緑の光線

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2020-06-30 (Tue)

メダカ、無事稚魚が誕生しました!

メダカ、無事稚魚が誕生しました!

先週の水曜日に発見したメダカの卵ですが、一昨日の日曜日に、無事孵化しました!小さな小さな稚魚が泳いでいます。(新しく買ったカメラ、全然使いこなせず、こんなぼんやりした画像・・・ちゃんと説明書読んで使いこなせるようにならなければ・・)メダカの稚魚のことを、針子というんだそうです。今日、初めてエサをあげてみました。稚魚が食べられるように、いつものエサをカッターで細かく細かく刻んでつぶしてパウダー状にし...

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先週の水曜日に発見したメダカの卵ですが、一昨日の日曜日に、無事孵化しました!
小さな小さな稚魚が泳いでいます。
P6290018.jpg
(新しく買ったカメラ、全然使いこなせず、こんなぼんやりした画像・・・ちゃんと説明書読んで使いこなせるようにならなければ・・)

メダカの稚魚のことを、針子というんだそうです。
今日、初めてエサをあげてみました。
稚魚が食べられるように、いつものエサをカッターで細かく細かく刻んでつぶしてパウダー状にしてからあげます。
今日は、ほんのすこ~~~しだけ。

小さな針子ちゃん、大事に育てたいと思います。


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No Subject * by いとこいさん
孵化おめでとうございます。
うれしいですね
たくさん食べて大きくな~れ。
毎日楽しみですね。

No Subject * by おんだなみ
いや~、無事に孵化してくれて感動ですね、
すくすく育って欲しいです。

Re: No Subject * by green
いとこいさん、本当にとっても小さいので、消えてなくなってしまわないかと心配です(笑)
えさや、水換えに気を遣って大事に育てたいです。

Re: No Subject * by green
おんだなみさん、嬉しかったです♪
以前上手に稚魚を育てられなかったことがあるので、今回はきちんと大人のメダカになるまで
大事に育てたいです。

No Subject * by greengreen
こんばんは。めだかの赤ちゃん、誕生おめでとうございます。どんなに小さいのでしょう!!これもひとつの生命と思うと感慨深いですね。

Re: No Subject * by green
greengreenさん、小さな小さな卵から、小さな小さな稚魚が誕生しました。
毎日えさを食べて元気に泳いでいます。
少しだけ大きくなりましたよ!

2019-11-28 (Thu)

試験を改革する前に必要なことは・・・

試験を改革する前に必要なことは・・・

何日か前の新聞に、「揺れる大学入試」として、英語民間試験見送りについての、大学の先生からの投稿記事がありました。その記事の見出しにあった言葉は、英語力向上に「切り札」はない というものでした。まさしく、その通りだと膝を打ちました。その記事の中に、民間試験の制度上の問題の根本にあるのは「『読む、聞く、書く、話す』」の4技能を測るテストを導入すれば問題はすべて解決する」との「切り札」思考です、とありま...

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何日か前の新聞に、「揺れる大学入試」として、英語民間試験見送りについての、大学の先生からの投稿記事がありました。
その記事の見出しにあった言葉は、英語力向上に「切り札」はない というものでした。
まさしく、その通りだと膝を打ちました。

その記事の中に、民間試験の制度上の問題の根本にあるのは「『読む、聞く、書く、話す』」の4技能を測るテストを導入すれば問題はすべて解決する」との「切り札」思考です、とありました。

そもそも、今回の大学入試改革の根底にあるのは、知識詰め込み教育から、思考力重視の教育へのシフト転換だと考えられます。
思考力を養う教育はもちろん大事なのですが、試験を変える前に、まず授業を改めるべきだと思います。

記事にはこうも書いてありました。 学習指導要領が4技能を育てようとしているのだから、それを入試で評価せよという考え方は正しいのでしょうか。まずは高校の授業で適切に評価すべきで(中略)いきなり入試につなげるのはジャンプしすぎです。

英語教育で、聞く力、話す力を伸ばすことが重視されるようになり、多分授業も変わってきているとは思いますが、ただ、うちの息子から話を聞く限り「授業がつまらない」と言います。
もちろん、生徒たちに積極的に考えさせるような工夫をこらした授業もあるようなのですが(そういう授業は楽しいとうちの息子は言います)そうでない、退屈でつまらない授業もあるようです。

例えば、コミュニケーション英語という科目があるのですが、教科書に載っている会話文を、生徒二人がペアになって読みあうだけ、先生は「この会話文、覚えておいて」と言うだけ、そんな授業もあるそうです。書いてある会話文を読むだけでコミュニケーション能力がつくはずがありません。

長男も高校生の時、「高校の英語の授業はひどすぎる!」とよく怒ってました。ひたすら生徒に音読をさせて、先生が訳を読んでおしまい、文法に関する説明があまりない、とのことでした。
長男は、ただ訳を読まれても、なぜそういう訳になるのか、例えばこのto不定詞にはどういう働きがあるのか、といったことが全然理解できずに3年間が終わった、と言ってました。予備校の英語の授業では、きちんと文法の説明があり、そこでようやく理解できたそうです。

次男はただいま高校2年生ですが、現代国語の先生がひどいと言います。教科書を音読し、プリントの穴埋めをし、だいたいそれで授業が終わるんだそうです。そのプリントというのは、教科書でとりあげられた小説や論文の要約文で、穴埋めといっても、教科書さえ読めば誰でもできるそうなんです。今、夏目漱石の「こころ」をやっているそうなんですが、「こころ」には、友情、恋愛、罪悪感、自殺・・・などが盛り込まれていて、考えても考えても答えが出ないような深い議論が可能な小説です。もしかしたら、高校2年生の生徒たちが、夏目漱石の「こころ」をじっくり読みこむなんて経験は、これが人生最後かもしれないのです。そんな貴重な体験ができる授業が、こんなにさらっと終わっていいんでしょうか。(授業の中で、小説「こころ」について、生徒たちがいろいろな考えをぶつけ合えたら、とてもよい経験になり、思考力を養うことにつながるのではないでしょうか。先生には、子どもたちに考える機会を与えて欲しいです)息子の言っていることがどれだけ本当かわかりませんが、もし本当であれば、親として怒りを覚えるほどです。(今本気で学校に電話しようかと思っているくらいです)

学校も、入試改革やら、授業以外の業務やらで、いろいろと大変だとは思いますが、もっと授業を大切にして欲しいです。英語力の向上も、思考力の向上も、まずは授業からだと思うのです。





No Subject * by おんだなみ
確かに、試験改革の前にする事は幾らでもありそうです。
日本の英語授業にいつも思うのは、中・高・大と10年もやっていて
全然、身に付か無いのは何故か?と言う事です。
結局、話す事を後回しにしているせいと、日常では
使うシーンが無いってのが大きいのかなと思うのですが・・・
それにしても、読ませて、先生が訳すだけじゃ、あまりにもお粗末過ぎますね。

「こころ」は私も高校生の時の授業の課題の一つでしたが、
一部だったせいで、基本、「?」でした。
それで、議論しろと言われても辛かったかも。
大人に成って全文を再読して、少しは全体像が見えましたが、それでも
人の心とは、難しいと感じました。

おんだなみさん。 * by green
同じアジア圏でありながら、他のアジア諸国の中での日本の英語力は今一つですよね。
英語だけに限らず、入試改革の前に授業改革をやって欲しいものです。

あ、確かに国語の教科書に載るのは、小説の一部ですよね。
でも、やっぱり生徒に考えさせるような授業の工夫はして欲しいものです。