緑の光線

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2013-09-30 (Mon)

「雲の階段」 渡辺淳一著

「雲の階段」 渡辺淳一著

「雲の階段」  渡辺淳一 著これも夏休みに読んだ本です。ドラマを見た影響で、原作を読んでみたくなったのでした。 ドラマの中の主人公相川三郎は、自分自身のことを、「僕には自分がないんです」と言っていましたが、 ドラマの相川三郎よりも、小説の中の相川三郎の方が、より優柔不断な人間に思えました。 ドラマの方の相川三郎は、「偽医者であることはばれてもよい」という覚悟のようなものを持っていたよう...

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「雲の階段」  渡辺淳一 著

これも夏休みに読んだ本です。
ドラマを見た影響で、
原作を読んでみたくなったのでした。
 
ドラマの中の主人公相川三郎は、
自分自身のことを、
「僕には自分がないんです」
と言っていましたが、
 
ドラマの相川三郎よりも、小説の中の相川三郎の方が、より優柔不断な人間に思えました。
 
ドラマの方の相川三郎は、
「偽医者であることはばれてもよい」という覚悟の
ようなものを持っていたように思えます。
医者として成功したい、自分にも地位が欲しい、「自分がない」といいながらも、
だんだん、そういう「欲」が出てきて、階段を昇って行ったのでした。
病院経営のあり方に疑問を抱き、どうせばれるのなら、自分の信念を貫こうと、
病院改革に取り組んだりもしました。
捕まった後も、非常に落ち着いていて、自分の身のことよりも、人の命を優先していました。
 
一方、小説の方の相川三郎は、
「本当のことを話さなくては」とわかってはいるものの、いざとなると怖くなって言えずに、
結局逃げてしまうんですね。
病院経営のあり方にも疑問を抱きつつも、結局は院長には反抗できないでいる。
それは・・・病院長の娘、亜希子を失いたくなかったからなんですね。
この亜希子さん、ドラマの亜希子さんとは違い、
かなり我儘なお嬢さん、相川三郎からしてみれば、本当であれば、絶対に手が届かないような
自分とは住んでいる世界が違う、洗練された女性。そして小悪魔的。
この我儘お嬢さん亜希子に、翻弄されるんですね~~~~
本当は手に入れられないような女性を手に入れてしまった・・・・
手に入れてしまったからには、失いたくない・・・・・
でも、偽医者をいつまでも続けるわけにはいかない・・・・・
どうしよう、どうしよう、え~~~~い、逃げちゃえ!! となってしまったのでした。
 
島の看護婦明子さんに対しても、結構ひどかったです。
亜希子さんとは対照的に、とても地味ではあっても、
ほんとうに必要だったのは明子さんのような女性だったはず。
なのに、明子さんのことを邪魔者扱いするんですね。
 
小説の相川三郎には、人間の弱い部分を見せられたような気がします。
 
明子さんも、亜希子さんも、ドラマと小説では、人物像にかなり違いがありました。
三郎との関係も・・・・・・
 
 
 
この小説の舞台は、伊豆の小さな島の診療所、となっています。
実は、夏休みに家族で、伊豆七島のひとつ、神津島に行ったのですが、
そのときに、この「雲の階段」を持って行き、家族が海で遊んでいる間、
私は海岸ベリで、この小説を読んでいたのでした。
 
もしかして、この小説の舞台は、ここ神津島だったりして・・・・なんて思いながら(笑)
 
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2013-09-27 (Fri)

「ぴんとこな」

「ぴんとこな」

楽し~~~~く見させていただきました。 ぴんとこなああいう、まっすぐなドラマはいいですね♪実はこのドラマ、下の子(小5)と一緒に見ました。(お兄ちゃんは、あまりこういう恋愛ドラマには興味がないらしい・・・)下の子は、小5のくせに、ドラマ大好きなんです。 こういう恋愛ものを、子どもと一緒に見られるようになったんだ~~~となんだか感慨深いものがありました。 ドラマを見ながら、子どもとふたりで、...

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楽し~~~~く見させていただきました。 
ぴんとこな
ああいう、まっすぐなドラマはいいですね♪
実はこのドラマ、下の子(小5)と一緒に見ました。
(お兄ちゃんは、あまりこういう恋愛ドラマには興味がないらしい・・・)
下の子は、小5のくせに、ドラマ大好きなんです。
 
こういう恋愛ものを、子どもと一緒に見られるようになったんだ~~~と
なんだか感慨深いものがありました。
 
ドラマを見ながら、子どもとふたりで、
「きゃ~~~恭ちゃん、かっこいいじゃ~~~~ん」 とか
「あやめちゃんは、可愛いいね~~~~」 とか
「弘樹くんは、ほんと礼儀正しいよね~~~」 とか
感想言いまくりでした。
 
ドラマも楽しかったけど、
私は、子どもとドラマみながらおしゃべりすること自体の方がもっと楽しかったかも~~~~
 
それにしても、うちの子、人を好きになる時の、あの切ない恋心が、わかるのかね~~~~
いや~~~まだわかんないだろうな~~~~
 
あやめちゃんも、恭ちゃんも、弘樹くんも、みんな相手を思いやる気持ちを持っていて、
よかったね~~~~
 
そうそう、余談ですが・・・・・私、本物の歌舞伎、一度も見たことがないんですね。
日本人なんだし、一度くらいは、歌舞伎の舞台、見ておきたいな~~~~
 
ドラマで出てきた「棒しばり」は、すご~~~~く昔に、薪能の舞台でみたことがあります。
狂言なので、セリフが何言っているのかはわかりませんでしたが、楽しく見たことを覚えています。
2013-09-18 (Wed)

家庭内ブログ??

家庭内ブログ??

台風が通り過ぎ、空気が一気に夏から秋に入れ替わったようです。あんなに蒸し暑かったのに、空気がとってもからっとしていて気持ちいいです。私の肌はすでに乾燥し始め、昨日手にハンドクリームを塗ってしまいました(笑) ところで・・・・中2のお兄ちゃんの夏休みの宿題のひとつに、「随筆を書く」というのがあったんです。もともと文章を書くのがとても苦手なうちの息子。原稿用紙を広げてみても、一字も書けず、「なに書...

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台風が通り過ぎ、空気が一気に夏から秋に入れ替わったようです。
あんなに蒸し暑かったのに、空気がとってもからっとしていて気持ちいいです。
私の肌はすでに乾燥し始め、昨日手にハンドクリームを塗ってしまいました(笑)
 
ところで・・・・
中2のお兄ちゃんの夏休みの宿題のひとつに、「随筆を書く」というのがあったんです。
もともと文章を書くのがとても苦手なうちの息子。
原稿用紙を広げてみても、一字も書けず、
「なに書きゃいいんだよ~~~~」と苦しんでおりました。
「随筆なんて、簡単に言えば、日記みたいなもんなんだから、
日常生活で感じたこととか、思ったこととか、例えば、『僕のお母さんは、いつも口うるさい』 とか、
そういうことでもいいんだよ~~~」と、私がいろいろとヒントを与えてみるものの、
一向にペンが進みません。
私は図書館に行き、さくらももこさんのエッセイを何冊か借りてきて、
「こんなふうにさ~~~、日常のたわいもないこと、ちょっと笑っちゃうようなことを文章に
すればいいんだよ~~~~」と、あれやらこれやらヒントを出し続けました。
 
とりあえず、なんだか書き始めたものの、 原稿用紙3枚を埋めるのに、
相当苦労しました。 ていうか、私の方が疲れました。
どんなことをどういうふうに書いたのか、わかりませんけど。
(怖くて読めません)
 
そこで痛感したのは、「このままじゃいかん!!」ということでした。
これからは、「自分の考えを文章で主張する」ということが、とっても大切になってくるのに、
こんなに文章が書けないんじゃ、この先、とってもたいへんなことになる、
私は危機感を感じ、あることを思いつきました。
家庭内交換日記です。
 
早速、一冊ノートを用意し、
交換日記を始めたいと思ったいきさつと、その日あった出来事や、感じたこと、思ったこと、
怒ったこと、嬉しかったこと、なんでもいいから、ノートに書いて、家族のみんなで読むようにしたい、
という私の思いを書きました。
 
案の定、お兄ちゃんのほうは、「え~~~~~めんどくさい~~~~」と、全然のってくれないのですが、
下の子は、もともと本を読んだり、文章を書いたりするのが好きなので、
「書く、書く~~~~」と、喜んでくれました。
 
私は、みんなが楽しんで読んでくれるようにと、
笑えたエピソードや、子供達のよかったところ(普段、口ではなかなか褒めてあげられないので)
などを盛り込んで、おもしろおかしく工夫して書くようにしています。
 
ノートを書き始めて3週間くらい経ちましたが、
お兄ちゃんと、夫は、1回しか書いてくれてません(泣)
ほとんど、私と下の子の交換日記みたいになってます。
 
う~~~~~めげずに書いてやる~~~~~
いつか、お兄ちゃんが「オレも書きたい!!」と思ってくれるまで!!
 
 
No title * by はなまめ
家族と交換日記、いいですね~
口では言いにくいことも、文字にして伝えられますね。
こういうのも得手不得手があるんですね。
お兄ちゃんと旦那様の参加が増えますように…。

No title * by green
はなまめさん、もしかしたら、私一人だけの日記・・・みたいになったらどうしようかと今から心配していますが、もしそうなってもめげずに頑張ります!!

No title * by -
なるほど~~!!
なかなかいいアイデアですね♪

お兄ちゃん、参加が増えるといいですね!

例えば、最初のうちは質問形式にして、

「今日の晩御飯は、何がいい?」って聞いて
それに解答してもらうような感じにして、徐々に
そのやりとりに慣れさせていくってのはどうでしょうヾ(〃^∇^)ノ

No title * by green
ひまわりさん、先日、お兄ちゃんが2回目の参加をしてくれました。
私もせっせと書いております。

質問形式、いいですね~~~~
実は、クイズを出したりしています。
わざと漢字を間違えたりして、間違い探しとかをやらせています。
そしたら、一生懸命読んでくれるかしら?なんて思って(笑)

No title * by imama
greenさんのお子さんなので、きっといつかは書けるようになるのではないかという気がします。わたしも初めはまったく書けませんでした。たぶん学校が書けという内容がおもしろくなかった??そのうち書く理由が出てくると書けるようになるものですね。

No title * by green
imamaさん、確かに、書く理由がある、というのは大切ですね~~
「書きたいこと」が出てくるようになるといいんですけど・・・

2013-09-11 (Wed)

息子とのバトル・・・・

息子とのバトル・・・・

我が家の長男、ただいま中学2年生。ま、「難しい年頃」とでもいうのでしょうか・・・・ 幼稚園生の頃から「持ち物の管理が苦手」と言われてきましたが、今もそれは治ることなく、いまだに身の回りの整理整頓ができません。もう、それは何回も何百回も、口をすっぱ~~~~~くして、「なぜ片付けなければならないのか、片付けないとどんなことになるのか」と、言い聞かせてきたのですが、全く功を奏せず、机の上は相変わらず...

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我が家の長男、ただいま中学2年生。
ま、「難しい年頃」とでもいうのでしょうか・・・・
 
幼稚園生の頃から「持ち物の管理が苦手」と言われてきましたが、
今もそれは治ることなく、いまだに身の回りの整理整頓ができません。
もう、それは何回も何百回も、口をすっぱ~~~~~くして、
「なぜ片付けなければならないのか、片付けないとどんなことになるのか」
と、言い聞かせてきたのですが、
全く功を奏せず、机の上は相変わらず、いろんなものがてんこ盛りです。
 
おまけに毎日パソコンをいじって、なんかよくわからない動画ばかり見ています。
ちっとも勉強しません。
小学校のときは割りに真面目にやっていた通信教育も、
中1の終わりぐたいからたまり気味です。
親の口から言うのもなんなのですが、
わりと頭の回転は速いほうなので、一日30分でも勉強にあてれば、
通信教育のドリルがかなりすすむと思うんですが、
それをやらないんですね~~~
「やる気がしね~~~」とか、
「めんどくさい」とかばっかり言っています。
 
そんな息子の行動に、私のイライラは募るばかりです。
余計な口出しはしないようにしよう・・・と、自分を抑えては見るものの、
それが出来ないんです。
つい言ってしまうんです。
こらえ性のない私です。
それで、一度言い出すと、止まらなくなってしまい、
ガミガミ母さん状態になってしまうんです。
(そんな自分が嫌で、さらに落ち込む・・・)
 
夏休みの宿題もたいへんでした。
計画をきちんと立てて、それを実行しろ、だなんて、そんな贅沢言いません(ま、それが一番ベストですけど)
「まだまだたっぷり時間がある~~~」なんていって遊びまくって、
後半焦って宿題にとりかかる・・・ならまだましです。
うちの子、焦らないんです!!
夏休み、あと1週間、あと5日、あと4日・・・と、だんだん残り時間が少なくなってきているというのに、
全然とりかからないんです。
で、つい私が口を出すんです。
「あと○日しかないんだよ!!作文は今日中にやらないとまずいんじゃないの??」
そうやって、なんとか机に向かわせて、どうにかこうにか宿題を終わらせたのですが、
本人よりも、私が疲れました・・・・・
夫に愚痴ると、「そんなのほっときゃいいんだよ~~~俺だって、夏休みの宿題なんかまともにやってなかったぜ」
そりゃ、私だってほっとけるものなら、ほっときたいよ~~~(←だけど出来ない!!)
それに、宿題をまともにやらなかった~~なんて笑って言われても、全然慰めにならない。
だいたい、中学生にもなって、親に宿題の心配をさせるなんて、考えられない!!
少なくとも、私は宿題のことで親に心配をかけるようなことはなかったよ~~~~~
 
よく育児の本とか読むと、
「女の子と男の子は違います。 お母さんは、昔の自分を振り返って、私はこうだったのに、
なぜうちの息子は・・・と、比べたりしてはいけません」 なんて書いてあります。
ま、そうかもしれません。
理屈はわかります。
だけどね~~~心は理屈どおりにはいかないのよ~~~~~
 
この間、息子の机の上をちらっと見てみると、
なにかのプリントの空いたところに
お母さんの常識とオレの常識は違うんだよ!!
と書いてありました。
 
ま、本人も、母親にがみがみ言われて、それなに苦しんでるんでしょうね。
ある、教育者が、ある程度大人の価値観を子どもに押し付けてもよい、って言ってました。
子どもの価値観ばかりを尊重して、仲良し親子をやっていると、子どもは自立できなくなると・・・
 
今、息子は、親から親の価値観をおしつけられて苦しんでいるんでしょうけど、
これって、親からの自立のステップなんでしょうかね~~~~
 
もっとおおらかに見守ってあげられるといいんでしょうけど、
私も生身の人間ですから、そうもいかないんです・・・・
は~~~、そして息子とのバトルは続く・・・・
 
No title * by 真樹
greenさん、うちの場合小2のめーちゃんとバトルですよ。
女の子だってバトルになりますよ、性格が私と違うんだもん。
(私はB型、めーちゃんは実家の姉と同じのO型で姉ちゃんにそっくり)
ハル君は慎重な性格で、また違うタイプなのでこれまた後々難しそうだし。。。。
小2でこれだったら、反抗期になったらどうなるんだろうってコワイですよ。

No title * by うーこ
どこも一緒ですわ(^^;)
我が家の次女は中2、長女は高1ですが、毎日、どっちかに怒ってるな…で、同じく、言いだしたら止まらんようになって、思ってるより言いすぎてしまう…
反省して、次の日の夕方ぐらいまでは仲良くするんですが、夜になるにつれて、だんだん我慢出来なくなって、また夜には小言が始まる…の繰り返し!
永遠にそれを繰り返すような気がしてます(^^;)
だって、私も変わらないけど、子供たちも変わってくれないんだよ~~~(笑)

No title * by 龍香
わかります。うちははっきりとした反抗的な態度はとらないけれど、不機嫌さはありありだから。

自分もそうだったから。色々とおもしろくはないだろうな?と思ってます。

おおらかに見守るかぁ。。あたしは無理だな。だってやらなきゃいけないことやらないならやるまで言うし。都合のいいときはたの見事してきたりするんだから。筋がとおらないとか、ただのさぼりとかうるさがれようが言いますわ。

でも、高校生になると筋道とおして理由のべつつ答えかえってきだすからそうなったら案外こちらも飲み込めて話し合いになれたりします。

長男みてるとそんな感じかな。

No title * by green
MAKIさん、お久しぶりです~~~
めーちゃんとバトルですか・・
女の子は口が立ちそうですよね(笑)
小2の頃の反抗期と、お年頃になってからの反抗期と、また違うかもしれませんね~~~~
お互い、子育ての悩みは尽きませんね・・・・^^;

No title * by green
うーこさん、一緒ですよ~~~
私も、自分なりに反省して、「言い過ぎないようにしよう」と心がけるんですけど、一日と持ちません!!
子どもがそうさせるんですよ~~~
最近は、あまりに言い過ぎるので、母の威厳が薄れていってるような気がします・・・

No title * by green
ママさん、そっか~~~~
ただ、がみがみ言うだけじゃなくって、ちゃんと筋道立てて、
相手が納得できるように言わなきゃ駄目だよね。
今はわかってくれなくても、もう少し成長したら、
ちゃんときいてくれるようになるかな~~~~
私も結構中途半端なところがあるからいけないんだよね。
譲れないところは、はっきりさせて、ぶれない姿勢でいることが大事だよね。難しいけど・・・・

No title * by -
わかる!わかる!わかる!

うちも、何百回って注意してきて、いっこうに、忘れ物は直りません!!(TωT)ウルウル

言えば言うくらい、反発するし・・。
見守れば、絶対忘れるし・・・。

成績も下がる一方で・・。

近くだったら、greenさんとお茶して、いろいろと語りたかったです。。。

↑のコメで、「ぶれない姿勢」ってありますが、同じことを
言っている人がいました・・。

やっぱり、大事だよね・・・(ノд-。)ハンセイ

No title * by momo
おはようございます♪
思い出しますよ~~魔の中二の時代ですね
うちの息子もそうでしたよ~~><
というよりどう扱ったらいいかわかりませんでした。
(今でも紆余曲折ですが^^;)
ただ男の子の母親の経験者としてい言えることは、“必ず落ち着く”と言うことです。
まず中三になると受験モードになります。
高校になるとこの反抗期が嘘のように落ち着きます。
とくに男の子は母親が女性だと言うことに気が付き表だって口にはしませんが(日本男子ですから^^;)いろんな面で守ってくれるようになります。
もう少し待っていてあげてください^^

あ、そうそう「ぶれない姿勢」って本当に大切です(いい言葉ですね~)
反抗して聞いていない振りしていても子供は絶対母親の言葉は聞いています。
高校の時「母さんの小言はうるさかったけど今はありがたいと思っている」と言ったことがあります(すごい驚きました)
きっと長男君もgreenさんの言っていることが耳が痛いから今は反抗していますがちゃんとわかっていると思いますよ。
ご安心くださいね

No title * by green
ひまわりさん、ほんとに~~~~子供の話だけで、すっごく盛り上がれそうですよね!!
今朝も、一向に綺麗にならない机の上・・・・
朝の数分だけでもいいから、ものを揃ええるだけでもいいから、
なんでもいいから手をつけなさ~~~い!!と、
言ってやりました。
一応「は~~~~い」なんて返事はするんですけどね・・・・

No title * by green
ももさんのコメントにただいま癒されているところです。
ほんとうにありがとうございます。

「落ち着く」んでしょうか・・・
いや、「落ち着き」ますよね!!
そんな日がくることを待ちながら、今は、やれるだけのことを精一杯やります。

「お母さんの小言、ありがたいと思ってる」
こんなセリフ聞いたら泣いちゃいますね~~~~~
ももさんの言葉がちゃんと届いていたんですね~~~

あと1~2年、たいへんな時期が続きそうですが、頑張ります!!

2013-09-06 (Fri)

現代語訳「学問のすすめ」齋藤孝訳

現代語訳「学問のすすめ」齋藤孝訳

現代語訳 「学問のすすめ」 福澤諭吉 齋藤孝 訳読んでみました!「学問のすすめ」「天は人の上に人を造らず、 人の下に人を造らず」 この書き出しは有名ですが、それ以降は、読んだことがありませんし、どういったことを書いた本なのか、その概要すら知りませんでした。 「天は人の上に・・・」の言葉から想像すると、人間皆平等である・・・ことについて書いた本なのかと思いきや、「学問のすすめ」のタイトルどおり、...

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現代語訳 「学問のすすめ」 福澤諭吉 齋藤孝 訳
読んでみました!「学問のすすめ」
「天は人の上に人を造らず、 人の下に人を造らず」 
この書き出しは有名ですが、
それ以降は、読んだことがありませんし、
どういったことを書いた本なのか、その概要すら
知りませんでした。
 
「天は人の上に・・・」の言葉から想像すると、
人間皆平等である・・・ことについて書いた本なのかと
思いきや、
「学問のすすめ」のタイトルどおり、
人は何のために学ぶのか・・・という本であるように思います。
 
人は何のために学ぶのか、
まず諭吉先生がおっしゃっていることは、
「社会をよくするために学ぶ」ということです。
 
そして、個人が、国が、独立するために学ぶ、ということです。
明治になって開国して間もない頃の日本ですから、
世界の強国に追いつき、近代化をはからなければならない。
そういう状況の中で、西洋のよいところはどしどし取り入れて、
科学、経済、政治・・・・いろんな知識を身につけて、日本を立派な国にしなければならない、
だから、学ぶのだ!! と、日本国民にはっぱをかけるために書いた本なのではないでしょうか・・
 
当時、この本はベストセラーとなり、多くの人々に読まれたそうですから、
日本が近代化に成功したのも、諭吉先生がこうやって、日本国民をひっぱってくれたからかもしれませんね。
 
福澤諭吉に関しては、「学問のすすめ」を書いた人、慶応義塾大学をつくった人、くらいの予備知識しか
ありませんが、この本を読む限り、
とっても潔い人ですね。
思ったことは、歯に衣をきせず、ずばっと言う。
時々、「そりゃ、ちょっと言いすぎなんじゃないの~~~~」と思ってしまうほどの毒舌が出てきますが(笑)
 
 
うちの子(中二の長男)も、「こんなこと勉強して何になるの~~~~~」とよく言ってますが、
今の時代は、勉強することの意義を見出すのが難しくなっていると思います。
科学技術も十分発達し、とりあえず平和で、危機感というものを感じてないからだと思います。
でも、でも、社会の中には、解決しなきゃならない問題がたくさんあるのです。
今の子供達に、「社会をよくしよう」なんていう気持ちは持ちづらいのでしょうけど、
自分の身の回りだけじゃなく、もっと広い視野で、社会の問題や、世界の問題に対して
意識を持って欲しいな~~~~
勉強の意義を見出せるようにしてあげるのは、私達大人の務めなのかもしれません。
 
 
 
 
No title * by -
福沢諭吉・・私も「天は人の上に人を造らず、 人の下に人を造らず」 と、慶応義塾大学をつくった人くらいの知識しかありませんでしたヾ(;´▽`A``アセアセ

勉強の意義・・・
私自身も、どこか曖昧なとこがあります・・
親が、そこをしっかり信念を持っていないと、子供もついてきませんよね(-ω-;)ウーン

No title * by 龍香
お久しぶりです。夏休み長いようであっというまだったねー。
相変わらずむずかしそうなの読んでる。(笑)きっと読書がグリちゃんのストレス発散方法の1つなのね?

本の内容はむずかしそうなんだけど、明治維新の前後って日本人がものすごく変化したし、するために努力や犠牲を惜しまなかった人間で溢れてた時代ってイメージです。

No title * by うーこ
『福沢諭吉』と言えば、柴田恭平やったっけな?ファンクラブに入ってた友達が当時いて、付き合いで映画を観に行ったんですが、
思っていた以上に面白くて感動したことを覚えています!

No title * by green
ひまわりさん、息子が、「勉強して何になるんだ~~」「勉強、つまんね~~」とか言っております・・・トホホです・・・
息子のことは悩みが尽きません・・
このことはまた記事にしますね~~~

No title * by green
ママさん、ほんと、夏休みあっという間だったよ~~
いろいろ大変だったけどね(笑)

これは、齋藤孝さんの訳が、とても読みやすかったので、そんなに「難しさ」を感じなかったよ~~~
あ、でも、ちょっと難しい本を読むのは好きかも。
難しい本に挑戦してる自分に、ちょっと酔ってるところあるかも(笑)
そうだね~~~この頃の、頑張ってくれた日本人に感謝、だよね。
あの時代に、福澤諭吉さんのような思想を持てた、っていうところからして、すごいことだと思いました!!

No title * by green
うーこさん、『福澤諭吉』っていう映画があったんでしょうか?
そして福澤諭吉の役を柴田恭平が??
ふくよかな諭吉先生と、華奢なイメージの柴田恭平が、ちょっと結びつきにくいですけど~~~
映画の内容、興味があります!!

2013-09-03 (Tue)

夏休みも終わり、いつもの生活・・・・

夏休みも終わり、いつもの生活・・・・

みなさん、とってもとってもお久しぶりです。学校は、先週から始まっていたのですが、なんとなく落ち着かず、今日やっとブログを書く気になれました。 やっぱり「いつもの生活」は落ち着くな~~~~~夏休みの旅行のこととか、夏休みの宿題で子どもとバトルしたこととか、夏休みの間に読んだ本とか、見終わったドラマとか、そりゃもうブログネタは山のようにあるのですが、これからボチボチ書いていこうと思います。 私...

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みなさん、とってもとってもお久しぶりです。
学校は、先週から始まっていたのですが、なんとなく落ち着かず、
今日やっとブログを書く気になれました。
 
やっぱり「いつもの生活」は落ち着くな~~~~~
夏休みの旅行のこととか、夏休みの宿題で子どもとバトルしたこととか、
夏休みの間に読んだ本とか、見終わったドラマとか、
そりゃもうブログネタは山のようにあるのですが、
これからボチボチ書いていこうと思います。
 
私の頭の中でも、韓国語の勉強のこととか、趣味の時間のこととか、部屋の模様替えのこととか、
捨てるべきものとか、いろ~~~~んなことを考えまくっています。
そして、それらを今実行に移したくてうずうずしています。
このことについても、たらたらと書いていこうかと思っております。
 
ではでは、本日はこれまで・・・・・
No title * by うーこ
夏休みが終わって、ほんとに良かったです(笑)
私も旅行のこととか書きたいのに、書いてないです。時間がたつと、書かずに終わりそう…

No title * by green
うーこさん、私もだんだん、「もう、書かなくてもいいかな~~~」
みたいな気分になってきました。
いかん、いかん!!
旅行は、写真の整理がおわったので、そろそろ記事にしようかなと思っております(笑)

No title * by -
夏休み・・こちらは、お盆までなので、遠い昔のような感じです(笑)

記事、楽しみにしていますね~
どんな風に部屋の模様替えをしたのかしら・・