にカッコ良かったですよね * by もも
おかえりなさい(^^)/

セブン君、カッコ良かったですよね~
本当に一年の締めくくりですね
一年のご褒美ですから(#^.^#)

近くで見れなかったファンのために二階席から登場だなんて、まさしくセブン君ですよね
前に何かの記事で韓国のライブで会場に入りきれなかったファンが会場の外で音だけ聞いていたファンのために会場の外で一曲歌ってくれたと読みました
本当にファン思いですよね

又さらにセブン君のこと好きになりました


* by おんだなみ
今年最後の〆に、大好きなSE7ENのステージを見る事が出来て、
ハッピーですね。
来年も、色々とあるでしょう、でも、辛い面もしっかり受け止めつつ、いい部分も、しっかり楽しみたいですね。

Re: 本当にカッコ良かったですよね * by green
ももさん、SE7EN、コンサートの度に「好き」が増しますよね!
まだまだ昨日の余韻にひたっていて、「君だけに」やら「BELIEVE」やら「GIRLS」やらが頭の中に流れています。
来年もまたSE7ENにたくさん会えますように!

Re: 〆 * by green
おんだなみさん、はいハッピーな締めくくりとなりました。
時間の流れは早いですが、ひとつひとつのことにちゃんと向き合って、しっかり生きて行こうと思います。