緑の光線

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2017-01-30 (Mon)

『沈黙 - サイレンス - 』

『沈黙 - サイレンス - 』

『沈黙 - サイLレンス - 』    SILENCE   2016年 アメリカ映画監督 : マーティン・スコセッシ出演 : アンドリュー・ガーフィールド、 アダム・ドライバー、 リーアム・ニーソン、 窪塚洋介、 浅野忠信、       イッセー尾形・・・・ものすごーく久しぶりに、映画館で映画を観ました。この、『沈黙』の映画広告(新聞一面広告)を見た時から、是非見たいと思っていました。原作の遠藤周作『沈黙』は...

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『沈黙 - サイLレンス - 』    SILENCE   2016年 アメリカ映画
監督 : マーティン・スコセッシ
出演 : アンドリュー・ガーフィールド、 アダム・ドライバー、 リーアム・ニーソン、 窪塚洋介、 浅野忠信、
       イッセー尾形・・・・

ものすごーく久しぶりに、映画館で映画を観ました。
この、『沈黙』の映画広告(新聞一面広告)を見た時から、是非見たいと思っていました。
原作の遠藤周作『沈黙』は、大学生の時に一度読んだきりだったので、
今回の映画公開を機会に、改めて読み直しています。

あまりにもテーマが重くて、感想を書こうにも、うまく言葉が見つかりません。
映画を観ながら、「なぜ?」「どうして?」「何のために?」といった疑問が次々にわき上がってきました。

多くの信者を増やしてきて、宣教師たちが歓迎され、崇められていた時期もあったにもかかわらず、
なぜ日本はキリスト教を禁教としたのか・・というのは、おそらく私の日本史に関する知識、理解不足に
よるものなのでしょうが・・・

先に棄教したフェレイラ師と、ロドリゴが再会し、ふたりが言葉を交わし合うシーンがとても
印象に残りました。
日本人にとって、神は太陽なのだ・・・日本人は自然の中に神を見出すのだ、
そんな日本では、キリストの木を植えようとしても、育たないのだ、沼地なのだから・・
とフェレイラが語ります。

神様に祈れば、罪を告解すれば、パライソに行ける・・・
厳しい年貢に苦しめられていた農民たちは、今は苦しくても、マリア様を信じ、祈っていればあの世では幸せになれると信じていたのでしょうか・・・

ある意味、キチジローの行いは、とても人間らしいものではないかと思います。
キチジローは、信者でありながら、何度も転びます。
(「転ぶ」というのは、キリスト教を捨てる、ということ)
踏み絵も、踏めと言われれば何度も踏みます。
マリア像に唾を吐きかけよ、言われれば、唾も吐きます。
でも、そうしないと生き残れない、人間、死んでしまったら終わりだと思うんです。
転んでは逃げるキチジローの姿は、卑怯者のように見えて、実はとても人間らしいものなのではないかと。

このキチジローを演じているのが窪塚洋介なのですが、
もっと、臆病者らしさ、卑屈感みたいなのが出ててもよかったんじゃないかな~~と思いました。
小説で読んだ、私の中のキチジロー像とは、若干ギャップがあったような・・・

小説では、信者たちは長崎弁でしゃべっています。
そして、パードレ(司祭)に対しては、片言のポルトガル語で話します。

ですが、映画では、アメリカ映画というこもあり、信者と司祭は、英語でやりとりをします。
信者たちの英語が上手すぎて、ちょっと違和感を感じました。
キチジローがしゃべる英語も、発音は抜きにして、とても文法がしっかりしているので、
そこが、キチジロー本来の卑屈さに、マイナスに作用したように思います。
日本の役人も、ほぼみんな英語をしっかり話すので、
そこは、日本語でよかったんじゃないかな~~と・・・

映画を観て、小説を読み直して、この時代の歴史について、もっとちゃんと勉強したいな、
しなきゃいけないな・・と思いました。

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No title * by green_green
こんばんは。「沈黙」がアメリカで映画化されたのですね。私も原作は10代の頃に読んだのですが、当時の私にいったいどれだけ理解できていたのか・・と危ういところです。キリシタンの人たちがその信仰ゆえに刑にかけられ神様を呼びかけるのに返ってくるのはただただ「沈黙」だけだった・・このシーンだけ記憶に強く残っています。この作品がキリスト教世界でどのように受け止められたのかとても興味があります。私も久しぶりに再読してみようかな??(#^^#)

No title * by green
Greenさん、私も最初に読んだのはずいぶん前で、その時は、今のように信仰について深く考えることはなかったと思います。映画のおかげで、本も再びじっくり読むことができました。
敬虔なクリスチャンであるマーティン・スコセッシ監督は、この小説の映画化をずいぶん前から考えていて、やっと実現できた作品のようです。

2017-01-25 (Wed)

STINGのコンサートチケット、とりました。

STINGのコンサートチケット、とりました。

一月に入ってすぐくらいだったかな・・・NHKのSONGS という番組が、STING特集だったんです。NHKのスタジオでのSTINGの演奏を交えながら、STINGへのインタビューを紹介する、というもの。昨年、何年かぶりにオリジナルアルバムを出したSTINGですが、なぜ、アルバムを出そうという気持ちになったのか・・・という質問に対して、プリンスやデヴィッド・ボウイといった、僕の友人たちが、次々とこの世を去ってしまった、自分に残さ...

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一月に入ってすぐくらいだったかな・・・
NHKのSONGS という番組が、STING特集だったんです。
NHKのスタジオでのSTINGの演奏を交えながら、STINGへのインタビューを紹介する、というもの。
昨年、何年かぶりにオリジナルアルバムを出したSTINGですが、
なぜ、アルバムを出そうという気持ちになったのか・・・という質問に対して、
プリンスやデヴィッド・ボウイといった、僕の友人たちが、次々とこの世を去ってしまった、
自分に残された時間がどれだけあるかわからない年齢になって、自分ができる音楽を残したいという
気持ちになった・・・みたいなことを語っていました。

新曲、I CAN'T STOP THINKING ABOUT YOU は、ラブソングではなく、
音楽に対する気持ちを歌った曲だそうです。
だから、YOU は、好きな人、ではなく、「音楽」なんだそう・・・・

そのほか、MESSAGE IN A BOTTLE へ込めた思いとか、
ENGLISHMAN IN NEW YORK を歌っていた頃の自分の状況や心境なんかを
とてもスマートに語っていました。
(この番組の録画は、保存版としてとっておくつもり)

私が初めてSTINGのコンサートに行ったのは、大学1年の時、
NOTHING LIKE THE SUNを発表した後のツアーでした。
そのときは、まだ福岡に住んでいて、会場は、海の中道海浜公園、野外でした。
SISTER MOONを歌っているとき、夜空に本当に綺麗な月が輝いていて、
何とも言えない気持ちに包まれたものです。

こっちで住むようになってからも、2回コンサートに行きました。二度とも日本武道館でした。

POLICE 時代の曲も、STINGになってからの曲も、どれも私の思い入れのある曲ばかり・・・

6月の武道館でのコンサート、今からすごく楽しみです!!

No title * by 真樹
羨ましい。。
スティング大好きです。
ぜひぜひ堪能してくださいね。

No title * by green
MAKIさん、は~~~い!!堪能してきます!!
またコンサートの感想も書きますね!

No title * by green_green
武道館コンサート、チケットがとれてよかったですね!
本当に羨ましいです~。私もPOLICEの時代から好きでした。(#^^#)
コンサートの感想、ぜひブログで教えて下さいませ~♪

No title * by green
Greenさん、ありがとうございます。
前回、POLICEとして来日公演してくれたときは、残念ながら行けなかったので、
今度機会があったら、是非行きたいと思っていたのです。
感想、またUPしますね!

2017-01-24 (Tue)

『ピンクとグレー』 加藤シゲアキ著

『ピンクとグレー』 加藤シゲアキ著

『ピンクとグレー』   加藤シゲアキ 著この小説、私が読む前に、下の息子が読みました。下の子が通う中学校では、朝読書の時間が設けてありまして、朝のホームルームの前だか後だかに、10分間読書をするのです。図書館から借りたほんでも、自分で持ってきた本でも、漫画以外ならどんなジャンルでもOK。この朝読書のおかげで、結構みんな本を読む習慣がついたんじゃないかな?いいことだ!!話が逸れましたが、息子が朝読書で読...

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『ピンクとグレー』   加藤シゲアキ 著

この小説、私が読む前に、下の息子が読みました。


下の子が通う中学校では、朝読書の時間が設けてありまして、
朝のホームルームの前だか後だかに、10分間読書をするのです。
図書館から借りたほんでも、自分で持ってきた本でも、
漫画以外ならどんなジャンルでもOK。
この朝読書のおかげで、
結構みんな本を読む習慣がついたんじゃないかな?
いいことだ!!

話が逸れましたが、息子が朝読書で読む本を探しているときに・・・
私が、その少し前に、あるテレビ番組に加藤シゲアキくんが
出ているのを見てて、
自分が小説を書く作業部屋の紹介とかをしてたんです。
それで、加藤シゲアキくんの小説のことが少し気になってて、
まあ、自分も読んで見たいという気持ちもあって、
つい息子に薦めてしまいました。

息子は最初、「なんだかわざと難しい言葉をたくさん使ってる気がして、なんか鼻につく・・」
みたいなことを言っていたんですが、
読み終わった後には、「結構おもしろかった、すごい展開、ラストもかなり衝撃的かも」
という感想を漏らしていました。

なるほど!
息子の言う通り、かなりしんどい内容でした。(ラストは結構読むのが辛かった・・)
正直、もっとチャラチャラした内容なのかと思っていたのでしたが、
いやいや、文章も内容も、かなり濃厚で、重みがありました。
確かに難しい言葉もたくさん出てきます。
「きっとたくさん本を読んで身に付いたものなんだろうな~~」と想像していたのですが、
巻末に掲載されていたインタビューを読むと、
以外にも大量の読書をしていたというわけではなく、
「文章や言葉を心に刻みつけるように読んでいた」とのこと。
「言葉が好き」とも書いてあったかな~~

幼馴染の青年ふたりの関係が、芸能界での活動の中で、微妙に変化していく・・
青年の心の危うさというか、脆さみたいなものが切に伝わってくるような小説でした。
自分の芸能界での体験、実際に感じたことなんかも影響しているんだろうな~~~

読み終わった後、息子とふたりで、
この部分の、この表現が好きとか、
これって、どういう意味なんだろうね、とか
いろいろ感想を言い合うこともできました。

加藤シゲアキくんの他の作品も読んでみたいです。
2017-01-18 (Wed)

GEORGE MICHAELを聴きなおす。

GEORGE MICHAELを聴きなおす。

昨年末に亡くなってしまいましたね・・GEORGE MICHAEL特にファンだったわけではないのですが、最近聴きなおしています。彼が亡くなったとき、ラジオで彼の代表曲が追悼の意でオンエアーされましたが、その中に、QUEENの SOMEBODY TO LOVEのライブ音源があったのです。これが本当に素晴らしくて・・・こんなに歌うまかったんだって・・・台所で、思わず手が止まってしまうほど、聞きほれてしまいました。GEORGE MICHAEL が歌う SO...

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昨年末に亡くなってしまいましたね・・GEORGE MICHAEL
特にファンだったわけではないのですが、最近聴きなおしています。
彼が亡くなったとき、ラジオで彼の代表曲が追悼の意でオンエアーされましたが、
その中に、QUEENの SOMEBODY TO LOVEのライブ音源があったのです。
これが本当に素晴らしくて・・・
こんなに歌うまかったんだって・・・
台所で、思わず手が止まってしまうほど、聞きほれてしまいました。
GEORGE MICHAEL が歌う SOMEBODY TO LOVE は、YOU TUBEで聞けます。
すごい数の大観衆の前で歌っています。
こんなに多くの人を魅了することができるボーカリストだったんですね。

そして、自分が以前GEORGE MICHAEL のソロアルバムを買って持っていることを思い出しました。
OLDER というアルバムです。


1996年のアルバム 20年以上前ですね。
FAST LOVE という曲がとても気に入って買ったのですが、
このFAST LOVE以外の曲は、あまりピンとこなくて、そんなに聞き込むこともなく、私のCDの棚の奥で、眠っていました(笑)

そして、今このアルバムを引っ張り出して聴いているのですが、いいんです、これが!!

20年前には気づかなかった、GEORGE MICHAEL
ボーカリストとしての素晴らしさを今になって気づかされた、
そんな気分です。
繊細さと力強さ、高音から低音までの幅の広さ、
多彩な魅力を感じられます。

GEORGE MICHAELの FAST LOVE の動画です。
これ、バックバンドの演奏とコーラスがまた素晴らしい!!
それぞれの楽器がいい意味で主張しすぎない、と言ったらいいのでしょうか・・・
それぞれの楽器、そしてコーラス、これらの調和が素晴らしいのです。
(個人的にベースラインがお気に入り)
これぞ上質な音楽!ですね~~~
しばらくGEORGE MICHAELの音楽に酔いしれます・・・

No title * by 真樹
昨年は音楽界で惜しい人ばかりが亡くなりました。。
ジョージマイケルもその一人ですね、。

No title * by green
MAKIさん、ほんとですよね。
MAKIさんの大好きなプリンスも逝ってしまいましたね・・・
天国でジョージ・マイケルはフレディー・マーキュリーに会えたかな?なんて
想像しています。

2017-01-17 (Tue)

石垣島・西表島・小浜島・竹富島を巡る旅。

石垣島・西表島・小浜島・竹富島を巡る旅。

年末の旅行のことを書いておきます。沖縄本島には行ったことがありますが、石垣島方面へ行くのは初めてです。しかも冬!洋服は何をもっていけばいいの~~と悩みつつ、暑さ、寒さに対応できるよう、一揃い持って行きました。初日、12月27日ですが・・・お天気はあいにくの曇り時々雨・・・聞けば、前日までいいお天気で気温が27度まで上がったとか・・なのに、到着時の石垣島は、18度、しかも強風!!羽田で着ていた冬の上着...

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年末の旅行のことを書いておきます。

沖縄本島には行ったことがありますが、石垣島方面へ行くのは初めてです。
しかも冬!
洋服は何をもっていけばいいの~~と悩みつつ、
暑さ、寒さに対応できるよう、一揃い持って行きました。

初日、12月27日ですが・・・
お天気はあいにくの曇り時々雨・・・
聞けば、前日までいいお天気で気温が27度まで上がったとか・・
なのに、到着時の石垣島は、18度、しかも強風!!
羽田で着ていた冬の上着をそのまま着ることになりました。

27日、初日は、レンタカーを借りて、石垣島をぐるっと回ることにしました。
まずは川平湾へ!!
ジョン・カビラさんと、川平慈英さんは、川平湾近くのご出身なのかしら・・とか思いつつ
川平湾に到着!



























お天気が曇りのため、海の青がいまひとつ映えませんが・・・
晴天だったら、もっともっと綺麗だったんだろうな~~~
右端にグラスボートが見えますが、ほんとうはグラスボートにも乗りたかったのですが、
強風で、かなり船が揺れていたようなので、私が船酔いしやすいため、断念しました。

あとは、石垣島鍾乳洞へ行ったり、玉取崎展望台に行ったり、マングローブの群生が見られるところに
行ったりと、車で気ままにドライブです。

そうそう、こんな木が生えてるんですよね~~~

下の方で、幹に絡みついているのは、
根っこなの?
枝なの?
何なの???

不思議~~~~
やっぱり木っておもしろい。










二日目は、西表島です。

カヌーやトレッキングを楽しむ一日コースなど
いろいろありますが、
私たち親子は、港から川を上っていく、
クルーズ船に乗って、マングローブを観察しました。

これぞマングローブ!!という写真がなくて申し訳ないのですが・・・・
日本最大級の サキシマスオウノキ(先島蘇芳木) をご紹介します。

すごいでしょ。


根っこが板状になってるんですよね。
これで推定樹齢が400年。
すっごく成長が遅いんですって。

昔は、この板状の根っこを使って、
サバニを作ったりしていたらしいです。

そうそう、クルーズの船長さんが、
いろんなお話をしてくださるので、
西表の自然のこと、マングローブのことなどを
楽しく知ることが出来ます。

クルーズ船を降りて、再びレンタカーを借りました。

西表島のすぐ近くに、由布島という島があるのですが、
この由布島へは、水牛さんが連れて行ってくれます。

水牛さんが水牛車を引っ張って、由布島まで
連れて行ってくれるんです。
水牛さんは、とてもおりこうさんで、
おじさんが、言葉で合図を送るだけで、
止まったり、動き出したりします。

水牛者に揺られている間、おじさんが三線を弾きながら歌を歌ってくれます。
すっごくいい気分ですよ~~~

そして、三日目は、小浜島と、竹富島です。
小浜島と武富島では、それぞれ自転車を借りて、自転車で回りました。
小浜島は、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台になった島ですね。
「こはぐらそう」にも行ってきましたよ。
今は、民家となっているため、外から眺めるだけでしたが、
「ちゅらさん」ファンだった夫は、とても嬉しそうに何枚も写真を撮っていました。

小浜島で、こんな木を見つけました。


これ、横長に
引き延ばした
わけではありませんよ。

なんでこんな形になったんでしょうね~~

これも不思議不思議。










小浜島は、さとうきび畑が一面に広がっていて、それこそ「ざわわ、ざわわ」という風の音が聞こえそうで、
(実際は、強風のため、「ご~~~~~っ」に近かったですが)
その間を自転車でしゅ~~~っと駆け抜けると、何とも言えない爽快感を味わえます。

竹富島でも、自転車を借りて、民家が集まる集落を走ったり、海岸通りを走ったり・・・




こんなお家もいいですね~~
お庭の周りが、ちゃんと石垣になってる・・


(←私です


そうそう竹富島には、
猫ちゃんがたくさんいるんですよ。
その猫ちゃんの写真集なんかも
お土産屋さんで売られているほどでした。







うちのお兄ちゃんは、大の猫好きで、
「可愛い」「可愛い」を連発しながら、海を見るのもそっちのけで、猫ちゃんたちと戯れておりました。



下の子が、身をかがめると、
猫ちゃんたちがどんどん背中に乗ってきました。

一番下の猫なんか、そのまま眠ってしまってるような・・




「肉球で肩を押されるのって、気持ちいい」らしいです。

猫マッサージ???


竹富島の海は、ほんとうに綺麗だったな~~~
なんだか、飲みたくなるような、とっても美味しそうな色でした。
あまりよくないカメラなので、その綺麗さが十分に伝わりませんが・・・






















駆け足で、石垣島、西表島、小浜島、竹富島をご紹介しました。
沖縄の食べ物もとてもおいしかったし、
八重山そばなんて、毎日食べても飽きません。
お天気はちょっと残念でしたが、海の美しさに何度もため息をつきました。
自然の大きさ、神秘さを堪能できた旅行となりました。

2017-01-10 (Tue)

2017年になりました。

2017年になりました。

今年初めてのブログです。たいへん遅れましたが、あけましておめでとうございます。皆様にとって、幸多き一年になりますように・・・ようやく今日から学校から始まり、やっと通常営業(笑)です。(冬休み、長かった~~~)昨年末は、旅行の直前に下の子がインフルエンザにかかったり、旅行の準備をしたり、大急ぎで年賀状を書いたりと、慌ただしかったです。ま、おかげで、石垣島の旅を楽しめたわけですけれど・・・旅行の記事も...

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今年初めてのブログです。

たいへん遅れましたが、あけましておめでとうございます。
皆様にとって、幸多き一年になりますように・・・

ようやく今日から学校から始まり、やっと通常営業(笑)です。
(冬休み、長かった~~~)
昨年末は、旅行の直前に下の子がインフルエンザにかかったり、旅行の準備をしたり、
大急ぎで年賀状を書いたりと、慌ただしかったです。
ま、おかげで、石垣島の旅を楽しめたわけですけれど・・・

旅行の記事も、日を改めて書きたいと思います。

去年は、あまり記事を更新できませんでした。
本を読んだり、映画を観たりしても、ここに感想を書かないままに終わってしまうことが多々ありました。
今年は、ちゃんと備忘録として、ここに残していこうと思っています。

ですが・・・今年はなんといっても、ふたりの息子がそれぞれ高校3年生、中学3年生になる年でして、
そう、ダブル受験なんですね!!
息子たちには自力で頑張ってもらいたいものですが、
やっぱり母親として、しっかりサポートしていかなきゃな~~と思っています。
高校受験は、お兄ちゃんのときで経験済みなので、なんとなく手筈や手順は心得ているのですが、
大学受験は、もう何をどうするのかさっぱりわかりません。
お兄ちゃん、頼むからしっかりやってくれ~~~

そして、私自身のことですが、↑にも書いた通り、二人の受験生を抱えて、きっと自分の時間はなかなか
とれなさそうですが、それでも、ここ何年か疎かにしていた「つくる」ことをしていきたいと思っています。
いいものをたくさん見たり、聞いたり、読んだりして、
仕事も家事もきちんとこなして、さらに何かを「つくって」いけたらな~~と思っています。
相変わらず欲張りだな・・・

今年一年も、どうぞよろしくお願いいたします。


No title * by Tatsu
大学受験ですか、月日が経つのは早いですね。
ブログを始めた頃は小学生でしたのにね。
無事に志望の大学、高校に合格できると良いですね。
きっと大丈夫だと思います。^^

No title * by green
Tatsuさん、そうなんですよ~~~
このブログを始めてから、11年半くらい経ってしまいました。
始めたときは、小学生どころか幼稚園生でした(笑)
子どもたちには、夢や目標をもって頑張ってもらいたいものです。

No title * by まぁちゃん
まぁ、そうなんですね。ダブル受験生のお母さんは大変だと思いますが頑張ってください~!来年の春はみんな笑顔で迎えられますように。我が家は今まさに受験生がいるんですけど、全く勉強しない子なので私も放置です。どうなることやらT_T

No title * by green
まあちゃんさん、ダブル受験、いっぺんにすむからいいという話も聞きますが・・
やはり不安です。
受験生、一番つらい時期でしょうか・・・
早く春が訪れますように!!