緑の光線

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2020-07-28 (Tue)

『錦繡』 宮本輝

『錦繡』 宮本輝

前回、石田ゆり子さんのエッセイ本を紹介しましたが、そこで石田ゆり子さんが好きな本として挙げていたのが、宮本輝の『錦繡』です。「主人公を演じてみたかった」と書いていました。そういえば、以前宮本輝の小説を何冊か読んだことがあったことを思い出し、本棚を探すと、ありました。というわけで、石田ゆり子さんのエッセイ本からの→私の本棚再読シリーズです。この小説は男女(別れた元夫婦)の往復書簡で構成されています。...

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前回、石田ゆり子さんのエッセイ本を紹介しましたが、そこで石田ゆり子さんが好きな本として挙げていたのが、宮本輝の『錦繡』です。「主人公を演じてみたかった」と書いていました。
そういえば、以前宮本輝の小説を何冊か読んだことがあったことを思い出し、本棚を探すと、ありました。
P7280021.jpg
というわけで、石田ゆり子さんのエッセイ本からの→私の本棚再読シリーズです。

この小説は男女(別れた元夫婦)の往復書簡で構成されています。
手紙を通じて、お互いの過去を言葉で事細かに緻密に明らかにしていきます。

知らなくてもよかったような出来事、不幸な出来事でも、言葉にしてそれを明らかにしていくことで、それが前を向いて生きて行く力になるのではないか、と思いました。
過去を見つめなおすことで、未来を生きて行く力に変える、そんな感じかな・・・

石田ゆり子さんは主人公を演じたかったと書いていましたが、確かに、主人公の芯の強さと石田ゆり子さんの凛とした佇まいはどこか通じるものがあるような気がします。でも、私個人的には、主人公亜紀よりも、令子の方が石田ゆり子さんにより近い気がしました。令子も強い女性です。でも、強いなかに何とも言えない可愛さがあります。私は令子と靖明のやりとりを読みながら、化粧っけはないんだけど、大きな瞳がくるくる動くような素朴で純粋な女性をイメージし、石田ゆり子さんと重ねながら読んでいました。令子の強さと明るさがあったから靖明は死に向かうことなく前を向けるようになったのではないかと思います。

靖明の手紙の中に、男の浮気について語る部分があります。
男の浮気というやつは、もう、しようのない本能のようなものです。男はそういうふうに出来ているのです。・・・愛する美しい妻があっても、男は機会に恵まれたら、あるいはそのときの成り行きによっても他の女と寝ることが出来るでしょう・・
この部分は、今のご時世、女性たちから強烈なバッシングを受けそうな気がします(笑)
ま、この小説では、靖明はこの浮気によって大きな代償を負うことになるのですが・・・
ちなみに、この小説のテーマは決して浮気ではありませんので^^;



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往復書簡って * by おんだなみ
この本、石田ゆり子さんも好きなんですね、
全くスルーしてました(;^_^A
宮本輝ってネスカフェのCMで知っていましたが、読んだ事が無いです。
往復書簡の構成と言うのが、面白そうですね。
読んでる時に、人物の一人と石田ゆり子さんを重ねて読む事で
想像も広がったのでは?
男の浮気、生物学的に組み込まれていると言う説もあった様なぁ~・・

Re: 往復書簡って * by green
おんだなみさん、小説が手紙のやりとりだけで構成されています。
ただ、手紙にしては内容が濃くて、やたら長くて、これを便箋に書いたら
一体何枚になるんだろう。。封筒はかなり分厚くなるのでは。。なんて
余計なことを考えてしまいました。
宮本輝さん、ネスカフェのCMに出てたんですか?初耳です~~

2020-07-22 (Wed)

Lily - 日々のカケラ - 石田ゆり子

Lily - 日々のカケラ - 石田ゆり子

お友達ブロガーさんが以前紹介されていた、女優石田ゆり子さんのエッセイ本です。たまには、こういうエッセイ本を読んでみるのもいいかな~~と多い、図書館で借りて読みました。石田ゆり子さん、1969年生まれだそうで、今年51歳ですね。いや~~~50代には見えませんね。私も50代に突入して数年経ちますが、(最近のコロナ禍のせいもあり←言い訳?)化粧髪型などにあまり気を遣わなくなり、おばさん化が加速しているよ...

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お友達ブロガーさんが以前紹介されていた、女優石田ゆり子さんのエッセイ本です。
たまには、こういうエッセイ本を読んでみるのもいいかな~~と多い、図書館で借りて読みました。
P7180022.jpg
石田ゆり子さん、1969年生まれだそうで、今年51歳ですね。
いや~~~50代には見えませんね。
私も50代に突入して数年経ちますが、(最近のコロナ禍のせいもあり←言い訳?)化粧髪型などにあまり気を遣わなくなり、おばさん化が加速しているような・・・・
いかん、いかん、ちゃんと気を遣わなければ!と、石田ゆりこさんの素敵な写真を見て思いました。

人が持っているものとかには、そんなに興味がなくなってきて、たとえばどんな服を持っているとか、どんな靴、鞄を持っているとか、その辺りはさらっと読み飛ばして・・・
あ、でも、食器棚は素敵でしたね。ああいう食器棚が欲しいと思いました。
あと、食器のセンスも素敵でした。
綺麗な人はコーヒーカップを持つだけでも、絵になります。

興味深かったのは、後ろの方にあったQ&Aコーナーです。
好きな映画を三本くらい挙げてましたが、知っている映画がひとつもなかった^^;
好きな小説に、宮本輝の『錦繍』を挙げていました。この小説は私も読んだことがあり、家に文庫本のあったので、今再読しているところです。

外見、若さには全く追い付けませんが、大胆にもどこか私と共通点はないものかしらなんて考えながら読んでしまいました。その中で「私はミニマリストにはなれない」とあり、これは私も一緒だと、変なところで共通点を見つけました(笑)

石田ゆり子さんは、決して50代には見えません。
年齢を感じさせない何かを持っています。
私も、「50代には見えない」くらいは言われたい・・・
(そのためには努力が必要です。。はい)


若い気持 * by おんだなみ
お~、読まれたんですね。
ホント、石田ゆり子さん、いい感じの50ですよね、
若く見えるって、意外と気持ちが表に出るのかも知れません。
ミニマリストは、私も絶対無理です(キッパリ)



No Subject * by greengreen
石田ゆり子さん、本当に50代にみえない若々しさ、かわいらしさがおありになる方ですね。20代、30代の頃は他の同年代女優さんたちの間では特別目立たない印象がありましたが40代をすぎても全く衰えないその容姿とチャーミングなキャラで注目を集めてきたように思います。ほんわかしたイメージながらも実は個人事務所の社長で芯の強いしっかりした女性なのでしょうね。自然体で素敵な方。私もこの本を読んでみたいと思いました!

Re: 若い気持 * by green
おんだなみさん、好きなことがあって、何かに一生懸命で、自分なりのこだわりを持ってい生きている人は
内側から何かを発していて、それが若さにつながっているのかもしれません。
ミニマリスト、無理ですよね~~(笑)

Re: No Subject * by green
greengreenさん、確かに芯の強さ、ぶれない姿勢を感じました。
周りにあまり左右されず、飾らない自然体、そして可愛さがありますね。
本が好きなようで、本棚にたくさんの本が収容されてました!

2020-07-19 (Sun)

仲道郁代ベートーヴェン:ピアノソナタ演奏会。

仲道郁代ベートーヴェン:ピアノソナタ演奏会。

昨日、久しぶりのコンサートに行ってきました。仲道郁代さんのピアノコンサートです。今年はベートーヴェン生誕250年のベートーヴェンイヤーなんですね。おそらく数多くのベートーヴェンコンサートが企画され、その多くが中止、または延期になったのではないでしょうか。6月の終わりに生協のチケットガイドでこのコンサートの案内を見て、その頃はまだ感染者が低い数字で推移していたので、大丈夫だよね、という気持ちでチケッ...

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昨日、久しぶりのコンサートに行ってきました。
仲道郁代さんのピアノコンサートです。
今年はベートーヴェン生誕250年のベートーヴェンイヤーなんですね。
おそらく数多くのベートーヴェンコンサートが企画され、その多くが中止、または延期になったのではないでしょうか。
P7190023.jpg
6月の終わりに生協のチケットガイドでこのコンサートの案内を見て、その頃はまだ感染者が低い数字で推移していたので、大丈夫だよね、という気持ちでチケットを買いました。
ところがここ最近感染者が再急増してきて、正直なところ、昨日出かける直前まで、行こうか行くまいか悩みました。リスクを極力ゼロにするには家にいるのが一番ですし・・
ですが、息子が「そういうちゃんとしたホールなら大丈夫じゃない?行ってくれば?」と背中を押してくれ、単純な私はその一言で気持ちが楽になり、思い切って出かけました。

結論から言うと、行って本当によかったです!

やっぱり、ピアノの生音はいいですね♪
一曲目はワルトシュタインでしたが、あの出だしの低音の連打を聞いたとき、その音の響きに体がシビレました。
当たり前ですが、CDで聴くピアノと生で聴くピアノは全然違います!

最後の曲目は『熱情』でした。
仲道郁代さんは、弾く前に、「したたかに、粛々と前に進んでいく、というメッセージを感じる」とおっしゃっていました。
CDで聴くときは、第2楽章はついさらっと聞き流してしまうのですが、仲道郁代さんの演奏を聴いて、第2楽章がとても心に響きました。「したたかに粛々と前に進んでいきなさい」と言われているような気分になりました。
そして、大好きな第3楽章、よかったです!!(言葉では表現できないので、余計なことは書かないで置きます)

仲道郁代さんは、約5か月振りのステージだとおっしゃってました。
久しぶりにお客さんを前にしての演奏で、いろいろと思うところ、感じるものがあったようです。
忘れられない日になったともおっしゃってました。

私も久しぶりに生の音楽に触れることができて、自分の内側の何かが変わったような気がしました。

ちなみに、演奏会場は、横浜みなとみらいホール。
収容人数50%以下で、席の左右前後が開けられており、感染症対策もしっかり行われていて、安心してコンサートを楽しめました。
あ~~~行ってよかった^^

せっかくみなとみらいまで行ったというのに、どこにも立ち寄らず真っすぐ帰宅しました(笑)

演奏された曲目:
ピアノソナタ第21番「ワルトシュタイン」
ピアノソナタ第30番
ピアノソナタ第5番
ピアノソナタ第25番「かっこう」
ピアノソナタ第23番「熱情」


ピアノの生音 * by おんだなみ
ベートーヴェンイヤーなのに様々な企画が延期・中止に成るのは
この時期、残念ですが、しょうがない所もあります。
それでも目的のコンサートに行く事が出来たのは良かったですね。
やはり、CDで聴くより生のピアノ演奏は全然違うでしょう、
観客の少ないホールでの演奏って、普段とは響きが
違うのかな?と言う素朴な疑問が湧いてしまいます。

Re: ピアノの生音 * by green
おんだなみさん、確かに観客の数と音の響きって、何か関係があるかもしれませんね。
ただ、久しぶりにグランドピアノの生音を聞き、弦の響きを生で感じることができて
よかったです。

2020-07-15 (Wed)

山本有三集 『波』『真実一路』

山本有三集 『波』『真実一路』

引き続き、私の本棚読み返しシリーズです(勝手にシリーズ化してます)。山本有三集です。これもかなり古い本です(昭和37年の印刷です)。私が実家を出るとき、父の本棚から勝手に持ち出したものです。『波』『真実一路』の二つの小説が納められています。前に読んだときは、『波』よりも『真実一路』のほうが強い印象が残った記憶があります。ですが、今回は『波』により感銘を受けました。『波』も『真実一路』も親と子どもが...

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引き続き、私の本棚読み返しシリーズです(勝手にシリーズ化してます)。
山本有三集です。これもかなり古い本です(昭和37年の印刷です)。
私が実家を出るとき、父の本棚から勝手に持ち出したものです。
『波』『真実一路』の二つの小説が納められています。
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前に読んだときは、『波』よりも『真実一路』のほうが強い印象が残った記憶があります。
ですが、今回は『波』により感銘を受けました。

『波』も『真実一路』も親と子どもがテーマになっているように思います。

『波』は・・・
ひとりの男性が子どもを持つのですが、その子が果たして自分の子なのか、別の男の子なのか苦悩します。今だったら、DNA検査ですぐにわかりそうなものですが、昔はそんな技術もなく、自分の子がどうかわからない子を引き受けて、ひとりで育てていくのです。
いろいろと悩み苦しむのですが、最後は、自分の子かどうかは重要ではない、子どもというのは、社会の子どもなのだ、という気づきに至ります。
この主人公は小学校の先生です。ある日、遊戯の時間に子どもたちにメデシン・ボール(ボール渡し)をさせて遊ばせます。それを眺めながら気づくのです。
子どもなんて、やっぱり、このボールみたいなものなのではないだろうか。・・ボールが自分の手に渡ったら、大事に持って、次の人に渡してやるべきだ。・・まっさきに親のあたまにくるのは「おれの子が」という考えだ。・・ボールが自分のところにまわってきたら、両手でしっかりつかまえて、落とさないように、次の人に渡してやれば、それでいいのだ。‥ボールそのものに、さまざまのものをつけて残してやるなどは、愚の骨頂だ。それはちょうどボールに、どろをなすりつけて渡してやるようなものだ。これがわかれば、今日のやかましい社会問題なども、おのずから解けるのではないだろうか。

何か所も目頭が熱くなる箇所がありましたが、この主人公が、この気づきのあと、自分の子どもと散歩に出かけふたり並んでおしっこをするシーンがあります。仲良くふたり並んでおしっこの飛ばし競争をやっている姿を思いうかべながら、それまでの彼の苦悩がすぅっと溶けていくようで泣きそうになりました。

『真実一路』もすごくよかったです。かなりドラマチックな展開で、どうなるんだろう、どうなるんだろう、という思いで読み進めました。そしていろいろと考えさせられました。
母親になれなかった一人の女性が出てきます。遺書にこう書き残します。
女がおやになるのはなんでもないことです。そんなことはどんな女にだってできることです 
でも母おやであることは なかなかできることではありません
確かにな・・母親であることの難しさは、今も昔も変わらないのでは、と昨今の事件から思ってしまいます。

真実の生き方をしようとして、幸せになれなかった人、自分の人生が誤りだったと後悔してしまう人、いろんな生き方の人がでてきます。真実一路というタイトルが意味すること、いろいろありすぎて、奥が深いです。

再読ですが、いい本に巡り合えてよかったです。またいつか読み返したいと思える作品でした。
No Subject * by いとこいさん
子どもというものは 社会の子どもなのだ
・・・・その通りだと思いました。未来の社会のための 大事な預かりものですよね。

母親であることの難しさ・・・おっしゃる通り 子供は母親を選べない 最近は大切な子供の命が粗末に扱われていることに腹立たしさを感じます。せっかくこの世界に出てきたのに残念です。
いい記事を読ませていただきました。

Re: No Subject * by green
いとこいさん、本に書かれていることは、当たり前と言えば当たり前のことなのですが、
ついつい忘れがちになることを読書で気づかされます。
小さな子どもの命が粗末に扱われる事件が増えていますよね。
本当に心が痛みます。

感謝 * by おんだなみ
子供が居ないので、気持ちは分かりませんが、
初めから親に成るのではなく育てている内に、
自身も育っていく感じなんでしょうね。
今更ながら、育ててくれた両親に感謝です。

Re: 感謝 * by green
おんだなみさん、こどもを育てるのは社会の重要な仕事なのだと改めて思いました。
教師を目指している方々には、是非読んで欲しい本です。

2020-07-07 (Tue)

<パンドラの箱>のパターンのキルト、完成。

<パンドラの箱>のパターンのキルト、完成。

以前から何度か作成過程をアップしてきましたが、<パンドラの箱>のキルト、ついに完成しました。どうぞ見てやってください。まずは、畳の上に広げて上から撮ってみました。次に、ソファに斜めにかけてみました。(部屋の粗が見える・・・)キルティングはたっぷり入れるのが好きなので、落としキルトの他に二本ずつキルトラインを入れました。ふわふわキルトよりも、かっしりキルトが好きです。いや~~~~達成感です~~~~ま...

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以前から何度か作成過程をアップしてきましたが、<パンドラの箱>のキルト、ついに完成しました。
どうぞ見てやってください。
まずは、畳の上に広げて上から撮ってみました。
P7070020.jpg
次に、ソファに斜めにかけてみました。(部屋の粗が見える・・・)
P7070019.jpg
キルティングはたっぷり入れるのが好きなので、落としキルトの他に二本ずつキルトラインを入れました。ふわふわキルトよりも、かっしりキルトが好きです。

いや~~~~達成感です~~~~

まだ未完成のキルトがあるというのに・・・・ついつい新しいキルトを作りたくなります。
アイリッシュチェーンのキルトを作ろうかと思い、グリーンとオレンジの布で試し縫いしてみました。
P7070021.jpg
なかなか良い感じではないか。ふふふ。
やっぱり針仕事は楽しいですな😊




凄い! * by おんだなみ
完成、おめでとうございます!
こんなに大きいキルト、かなりの力作ですね。
正直、どんだけ時間掛かるの?って位、凄いです。
ソファーに掛けてもゆったりしていて、私のソファーカバーに
欲しい位です。
作り掛けがあっても、新しい方に手が出ると言う気持ち、
大いに分かります。
この様な作業って、無心になれるのでイイですよね。

Re: 凄い! * by green
おんだなみさん、ありがとうございます。
いつから作り始めたのかも忘れてしまいましたが、時間はかかってますね。
小さなことをコツコツ積み重ねていく作業、好きです。

No Subject * by しんべい
素敵なキルトができあがりましたね。箱がたくさん並んでいるように見えるから、パンドラの箱っていうんでしょうか?輝いているようにも見えてとても綺麗です。
どれだけ時間がかかったのか、根気が必要な作業ですよね。すごいなぁと思います。パッチワークは挑戦したことはありますが、完成したことはない私です(^^ゞ

No Subject * by いとこいさん
素晴らしい
完成おめでとうございます お疲れ様でした。
大きい作品にびっくり細かい作業にびっくり
すごいですね。
感動しています。
力作使うのも うれしいですね。
パッと明るくなりますね。
素敵💛

Re: No Subject * by green
しんべいさん、ありがとうございます。
そうですね、これは箱が並んでいるイメージですね。
配色で箱のように見えるんです。
しんべいさんもパッチワークなさったことがあるのですね。
私はこうやって手縫いでチクチク縫うのが好きです。

Re: No Subject * by green
いとこさん、ありがとうございます。
大きな作品は、時間もかかり大変ですが、出来上がったときの嬉しさも大きいです。
布の色合わせも、我ながらとっても気に入っています♪

おめでとうございます! * by はなまめ
完成おめでとうございます!
力作ですね~。キルティングもびっしりで、大変だったかと思います。お疲れさまでした。
微妙なグラデーション、見飽きません。
次の作品ももう考えていらっしゃるのですね。
楽しくチクチクなさってくださいね~

Re: おめでとうございます! * by green
はなまめさん、ありがとうございます!
キルティング、巣ごもりのおかげではかどりました。
パターンのセッティング、少々気になるところもあるのですが、まあよしとします!
新しい作品に手をつけるときが一番楽しいですね♪

No Subject * by greengreen
素晴らしいのひとことです!広げた全体の姿からは宝石箱をひっくり返したらこんな光景が広がるのかしらと思えるキラキラ感があって・・!美術館にあってもおかしくない作品だと思います。本当に素敵ですね。美しいものを見せてもらってありがとうございました。

Re: No Subject * by green
greengreenさん、過分にお褒めいただきありがとうございます。
小さな小さな積み重ねですが、自分が想像していたもの以上のものが出来上がったような気がします。

2020-07-01 (Wed)

『ホール&オーツ ライブ・イン・ダブリン2014』

『ホール&オーツ ライブ・イン・ダブリン2014』

先週末、深夜のBSフジで、ホール&オーツのライブが放送されました。偶然にも新聞のテレビ欄で見つけ、しっかり録画し、昨日観ました!いや~~~~ものすっごくよかったです。シビレました。なんというんでしょう・・これぞプロのミュージシャンたちによって作られた音楽、人の手によって作られた音楽なのだと、その質の高さにシビレまくりました。ひとりひとりのミュージシャンの丁寧な演奏、それが合わさることで生まれる...

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先週末、深夜のBSフジで、ホール&オーツのライブが放送されました。
偶然にも新聞のテレビ欄で見つけ、しっかり録画し、昨日観ました!
いや~~~~ものすっごくよかったです。
シビレました。

なんというんでしょう・・これぞプロのミュージシャンたちによって作られた音楽、人の手によって作られた音楽なのだと、その質の高さにシビレまくりました。
ひとりひとりのミュージシャンの丁寧な演奏、それが合わさることで生まれる美しい音楽、酔いしれました。

ホール&オーツのふたりはもちろんですが、バックバンドの演奏が本当に素晴らしくって・・
特にサックスのおじさん、途中、このおじさんのソロコンサートなのかっていうくらい、サックスの演奏が光っていました。

見終わったら録画は消そうなんて思っていたのですが、消せません!永久保存決定です!

コンサートに行けない日々の中、テレビの画面越しですが、コンサート気分を味わえて、やっぱり音楽っていいな~~そして、早くコンサートに行きたいな~~という気持ちが強くなりました。
4月と5月に予定されていた44MGNUMのライブはもちろん延期だし、本来なら7月には必ずやっていたSE7ENのファンミもお預けだし。。。コンサート行きたいよ~~~

↓これは、放送されたライブ映像ではありませんが、おそらく2014年以前の演奏かな・・
私が一番シビれた曲、I CAN'T GO FOR THAT (NO CAN DO)です。
この曲、同じコード進行の繰り返しがほとんどなんですけど、いつまでも聴いていたい!という気持ちにさせてくれます。本当にかっこいい~~~~



初めてです * by おんだなみ
初めて知るミュージシャンですが、す~っと耳に馴染みます、
1972年のデビューなんですね。
ホール&オーツの実力もそうですが、テナーサックスが
いい味出してますね。ほぼ半分位のソロで演奏は、
どっちがメイン?と言う感じですが、全体が良ければ
それで良しです。

Re: 初めてです * by green
おんだなみさん、聴いてくださりありがとうございます。
80年代にかなりのヒット曲を出してるんですよ~~
ほんとうに実力のあるミュージシャンは年齢を重ねるごとに音楽の質も
高くなるような気がします。サックス、いいですよね♪