緑の光線

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2019-11-11 (Mon)

今日は11月11日、ベースデー♪

今日は11月11日、ベースデー♪

今日11月11日はベースの日。 1111をベースの四弦に見立てて、ですね♪J-WAVEでは、今日一日ベースがかっこいい曲をかけまくるそうです。私は、自分が少しだけギターをかじってたこともあって、耳はギター音に、目はギターリストに、どうしても行ってしまいがちでした。ですが、息子がベースを始めたせいか、音楽を聴きながら、自然とベースラインを耳が追いかけるようになりました。すると、ベースがかっこいい曲がとても多い...

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今日11月11日はベースの日。 1111をベースの四弦に見立てて、ですね♪
J-WAVEでは、今日一日ベースがかっこいい曲をかけまくるそうです。

私は、自分が少しだけギターをかじってたこともあって、耳はギター音に、目はギターリストに、どうしても行ってしまいがちでした。
ですが、息子がベースを始めたせいか、音楽を聴きながら、自然とベースラインを耳が追いかけるようになりました。
すると、ベースがかっこいい曲がとても多いことに今更ながら気が付きました。

以前LED ZEPPELINの記事を書きましたが、LEMON SONGのベースがこんなにかっこよかったなんて、つい最近気づいたばかりです。

私、実はBEATLESをちゃんと聴いたことがないのですが、よ~~く聴くと、ベースラインにゾクゾクさせられることがあります。
目立たないようでいて、時々ゾクゾクさせてくれる、嫌味なく主張する、ベースにはそんなかっこよさがあります。

J-WAVEをかけぱなしにして、ベースがかっこいい曲を聴いていたいのですが、仕事をしなければならないので、ぐっと我慢です。

ベースがかっこいいよ~~ていう曲がありましたら、是非教えてくださいね!

ベースソロがかっこいい、東京事変の丸の内サディスティック
息子がバンドでやってた曲で、めちゃめちゃ練習してたので、ベースラインをすっかり覚えてしまった♪


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ベース * by おんだなみ
11月11日って、色んな日に成ってますね~
ベースの日ってのもあるんですか。

ギター等の弦楽器が弾けるって、羨ましいなぁ~とおもいます。
ベースって、正に音楽のベースなので、その音を聞くだけで
メロディーが浮かぶ位の演奏を聞くと、凄いなと思います。

おススメの曲、すぐに思い浮かびませんが、気が付いたらって事で!

Re: ベース * by green
おんだなみさん、今年は特別令和1年の11月11日ということで、五弦ベースの日でもあるそうですよ^^
今までベースのかっこよさに気づかずにいて、ごめんなさい!という気持ちです♪

2019-11-08 (Fri)

デイジーとアイリッシュチェーンのキルト、ボーダーを作成中。

デイジーとアイリッシュチェーンのキルト、ボーダーを作成中。

デイジーとアイリッシュチェーンのキルト、モチーフをつないだままで放置中でした💦久しぶりに引っ張り出し、ただいまボーダー部分を作成中です。ピンクと白で、変形(?)市松模様を作っています。どれだけこれを作ればいいのか、きちんと計算すればよいのですが、その計算がなんだか面倒で・・なんと行き当たりばったりで作っています。(いやいや、きちんと計算しないと、後で合わなくなるぞ~~~~)ま、とにかく、早くトップ...

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デイジーとアイリッシュチェーンのキルト、モチーフをつないだままで放置中でした💦
久しぶりに引っ張り出し、ただいまボーダー部分を作成中です。
ラティス

ピンクと白で、変形(?)市松模様を作っています。
どれだけこれを作ればいいのか、きちんと計算すればよいのですが、その計算がなんだか面倒で・・
なんと行き当たりばったりで作っています。
(いやいや、きちんと計算しないと、後で合わなくなるぞ~~~~)
ま、とにかく、早くトップを完成させたいです!

話は変わりますが・・・

最近の我が家の次男、ことあるごとに、「俺が一人暮らしをしたら・・・」という話をします。
例えば、簡単にできる料理を教えてあげたりすると、「俺が一人暮らしを始めたら、こういうの作ろう」とか・・・・
いやいや、別に一人暮らしとかしないでいいから、お母さんがずっとご飯作ってあげるから!
すると息子「え?俺、一人暮らししちゃダメなわけ? お母さん、そんなんじゃ子離れできないよ!」

わかってます。。。
子離れ、できそうにありません。
子どもって、なんでこんなにあっという間に大きくなってしまうんだろう。。
ずっと高校生のままでいてくれないかな。。。
(こんなこと言ったら、また息子に叱られそうです)
子離れは * by おんだなみ
キルト、こつこつ作業が続きますね。

お母さんって、子離れ出来ないモノですか?
子供って、ホント大きく成るのが早いですからね。
でも、一人暮らしは、必要でしょうね、
お母さんのありがたみを強く感じる為にも・・・

Re: 子離れは * by green
おんだなみさん、子離れできるお母さんもいれば、できないお母さんもいるのではないでしょうか・・
私は自分では「子離れできる」と思っていたのですが、いざ子どもが大きくなると、なんだか淋しさが募ってしまうのです。

2019-11-04 (Mon)

50代から始める知的生活術「人生二毛作」の生き方

50代から始める知的生活術「人生二毛作」の生き方

50代から始める知的生活術~「人生二毛作」の生き方  外山滋比古 著図書館の書架の間をぶらぶら歩いているときに、ふと目に留まった本です。「50代から」という言葉に引っかかったのでしょうか・・・折角目に留まった本・・借りてみることにしました。副題にある通り、人生は二毛作で生きよ、50代、60代から二度目の人生を生きられるよう、30代、40代のうちから準備をしておこう、といった内容です。仕事を退職する・・・子ども...

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50代から始める知的生活術~「人生二毛作」の生き方  外山滋比古 著


図書館の書架の間をぶらぶら歩いているときに、ふと目に留まった本です。
「50代から」という言葉に引っかかったのでしょうか・・・
折角目に留まった本・・借りてみることにしました。
P1013156_2019110420395491f.jpg

副題にある通り、人生は二毛作で生きよ、50代、60代から二度目の人生を生きられるよう、30代、40代のうちから準備をしておこう、といった内容です。

仕事を退職する・・・子どもが独立する・・・といった人生の節目を迎えるのは50代後半から60代にかけてでしょうか・・・
そういった人生の節目に立ち、「さあ、これからのんびりと暮らそう」というのもいいけど、今までやってきたこととは全く違うことをやってみる、新しいことを始めてみる、別の仕事を始めてみる、といった「人生二毛作」の考えがよろしい、というのが外山先生のお考えです。

確かにねえ~~~人生100年なんて言われるようになっている昨今、50代からは第二の人生を歩き始める、というのもありですね。
というか、そういう意気込みで生きて行く方が、人生をより楽しめそうな気がします。

「人生二毛作」の生き方を実現させるためにはどうすればいいのか、どういう準備、生活をすればよいのか、ということが書いてありますが、「なるほど!」と同意できるものもあれば、「え~~~それはどうかな・・・」と同意しかねる部分もありました。

私も歳をとったせいか、こういう本を読んでも、それに流されるばかりではなく、一人前に反論できるようになりました(笑)

私もすっかり50代なわけで、これからの生き方について真剣に考える時期に来ているのかも・・・
そういう意味で、少しだけ(笑)刺激になった本でした。
二毛作 * by おんだなみ
全然、準備してませんでしたが、まるっきり違う事をしたいと考え、退職した自分に、ばっちりの本です。
以前、コメント頂いた、伊能忠敬や、やなせたかしの話を聞くと、何か出来そう、いや、やらないと!と思います。

Re: 二毛作 * by green
おんだなみさんは、これから人生の二毛作目ですね!
まるっきり違うことをするのは、かなり勇気が要ることだと思いますが、決断、実行されたおんだなみさんに拍手を送りたいです!

No Subject * by greengreen
こんにちは。書店に並んだ本をみていると「50代からの○○」のタイトルがなんとも多いこと!40代あたりまでは仕事や子育てなど日々の生活でやらなくてはいけないことが山積でも50代くらいになるとふっと忙しさのレベルが下がるのかしら。そうなった時にどうしたらよいのだろうかという人が多いのかなと思って時々立ち読みしていました(笑)私も人生の後半、なんだかこれまでのように全力でもって仕事にエネルギーを注いだり、社交に活発にという気力がないのだけど、有為に過ごすにはそれももったいない気がして・・と思ってました。何かの参考になるかもしれません。また手にとってみたいと思います♪

greengreenさん * by green
50代は、人生の節目ってことでしょうかね。
なんだかあっという間に50代に突入してしまい、気が付けば人生すっかり折り返しに入っています。
自分の意識や、心がけ次第で、人生も大きく変わるのかもしれませんね。

再出発の時期 * by はなまめ
50代は再出発に丁度いいタイミングなのかも、と私も感じる今日この頃です。
70代になるとどうしても体力的に厳しくなるので、全く違うことを始めるなら今なのかな、と思います。かと言って、これがやりたい!ということはなかなか見つからないのですが・・・(^_^;)

Re: 再出発の時期 * by green
はなまめさん、確かに50代はひとつの節目であるような気がしますね。
まあまあ体力も気力も残っている今のうちに、次のステップを考えてもいいかもしれませんね。
ただ、新しいことを始めることへの怖さもありますよね^^;

2019-11-01 (Fri)

線香の香り。

線香の香り。

先日、お友達と一緒にバスツアーで長野に行きました。蓼科、横谷峡、乙女滝・・・秋深まる長野の景色を楽しめました。紅葉もなかなか綺麗でした。(カメラの調子が悪く、写真がなくてスミマセン)途中、茅野市にある長円寺という寺院に立ち寄りました。このお寺にある紅葉がとても綺麗らしいのですが、ここはそこまで標高の高いところではなかったので、まだほんの一部しか紅葉してませんでした・・・・(残念)お友達が御朱印帳が...

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先日、お友達と一緒にバスツアーで長野に行きました。
蓼科、横谷峡、乙女滝・・・秋深まる長野の景色を楽しめました。
紅葉もなかなか綺麗でした。(カメラの調子が悪く、写真がなくてスミマセン)

途中、茅野市にある長円寺という寺院に立ち寄りました。
このお寺にある紅葉がとても綺麗らしいのですが、ここはそこまで標高の高いところではなかったので、
まだほんの一部しか紅葉してませんでした・・・・(残念)
お友達が御朱印帳が欲しいというので、一緒に売店に行ってみると、とってもよい香りが・・・・
お線香でした。
4~5種類ほどのお線香が並べてありました。
その中のひとつ、茶花(ちゃばな)というお線香がとっても優しい香りで、すっかり気に入ってしまい、買って帰りました。
線香

最近よく雑貨屋さんなどで、ルームフレグランス(瓶に入った液体系のもの)をよく見ますよね。
欲しいな~~とは思ってても、なんとなく手が出せないでいました。
どちらかというと、お香やお線香の香りの方が私には合ってる気がして・・
なんとなく気持ちがざわざわしている時、よくない感情がうずまいている時、お線香をたいて気持ちを落ち着けたりします。

以前、日光に旅行に出かけたとき、日光東照宮の薬師堂でお坊さんのお話を聞きました。
その時、お堂にとてもよい香りのお線香がたかれていて、とても気持ちが落ち着いたことを覚えています。
家光公というお線香でしたが、その時も買って帰り、家でよくたいてました。
薬師堂で聴いた鳴き龍の声と、家光公のお線香の香りは、旅のよい思い出です。

今日も、朝、みんなが出払ったあと、掃除を終えて、長円寺で買ってきたお線香をたきました。
(恥ずかしながら、我が家の玄関です)
玄関

お線香の香り、気持ちがとても落ち着きます。
線香は・・・ * by おんだなみ
長野へのバスツアー、イイですね。
窓から流れる紅葉の景色は、秋を強く感じます。

線香、飲み友の、さかえほまれさんが好きで
その影響で、いくつか試しました。
ゆっくりと出す香りと先の赤い部分が、何となく癒されます。

玄関に線香、今度、自分も試したいです。

Re: 線香は・・・ * by green
おんだなみさん、線香といっても、線香によって香りに違いがあるんですよね。
前にデパートの線香売り場に行ったことがありますが、それは何種類もの線香があって、香りもそれぞれでした。
焚かなくても、線香自体からよい香りがします。

2019-10-28 (Mon)

『自負と偏見』 ジェーン・オースティン 著

『自負と偏見』 ジェーン・オースティン 著

『自負と偏見』 <Pride and Prejudice>  ジェーン・オースティン 著文庫本の背表紙には、永遠の名作、と紹介されている本作ですが、今回ジェーン・オースティンの作品を読むのは初めてです。Pride and Prejudiceは、『高慢と偏見』とも訳されていますよね。(「自負」と「高慢」とでは、言葉の持つ意味合い、響きがかなり違ってしまうような気がしますが・・・)読む前は、プライドと偏見が邪魔してなかなか恋が成就しないお...

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『自負と偏見』 <Pride and Prejudice>  ジェーン・オースティン 著
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文庫本の背表紙には、永遠の名作、と紹介されている本作ですが、今回ジェーン・オースティンの作品を読むのは初めてです。
Pride and Prejudiceは、『高慢と偏見』とも訳されていますよね。
(「自負」と「高慢」とでは、言葉の持つ意味合い、響きがかなり違ってしまうような気がしますが・・・)

読む前は、プライドと偏見が邪魔してなかなか恋が成就しないお話かな~~なんて思っていたのですが、
それだけじゃありませんでした。

このお話には、たくさんの人物が登場しますが、読んでいて、まあ鼻もちならない人たちがたくさん出てきます。
他者を、自分よりも上か下か、自分よりも多く持っているかそうでないか、でしか判断できない人、デリカシーのない物言いしかできない人、などなど・・・
娘の恋愛に必要以上に首をつっこんで、ああだこうだ文句を言う親・・読んでいて、ちょっとイラっとさせられたりもしますが、これには、当時のイギリス社会の状況が大きく関係していることがわかりました。

この小説に出てくる人びとの多くが、ジェントリ(大地主階級)と呼ばれる階級で、一応上流階級とされてはいますが、貴族には属さないみたいで、その格差がはっきりしてたようです。

主人公エリザベスは、ベネット家の次女なのですが、エリザベスのお父さんミスター・ベネットは、何をしているんだろう・・仕事してないのかしら・・どうやって収入を得てるの?と不思議に思っていたのですが、どうやら、当時のジェントリは、生活のために仕事をしないことを誇りとしていたらしい・・文庫本の巻末には、「広大な領地からの上りや財産で悠々と暮らせる家はそう多くなかった」と説明があります。 しかもベネット家には、男子がおらず娘が5人。 女性は親の財産を相続できなかったようで、親としては、いかにして、金持ちの家に娘を嫁がせるかが、大問題だったようです。

ミセス・ベネットも例外ではなく、5人の娘を、財産の多い家に嫁がせることだけを考えて、それはもう躍起になります。その姿が可笑しくもあり、可哀想でもあり・・・

エリザベスとミスター・ダーシーが、紆余曲折を経て愛を確かめ合うに至る過程はなかなか面白かったです。
一度抱いた偏見を取り払い、相手をきちんと見直し、理解することは難しいことですが、エリザベスは、それができる聡明で勇気のある女性でした。

私は個人的に、エリザベスよりも、長女のジェインの方が好きかな~~~
偏見は * by おんだなみ
プライドと偏見の固まりを地で行くような人は居ますね、
そんな人と付き合う様な状況になったら、ま~大変です。
ま、現代であれば、サクッと関係を断つ事も出来ますが、
当時の「家」絡みだと難しいですね。
個人的には、無駄なプライドと偏見は持たない様にしたいと
思ってますが、気付いていないだけで、意外に持ってるかも知れません。

Re: 偏見は * by green
おんだなみさん、見た目や第一印象で、「こういう人なんだな」っていう偏見を知らず知らずのうちに持ってしまいがちですよね。
でも、深く付き合ってみると、実は案外そうでもなかったり、思っていた人とは全然違っていたり・・
偏見はやっかいですね^^