緑の光線

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2014-02-22 (Sat)

姪っ子が生まれたので・・・

姪っ子が生まれたので・・・

私の妹が、先日第二子を出産しました。なんせ高齢出産なものですから、無事生まれるかどうかとても心配していたのですが、母子共に健康なようで安心しています。 そして、来週の月曜日から、私がいろいろとお手伝いに行くことになっています。実家の母は、体力に自信がないとのことで(しかも遠いので)私が代わりに助っ人となります。 といっても、私の家からも2時間強かかります。ほんとうは妹の家に泊まりたいのです...

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私の妹が、先日第二子を出産しました。
なんせ高齢出産なものですから、無事生まれるかどうかとても心配していたのですが、
母子共に健康なようで安心しています。
 
そして、来週の月曜日から、私がいろいろとお手伝いに行くことになっています。
実家の母は、体力に自信がないとのことで(しかも遠いので)
私が代わりに助っ人となります。
 
といっても、私の家からも2時間強かかります。
ほんとうは妹の家に泊まりたいのですが、
そうなると、うちの中がとんでもないことになってしまいそうで、
それに、お兄ちゃんのお弁当作りもあるし、
泊まらずに毎日通うつもりでいます。
 
今、どうやったら、効率よく妹の手伝いと、我が家の家事をこなせるのか
いろいろと思案中です。
もちろん子ども達にも最大限協力してもらうつもり。
紙にちゃんと書いてくれれば、その通りちゃんとやるから~~と言ってくれてるので、
今、しなきゃいけないことを時間帯とともに表にしているところです。
 
月曜日から、超早起きと、家事に追われる生活が始まります。
しばらくは、ドラマも映画もおあずけになりそう。。。。
 
それでも!!
赤ちゃんに会えるのがとっても楽しみ~~~~
新生児を抱っこするのも、すごく久しぶり・・・・
 
うちは男の子ふたりだし、妹の第一子も男の子だったので、
今回はじめての女の子なのです。
ベビー服も早速買いにいっちゃいました。
いや~~~女の子の服は、選ぶの楽しいね~~~
男の子の服なんて、無地か、ストライプか、チェックか。。。でしょ?
 
というわけで、来週から超多忙な生活になりそうです。
ブログもあまり更新できないかも・・・・・
 
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No title * by 真樹
おめでとうございます。

妹さん,私と同じ位ですよね。(71年亥年)
女の子って肌からなにから男の子とはちがうんですよね。可愛いでしょうねえ。

妹さん,頼りになるお姉さんがいてよかったですね。

No title * by はなまめ
おめでとうございます!

姪っ子さん、かわいいでしょうね~~
お手伝いは大変かと思いますが、今は宅配のお弁当とか、便利グッズとか色々あるので、上手く利用して乗り切れるといいですね。
過労には気を付けてくださいね。

No title * by green
MAKIさん、妹は70年うまれの戌年です^^
女の子ってふわふわしてますよね~~~
やわらかさが違うんです!
妹と赤ちゃんのためですから、頑張ります!

No title * by green
はなまめさん、今回ばかりは、レトルトやお惣菜、お弁当なんかを利用しようかと思っています。
子ども達に頑張ってもらわないといけません。
倒れない程度に頑張りま~~す!

No title * by まぁちゃん
姪っ子ちゃんご誕生おめでとうございます♫
お手伝いの調子はどうですか?
赤ちゃんかわいいでしょうねー!
私も長いこと新生児とは縁がないので早く妹が結婚してくれないかな(笑)
また落ち着いたらお話聞かせてくださいね!

No title * by imama
初めての姪御さんご誕生おめでとうございます!
さぞかわいいでしょうね。
遠そうなので、ご無理をなさらないよう、たまには泊まれたらいいですね!

No title * by green
まあちゃんさん、お返事遅くなってしまいごめんなさい。
今日も妹の家に行ってきました。
姪っ子は、日に日に表情がしっかりしてきて、その変化を感じるのも楽しいです。
抱っこしていると、幸せな気分になれます。
赤ちゃんはいいですね~~~

No title * by green
imamaさん、お返事が遅くなってしまい、ごめんなさい。
往復に時間がかかるのですが、おかげで読書が進みました(笑)
子ども達にも家のこと、いろいろ手伝ってもらいました。
あと何回かお手伝いにいくつもりです。
久しぶりに赤ちゃんを抱っこして、幸せな気分になりました。

2014-02-20 (Thu)

「戦神 MARS」から伝わること。

「戦神 MARS」から伝わること。

原作の「MARS」を読み、そしてドラマ「戦神 MARS」を見て感じたこと、それは、人にとって、人との関わり、つながりは、ほんとうに大切であり、大きな力になるということです。 ドラマの中で、キラのセリフにこういうフレーズがあります。「人間は強いようで弱い、弱いようで強い」一見弱そうに見えて、実は芯の強いキラ、強そうに見えても、実は弱さを抱えている零、このふたりは出会うべくして出会ったふたりと言えますよね...

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原作の「MARS」を読み、そしてドラマ「戦神 MARS」を見て感じたこと、
それは、人にとって、人との関わり、つながりは、ほんとうに大切であり、大きな力になるということです。
 
ドラマの中で、キラのセリフにこういうフレーズがあります。
「人間は強いようで弱い、弱いようで強い」
一見弱そうに見えて、実は芯の強いキラ、
強そうに見えても、実は弱さを抱えている零、
このふたりは出会うべくして出会ったふたりと言えますよね。
神様がふたりを引き寄せたのかな・・・・
 
確かに、零は暴力的なところがあるし、残酷さも持っている。
もし零がキラに出会わなかったら、ほんとうに人を殺していたかもしれない。
ただ早さとスリルを求めるだけのレーサーになって、命を粗末にしてあっけなく死んじゃったもしれない。
だけど、キラと出会い、キラと絆を深めていったことによって、
自分の弱さを見つめ、克服して、ほんとうの意味で強い人間になれたのだと思う。
人は人との関わりの中で、変わり、成長し、強くなれる。
 
零には、木田くんという親友がいます。
木田くんの存在は、とても大きいです。
木田くんは、零のよき理解者。
いつもそばで見守ってくれる木田くんは、零にとって大きな支えだったと思う。
 
私は高校生の小論文を添削していますが、
このドラマを見て、あるひとつの課題文を思い出しました。
小澤竹俊さんという方が書かれた『いのちはなぜ大切なのか』という著書の中からの抜粋です。
(小澤竹俊さんは、在宅ホスピスの専門医だそうです)
 
 人は、一人では弱い存在です。ちっぽけで何もできない弱い存在かもしれない。でももし、
心から認めてくれる誰かがいれば、人間はおだやかでいられるのです。
心の弱かった人が、他者との関係性の中で一転して強い存在になるケースというのは、
非常に多いです。・・・・・ある中学校の男子生徒が、いじめにあってすごくつらい毎日を送っていました。
とうとう耐えられなくなった彼は、「今日いじめられたら、刺してやる」と思って、家にあった包丁を
隠し持って登校したのです。でも、たまたまその日はいじめられなかったので、実行せずに
帰宅しました。 翌朝、彼はまた包丁を持っていこうとしました。すると、お母さんから「遅刻するよ」
と一言、声をかけられたのです。その、一声かけられたことによって、彼は計画を思いとどまった
のです。「もし自分が刃物で人を傷つけたら、このお母さんが悲しむんだなあ」そう思ったら、刃物を
学校へ持っていく気にはなれなかったのです。・・・・彼を気遣ってくれた母親との「関係性」という
ものが、彼にとって大きな力になったのです。・・・・・

(小澤竹俊『いのちはなぜ大切なのか』ちくまプリマー新書より)
 
誰かが自分のことを思ってくれている、守ってあげたい、傷つけたくない誰かがいる、
そんな「誰か」の存在が人を支え、人を強くする、ということですよね。
 
桐島牧生は、他者と関わりを持つことを拒み続けたから、あんなふうになっちゃたんでしょうね。
自分の殻に閉じこもっちゃって、他人を否定し、寄せ付けなかった。
なぜかな・・・・・
 
このドラマのラストは、桐島牧生のシーンでしたね。
女の子が桐島の手を握り、一緒に絵を描くシーンでしたが、
とても印象的でした。
「他者を受け入れた」一歩と捉えていいのいかな・・・・
あのラストシーンで、桐島牧生の今後に希望の光が見えたような気がしました。
 
それから最後に・・・・
暴力的で、激しくって、ストレートで、そんな零だけど、
雨の中で困っている女の子に、「どうしたの?」って声をかけてあげられる、
泥水の中で手をつっこんで鍵を拾ってあげられる、
結局、それが零の本質なのだと思います。
 
 
ひとつのドラマで、三つも記事書いちゃいました。
それだけ、このドラマが私に与えた影響は大きかったということです。
日本でドラマ化されているわけでもないのに、
この「MARS」という漫画作品を取り上げ、
こんなに素晴らしいドラマに仕上げてくださった台湾のドラマ関係者の方、俳優さんたちに、
お礼を言いたいです。
謝謝!!
 
 
 
No title * by momo
こんばんは^^

深~~~~いですね!!
こんなに熱く掘り下げて考えさせられる漫画やドラマってすごいですよね!!
greenさんの解釈、すごくわかりやすくて共感できます。
(というより、そうなの、そうなのと思わずつぶやいてしまいます^^)
この作品に無駄なキャラクターがひとりもいないのもすごいですよね
その中でも不気味でしたが桐島の存在はこの作品の中で大きな役割をしていますよね。

No title * by green
ももさんに共感してもらえて、すごく嬉しいです。
この作品(ドラマも漫画も)に出会えてほんとうによかったです。
そして、ドラマMARSを紹介してくれたももさんにも大感謝です!

足を失ったレーサーの明高さんや、奥さんの響子さんもよかったですよね。
零と聖のお母さん役の人、綺麗でしたよね~~~
綺麗さの中にも、不気味さをかもし出していて、あの方もナイスキャスティングだと思いました。

ヴィックは、流星花園のオーディションを受ける友だちの付き添いでオーディション会場に来たんですよね。ヴィックに声をかけてくれたプロデューサーに感謝です。流星花園でデビューしなければ、こんな素敵な作品は出来上がらなかったでしょうし。。。

実は今、ヴィックが出演しているドラマ「君につづく道」を視聴中です♪

2014-02-19 (Wed)

「戦神 MARS」~私が好きなシーンはここ!~

「戦神 MARS」~私が好きなシーンはここ!~

引き続きMARS記事です・・・・・ ほんとうにどの回の、どのシーンを切り取っても、よいシーンばかりなのですが、あえて、ここが好き!!というシーンを勝手に選んでみました~~~ ★ キラが描いた自分の肖像画を、零が初めて目にするシーン。絵を見つめながら少しずつ絵に近づいていく零。その間のとり方がよかった・・・・(こういうシーンがとても丁寧に撮られている!!)まるで零が絵に吸い込まれていくようだった...

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引き続きMARS記事です・・・・・
 
ほんとうにどの回の、どのシーンを切り取っても、よいシーンばかりなのですが、
あえて、ここが好き!!というシーンを勝手に選んでみました~~~
 
★ キラが描いた自分の肖像画を、零が初めて目にするシーン。
絵を見つめながら少しずつ絵に近づいていく零。
その間のとり方がよかった・・・・(こういうシーンがとても丁寧に撮られている!!)
まるで零が絵に吸い込まれていくようだった・・・
 
★ 熱を出した零を看病したキラが、零に初めてご飯を作ってあげるんだけど、
たこさんウインナーで飾られたオムライスを見て、零が「くーあい!!」(←中国語で「可愛い」)と言って、
子どものように喜ぶの。 可愛いのはウィンナーじゃなくて零の方だよ!!
(ところで、たこさんウインナー文化は、台湾にもあるのかしら・・・)
 
★ そのオムライスをキラが作っている姿を後ろから零が見つめているシーン。
なんだか不思議そうな表情をするのね。
「キラって料理もするんだな~~」みたいなことを考えてたのかもしれないんだけど、
こんなふうに手料理を作る女の人の姿を、初めて見たかのような、そんな表情。。。
 
★ オムライスを食べ終わった後、零は、聖に自分達が父親の本当の子ではないことを教えたのは
自分であることを打ち明け、聖に対する自分の感情をキラの前で話しはじめます。
「零も支えが欲しかったんだよね」というキラの言葉を聞き、零の目から涙がこぼれるシーン。
それまで、きちんと泣くこともできなかった零が、キラの言葉で初めて泣くことが出来たんです。
涙が流れたことに自分でも驚いてしまい、思わず「見るな!」と言ってしまうのですが、
そんな零を包み込むように抱きしめるキラ。
零の心の扉を、また一枚キラが開いた、印象的なシーンです。
 
★ キラになぜか拒まれてしまう零が、「だめだめビームが出るんだよ~~」って言ってへこんじゃうシーン。
これ、原作どおりなんだけど、こういう可愛い部分もあるのが零の魅力。ほんとうに可愛い!!
晴美ちゃんに「キラとは進展したの?」って聞かれて、「おれ、だめかも~~~」って座り込んじゃうシーンも
可愛くって好き♪
 
★ キラが自分の過去を告白した夜、ひとり部屋に座り込んで零が涙を流すシーン。
このときのヴィックの泣き方がね、ほんとうに綺麗なの。
演技で泣いているんじゃなくて、心から泣いているんだと思った。
どうしようもない悲しさ、無力感、なんとかしたくてもその方法さえ見当たらない、
そんな零の悲しさが痛いほどわかるシーン。
 
★ 零とキラが授業をさぼっちゃって、その反省文を先生の前で書かなくちゃいけないんだけど、
キラは反省文なんか書いたことがなくて、零に「どうやって書くの?」って聞くの。
先生の部屋から出てすぐに、「こら!反省文も書けないの?」って言いながら、
零がキラの後ろ頭をぽんってたたくふりをするシーン。
このときのたたきかたが、めっちゃ可愛い!!
 
★ キラが初めて零に抱かれるシーンで・・・・キラは、過去が蘇ってしまうのか、恐くなって目をぎゅって
閉じてしまうんです。そんなキラを見て零が言います。
「キラ、目を開けて、ほら、俺だよ、恐くないだろ」って。
ここ、原作とは違うんですけど、ドラマの方が断然好きです。
なんて素敵なセリフなの!!
 
★ キラが初めて作ってくれたお弁当を零が食べるシーン。
最初はね、照れ臭そうに、でもすっごく嬉しそうに食べ始めるんだけど、
そのうち、いろんなものが込み上げてきたのか、胸がいっぱいになって、
おれたち、ここまで来れたな~~みたいな表情をするの。
零!零の気持ち、すっごくわかるよ~~て言いたくなっちゃう!
 
★ 零が休学を決めて、学校に荷物を取りに来るんだけど、窓から見える景色を見つめながら
「学校って、こんなにきれいだったんだ」ってつぶやくシーン。
零の変化を印象付けるシーンですよね。
 
 
まだまだね、いっぱいあるのよ、好きなシーン。
前回も書きましたが、キラが引っ越したことで零が怒るシーンは、ほんとうに大好きだし、
キラのことを忘れようとして他の女の子と遊んだりするんだけど、キラのことを忘れられるわけはなくて、
そんな零を心配する木田くんの前で「どうしよう、キラに会いたい」って言うシーンも大好き。
 
あ~~~~~ん、どうしよう!また最初から、見たくなってしまう!!
今一番欲しいもの、それは、MARSのDVDです!!
 
次回は、(え?まだ書くの?) 作品全体について、書きたいと思います。
そうなんです、まだ、書きたい事があるんです!!
 
 
 
No title * by momo
おはようございます♪

好きなシーン、いっぱいピックアップされましたね♪
どのシーンも「うん、うん」と頷きながら読みましたよ~~~
わたしも零が大粒の涙を流すシーン大好きです。
心の奥から溢れ出てしまう涙のような気がして胸が痛くなるほど悲しくなります。
キラが零を抱きしめますが、あの気持ちすごくわかります
あのシーンはビックの演技力がすごく出ていると思います。
どのシーンも本当に素晴らしくて・・・・
台湾のドラマは韓国のドラマほど注目されていないのでこのドラマを知っている人が多くないのが本当に残念でなりません。

もっと多くの人にこのドラマの事教えてあげたいです。

No title * by green
ももさん、ヴィックは演技で泣いているのではなくて、ほんとうに心から泣いてますよね。大粒の涙、ほんものの涙でしたよね。
心理療養所の先生からお母さんのことを聞いて涙するシーンもよかったです。
どのシーンを見ても、零の気持ち、キラの気持ち、達也くんの気持ち、晴美ちゃんの気持ち、よくわかりますよね。

確かに知名度、低いかもしれませんね・・・・
私ももっと多くの人にこの作品のよさを知って欲しいです。
再度テレビ放映されることを切に願います!!

2014-02-18 (Tue)

「戦神 MARS」

「戦神 MARS」

「戦神 MARS」     2004年 台湾ドラマ 全20話  出演 : ヴィック・チョウ、バービー・スー、シュウ・ジエカイ、メーガン・ライ、ショーン・アン前回の記事で、原作MARSについて書きましたが、今回は、ドラマ版です。 私は、今までいろいろ台湾ドラマを観てきましたが、私の中で、戦神 MARS は ベストといって過言ではありません。この3週間ほど、ドラマMARSにどっぷりとはまっておりました。すっかりMAR...

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「戦神 MARS」     2004年 台湾ドラマ 全20話
 出演 : ヴィック・チョウ、バービー・スー、シュウ・ジエカイ、メーガン・ライ、ショーン・アン
前回の記事で、原作MARSについて書きましたが、今回は、ドラマ版です。
 
私は、今までいろいろ台湾ドラマを観てきましたが、
私の中で、戦神 MARS は ベストといって過言ではありません。
この3週間ほど、ドラマMARSにどっぷりとはまっておりました。
すっかりMARS病です。
 
ああ、もう何から書こうかしら・・・・
そう、まずキャスティング!!
このドラマの最大の良さは、まずキャスティングです。
 
ヴィック・チョウ最高です。
ももさんが、「零は、ヴィック・チョウ以外考えられない」とおっしゃっていましたが、
その意味がよ~~~~~くわかります。

 
ヴィック・チョウって、とっても線の細い人、っていうイメージがあったんです。
花沢類くんを演じるヴィックは、どことなく華奢で、どんって押したら、ふわっと倒れてしまいそうな
そんなイメージがあったんです。
ところが、零を演じるヴィックの逞しいこと!!
あんなに腕が太かった? あんなに胸板が厚かった?
線が太いというか、堂々としているというか、とにかくかっこいいのです。
そしてあの髪型!! 長髪好きの私にとって、あの髪型はもうたまりません(><)
それから、ヴィックって元々色白さんだったような気がするんだけど、
零を演じるヴィックは、バイクレーサーということもあってか日焼けしていて・・・
零を演じるにあたって、ヴィックはそういう体を作ったのかな~~なんて想像しました。
 
それから・・・
木田くんを演じるシュウ・ジエカイさんですが、この方は蔡岳勳監督の秘蔵っ子だそうですね。
確かに「ザ・ホスピタル」にも、「ブラック&ホワイト」にも出演してましたよね。
 
そして、私が最もナイス・キャスティング!!だと思ったのは、
桐島牧生を演じたショーン・アンです。
桐島を演じるのは非常に難しかったと思うのですが、
ショーン・アンの演技はほんとうに完璧でした。
もう、何度もぞくぞくさせられました。
助演男優賞をあげたいくらいです。
この方、MARS以降、ドラマ出演はないようなのですが、非常にもったいないような気がします。
  
                       桐島牧生を演じた
                            ショーン・アン
 
 
それから、零の本当のお父さんが、
最後の方でちらっと出てきますが、
これを演じていたのが、
私の大好きなワン・チュアンイーでした。
ほんとうにちらっとだけだったんだけど、嬉しかったな~~~
 
 
 
さてさてキャスティングについてはこれくらいにして・・・・
このドラマのいいところについて。。。
やっぱり原作がしっかりしてるせいもあって、まず脚本がいいです。
(ほとんど原作に忠実です。原作どおりのセリフも多いです。)
脚本を書いたのは、私が大好きな台湾ドラマ「イタズラな恋愛白書」を書いた徐譽庭という方、
うなづけます!!
 
そして、監督は蔡岳勳監督です。
「流星花園」「ザ・ホスピタル」「ブラック&ホワイト」などを手がけられた方です。
これも納得!!
監督のこだわり、というか、「丁寧に撮ろう」という姿勢が、いずれの作品からも伝わります。
 
私が感じたのは、太陽の陽射しの使い方がうまいな~~ということです。
たとえば、美術部の部室。
壁一面がガラス窓になっていて、そこから太陽の光が降り注いでいます。
キャンバスをたて掛けたイーゼルの影が床に映っていたり、
絵を描くキラの横顔に太陽の光りが当たっていたり・・・・・
 
零がしおりと最後に会うシーン。
喫茶店のテーブルに向かい合って座るふたり。
その喫茶店の窓からも西日が差し込んでいて、
それが零の横顔にあたるのですが、
それがまた美しくて・・・
 
零がキラを海につれていき、海辺にふたりが並んで座っているシーン。
ここでも太陽の光りが零の顔を照らします。
まぶしそうに目を細める零の深い瞳が美しいです。
 
とにかく、どのシーンを切り取ってもいいいのです!!
こんなに綺麗に映像化してくれて、原作者の方も感動されたのではないかと思います。
 
零を演じているヴィックは、零を演じている、というよりは、もう零そのものでした。
ていうか、ヴィックに限らず、ドラマ全体が、「ドラマを観ている」という感覚を忘れさせるほどに
とてもリアルで、ドキュメンタリーものを観ているような、若者の姿、そのものを見ているような
そんな気分にさせられました。
 
私の好きなシーンのひとつに、
キラが黙って継父の家に引越しをしてしまったことを知り、
零が怒るシーンがあります。
ファストフードショップの店内で、零とキラが向かい合って座ってます。
キラのとった行動に納得できない零は、怒りを吐き出します。
このとき、怒っている零を演じているヴィック、ではなく、
怒りをぶちまけている、零そのものの姿から零の怒りが、ひしひしと伝わるのです。
(私の日本語がつたなくて・・・・私が言いたい事が伝わるでしょうか)
 
ああ、このドラマについては、もっともっと語りたいことがあります。
とりあえず今日はここまでにして、
次回は、私の大好きなシーンは、ここ!!を勝手に発表したいと思います。
 
 
No title * by momo
こんばんは~^^

「MARS病」私もかかりましたからわかりますよ~~
零から目が離せなlくなります
激しく力強く、そして子供のように純粋な零、キラと一緒に私も
零に恋してしまいました
実はgreenさんのブログ読んでいて無性に零に会いたくなって2巡してしまいました

太陽の使い方・・・さすがgreenさん目の付け所が素敵です!!
日差しといえば私は零と聖がしおりを見て笑いながら話しているところに射す日差しと二人の美しさが好きです♡

本当にみんながナイスキャスティングでしたね!
達也と晴美のカップルも優しく温かくて大好きでした
中盤からのキラと晴美の関係も良かったですね^^
あ~~~話しだすと止まらなくなりますよ~~^^;

またMARSのブログの更新まっていますね

No title * by green
ももさん、確かにMARSは語りだすと止まりません!!
「激しく力強く、そして子どものように純粋」ほんとにそうですよね。
最後まで見てしまうと、またどうしても零に会いたくなって、最初から観たくなってしまいます。

零と聖が並んで微笑んでいるシーンですね~~~
あのふたりの笑顔もよかったですね♪

木田くんと晴美ちゃんの存在は大きいですよね。
零とキラをいつもそばで見守ってくれてましたよね。

またまた書いてしまうつもりなので、よかったら読んでくださ~~い!

2014-02-03 (Mon)

「MARS」(漫画)

「MARS」(漫画)

「MARS」 全15巻     惣領冬実 作    (1996年から2000年に『別冊フレンド』に掲載)私がこのブログを始めて、かれこれ8年半くらいになりますが(←え?そんなに??)漫画のレビューを書くのは、初めてのような気がします。高校生のとき、別冊マーガレットを愛読しておりましたが、高校を卒業してからは、漫画とはほとんど縁がなく・・・・・ そんな私がなぜ、このMARSという作品を読むに至ったのか・...

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「MARS」 全15巻     惣領冬実 作    (1996年から2000年に『別冊フレンド』に掲載)
私がこのブログを始めて、かれこれ8年半くらいになりますが(←え?そんなに??)
漫画のレビューを書くのは、初めてのような気がします。
高校生のとき、別冊マーガレットを愛読しておりましたが、
高校を卒業してからは、漫画とはほとんど縁がなく・・・・・
 
そんな私がなぜ、このMARSという作品を読むに至ったのか・・・
その過程というか、いきさつを是非説明させてください!!
 
さかのぼること、3年半くらい前、
2010年の秋です。
GYAOさんで配信されていた求婚事務所 という全40話(7つのオムニバス形式)の
台湾ドラマを毎日観ていました。
ヴァネス・ウーや、バービー・スー、ラン・ジェンロン、リー・ウェイにマイク・ハーなどなど・・
今大活躍のスターの初々しい姿が見られます。
ドラマ自体もとってもよくって、何度も涙をぬぐった記憶があります。
前置きが長くなりましたが、
このドラマのオープニング・テーマとして使われていたのが、アラン・コウという歌手が歌う
WAKE UPという曲。
この曲がまた、かっこよくって~~~~
すっかり気に入ってしまった私は、このWAKE UPが収録されている、
アラン・コウの3枚組みCDを購入します。
 
そしてそして・・・・
そのCDの中の1曲、という曲にもすっかり惹かれてしまいました。
さらに、その曲について調べてみると、ある別の台湾ドラマの主題歌に使われていることを知りました。
それが、台湾ドラマMARS~戦神~ です。
そして、そのドラマの原作は、どうやら日本の漫画らしいということも知りました。
 
その頃、いつもブログで仲良くさせていただいているももさんが、
「MARS~戦神~」がとってもよいドラマであることを紹介されていました。
 
そしたらやっぱり観たくなるじゃありませんか!!
ところが!! 過去にテレビ放送はされていたようなのですが、
ネットで見られるサイトがなかったのです~~~~~
レンタルビデオ屋さんを探そうかと思いましたが、
普段結構忙しくて、借りたり、返却する時間がなかなかとれないと思い、そのままうやむやに・・・・・
 
 
時は流れて・・・・・
去年の暮れあたりですが、うちの息子が、近くの歯医者さんで矯正の治療を受けることになりました。
歯医者さんの待合室で、息子の治療が終わるのを待っていると・・・
本棚に、たくさんの漫画本がずらり・・・・
その中に、なんとMARSがあるではありませんか!!
これはもしかして、台湾ドラマMARS~戦神~の原作????
私は第1巻を手に取り、あっという間に読んでしまいました。
久しぶりの少女コミック!!
いや~~~~胸きゅんだな~~~~と、高校生に戻ったような気分。
 
せっかくなので、全部読みたい!!
と思い、AMAZONで検索すると、全15巻送料込みで700円!というのを発見!!
即購入で私の手元に届いたわけです。
やっとたどりつきました
 

さきほど、最終巻を読み終わったばかりです。
いや~~~~第1巻を読んだとき、
まさか、こういう展開になろうとは!!!
ただの恋愛ものではありませんでした。
 
こんなにヘビーなテーマだとは!!
それに、とっても深い!!
 
ふたり、それぞれの過去の傷があまりにも
大きすぎる!!
 
でも、夢中で読んじゃいました。
ストーリー展開もすごくしっかりしてて、ぶれが
なかったです。
 
ふたりの恋愛を通して、作者が何を伝えたかったのか、よくわかりましたし、納得できる作品でした。
 
 
なんと!!
このMARSを読み始めた頃、偶然にも、あるサイトで、台湾ドラマMARS~戦神~
配信されていることを知りました。
なんというめぐり合わせ!!
 
ただいま、ドラマに夢中になっています。
このドラマが、また非常によいのです。
どんなふうによいか。。。。。ああ、しゃべりたい、書きたい、ところをぐっとこらえて、
ドラマを全部観終えたら、思いっきり書きたいと思っているので、
お時間ありましたら、お付き合いくださいませ。
 
本題に入るまでの、前置きが長い記事で、どうもすみませんでした
 
 
No title * by うーこ
ふふふ♪
ぐり~んさんは、いつも楽しそう!いいですね~~~♪

No title * by green
うーこさん、おかげさまで(笑)
なぜか「好きなもの」がどんどん見つかってしまうので、
それに夢中になっている間は、とても楽しい気分でいられます。
でないと、いろいろ面倒なことやイライラすることばかりで、やってられませんからね~~(笑)

No title * by momo
こんにちは~♪

すごい熱い気持ちが伝わってきましたよ~~^^
そうなんです!!「MARS」を語ると熱くなるんです!!
内容が濃~~~い物語ですもの^^
そしてドラマも原作のイメージ通りの配役と内容で(私はドラマから原作でしたが)どちらが先に出来上がった作品かわからないくらいでした。
全話視聴終わったらまたお話聞かせてくださいね!!
また盛り上がりましょう

No title * by green
ももさん、まさかこんな内容の濃い作品だとは想像していませんでした。
こんなヘビーなテーマを扱うのは、とても難しく、いい加減には扱えないですよね。
作者さんの勇気というか、ぶれない姿勢に脱帽です。

そしてドラマですが・・・・
ほんとうに、原作のよさを全く壊すことなく、とっても丁寧に作られていますよね。おそらく、私の台湾ドラマベストになりそうです。
今、ゆっくりゆっくり観ています。
観終わったら、またいっぱい書きますね!!