緑の光線

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2010-03-20 (Sat)  09:05

「成功に近づく秘密」

フィソン著 『그래도 나는 ing』より・・・

송공에 가까워지는 비밀「成功に近づく秘密」

2008年に、クレイグ・デービッドから、自曲の「インソムニア」をフィソンに歌って欲しいという
オファーが来たとき、そして、自分が歌った「インソムニア」を、本当によいと言ってくれたとき、
「ああ、私にも少しは特別な才能があるんだ」と感じたそうです。
そして、5集で歌った「アゲインスト・オール・オッズ」を歌ったときに、フィル・コリンズが
称賛してくれたとき、このときも「私には少しは才能があるのか」と考えつつも、
そのときは、「私は誤った道を進んでるわけではないんだ」という安堵感があったと言っています。

だが、そんないい気分になれるのは、ほんのつかの間のことにすぎなかったそうです。

주변만 둘러봐도 내가 열등감을 갖지 않을 수 없었다. 나는 죽어라 노개 고민만 하고 연습하는데도 노래 실력이 늘지 않는데, 겉은 소속사의 세븐은 즐겁게 즐기면서 하는데도 계속 음역이 높아지고
호흡이 점점 안정되는 것이 보였다. 나는 기복이 너무 심해 오전 공언을 잘 하고도 오후 공연을
망치는 경우가 많았는데 린은 기복 없이 언제나 똑같이 노래했다. 보아는 정말 바쁜데도 하루하루
노래가 늘었다.                  フィソン著 『그래도 나는 ing』より
周りを見回してみると、私は劣等感を持たざるをえなかった。私は死ぬほど歌に悩んで練習しても、
歌の実力は伸びなかったのに、同じ事務所のセブンは明るく楽しみながらも、音域がどんどん高くなり
呼吸がだんだん安定していくように見えた。私は起伏がとても激しく、午前の講演をうまくやれても
午後の公演をだめにしてしまう場合が多かったのに、リンは起伏なくいつも同じ状態で歌を歌った。
ボアは本当に忙しいのに、一日一日歌が上手くなった。訳:green

SE7ENの名前が出てきたね~~
これは私の個人的な想像なんだけど・・・・
SE7ENは、可愛い後輩でありながら、ちょっぴり「まぶしい」存在だったんじゃないかな。
いつも明るくキラキラスマイルで歌ってる姿が・・・と勝手に解釈(ごめんなさい)

フィソンにはないものをSE7ENは持ってるし、もちろんSE7ENにはないものをフィソンは持ってる。

SE7ENの声は、スコーーーーーンと突き抜ける感じ。
フィソンの声は、抜けそうで、抜けそうで、抜け切る、ほんのわずか一歩手前にとどめる、
みたいな「じらし感」(←こんな言葉あるのか?)があるように私は感じています。(笑)

あ、話を戻します!
フィソンは自分の悪い癖は「自分のよい部分、得意なことに目を向けないこと」だと言っています。
他人が称賛してくれても、それを見ようとせず、ただ「積み重ねておく」「蓄えておく」んだそうです。

周りのことが、周りにいる人たちがすごく気になってたんだろうね。
自分のことを「神経が鋭い」って言ってるけど、神経が過敏、神経質ってことなのかな。

フィソンが「私の人生の要所でであった人たち」として次の名前を挙げています。
学校時代の、ヒョシンとファンヒ、デビュー前に音楽学院と私的な場でであった、コミ、ナオル、
イム・ジョンヒ、ビッグ・ママ(イ・ヨンヒョン)
一緒に走り出した音楽家達、と言いながら、「彼らより秀でたものが何もない」と劣等感ばかりを
感じてたようです。

あ、ここで、言葉のお勉強
人生の要所でであった人たちと訳したところは、내가 삶의 길목에서 만난 사람들
길목というのは、「道の要所」。人生でいうと、節目、大事な場面、みたいな感じかな~~


その劣等感がカメラ恐怖症にもつながったとして、カメラに対する恐怖を次のように言っています。

노래를 하면서 카메라를 쳐다보는 게 두려웠다. 카메라의 불이 딱 켜지면 마치 어두운 밤에
누가 손전등으로 내 얼굴을 비추는 그런 느낌이었다. 그런 두려움과 불쾌감. 그러니 무대를
망칠 수밖에. フィソン著 『그래도 나는 ing』より
歌を歌いながらカメラを見つめるのが恐かった。カメラの光がぱっとつくと、まるで暗い夜に
誰かが懐中電灯で私の顔を照らす、そんな感じがした。そんな恐怖心と不快感。そのために
ステージを駄目にしてしまうばかり。

だけど、その劣等感のおかげで、「自分だけのものを伸ばすようになり、また、その過程で自分が
持っているものと手に入れたいものが明確にわかるようになる」と言っています。

最後に・・・・
성공하고 싶든 행복해지고 싶든 롤 모델을 정해 놓고 연구할 게 아니라 자기를 연구해야 한다는
것을 이제는 알 것 같다. 그것이 목표와 가까워질 수 있는 유일한 방법인데도 사람들은 남이
가진 것만 보다가 자기에게 주어진 소중한 시간을 그냥 보낸다. 물론 아 역시 아직 나를 완전히
파악했다고는 할 수 없다. 하지만 그 지긋지긋한 열든감 덕분에 남들보다 조금 일찍 나에 대한
연구를 시작한 것이 얼마나 다행인지 모른다. フィソン著 『그래도 나는 ing』より
成功したいとか、幸福になりたいとか、ロールモデルを決めておいて研究するのではなく、
自分を研究しなくてはならないということが今はわかるような気がする。それが目標に
近づくことができる唯一の方法であっても、人は他人が持っているものばかり見て、
自分に与えられた大切な時間を無為に過ごす。もちろん私もやはりまだ自分を完全に把握
したとは言えない。だが、うんざりするほどの劣等感のおかげ、他人よりは少し早く自分に
対する研究を始めたことが、どれほど幸いなこあとであったか知れない。

ここまで考えられるようになるには、相当な試行錯誤があっただろうね・・

以前、フィソンが「他人の曲はあまり聴かない、むしろ自分の曲を聴く」って言ってましたが、
なんか納得。。。
以前は他人が気になり、他人と比べては劣等感に悩まされて苦しんだからこそ、
今は自分のことをきちんと見つめられるようになったってことだよね。
でも、自分のいい部分もちゃんと見ようね

もともと才能があって、苦労せずして結果を出せるように見える人であっても、
その人がどれだけ苦労してたかなんて、やっぱり他人にはわからないこと。
だから、他人と比べたりしない方がいい。

だけど、やっぱり他人が持ってるものを羨んでしまうものだよね、人間っていうのは。
人はそんなに強くないんだよ・・・ね、フィソン。
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最終更新日 : 2019-06-08

No title * by green
鍵コメさん、いつも読んでくれてありがとね!
最初はね・・「なんて後ろ向きなんだろう」って思いながら読んでたのよ。だけど、それがあったから今に至ってるわけで・・
フィソンは同じように悩んだり苦しんでる人のために、何かの道しるべになれば・・という思いで書いているんだと思います。
自分のことと当てはめて読んでくれて私も嬉しいし、フィソンも
喜んでくれると思うよ^^
「称賛されるようなことはない」って言ってる時点で似てるのかも。
だけど、絶対にあると思うよ!!

No title * by なっちゃん
もがき苦しんだ中から得たものって、後々自分の財産になるよね。
そう思える迄は、かなり苦しい道のりだけど・・・。

一見、華やかに見えたり器用にこなす人が、
実は見えない所で凄く努力をしていたり、本当は不器用で練習を人並み以上重ねていたり・・・
そんな事が歳を重ねると、ようやく判る様になってくるよね。
みんな、見えない所で頑張っているんだよね。
そう判る様になると、人をむやみにただただ羨む気持ちも減ってきて、
だったら、そういう風に自分もなりたいと自分に素直になれたり、
そう願う様に心持ちが変わってきて、頑張る気力が湧くのかも。。
そしてそういう自分を受け入れれた時点で、少しは劣等感から抜け出せるのかもね。

自分探しは大人になった今でも、時々修正を兼ねて立ち止まってみる必要があると思ってます。
人間、スマートには生きられないしね~(;^_^A

No title * by green
あ、なっちゃんの言葉、当時のフィソンに言ってあげたいかも(笑)
だけど、人に言われて気づくより、こうやって、自分で気づいていくのが、また人生なんだよね~~~それが、回り道であっても、時間がかかることであっても。

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No title

鍵コメさん、いつも読んでくれてありがとね!
最初はね・・「なんて後ろ向きなんだろう」って思いながら読んでたのよ。だけど、それがあったから今に至ってるわけで・・
フィソンは同じように悩んだり苦しんでる人のために、何かの道しるべになれば・・という思いで書いているんだと思います。
自分のことと当てはめて読んでくれて私も嬉しいし、フィソンも
喜んでくれると思うよ^^
「称賛されるようなことはない」って言ってる時点で似てるのかも。
だけど、絶対にあると思うよ!!
2010-03-20-22:39 * green [ 編集 ]

No title

もがき苦しんだ中から得たものって、後々自分の財産になるよね。
そう思える迄は、かなり苦しい道のりだけど・・・。

一見、華やかに見えたり器用にこなす人が、
実は見えない所で凄く努力をしていたり、本当は不器用で練習を人並み以上重ねていたり・・・
そんな事が歳を重ねると、ようやく判る様になってくるよね。
みんな、見えない所で頑張っているんだよね。
そう判る様になると、人をむやみにただただ羨む気持ちも減ってきて、
だったら、そういう風に自分もなりたいと自分に素直になれたり、
そう願う様に心持ちが変わってきて、頑張る気力が湧くのかも。。
そしてそういう自分を受け入れれた時点で、少しは劣等感から抜け出せるのかもね。

自分探しは大人になった今でも、時々修正を兼ねて立ち止まってみる必要があると思ってます。
人間、スマートには生きられないしね~(;^_^A
2010-03-21-20:44 * なっちゃん [ 編集 ]

No title

あ、なっちゃんの言葉、当時のフィソンに言ってあげたいかも(笑)
だけど、人に言われて気づくより、こうやって、自分で気づいていくのが、また人生なんだよね~~~それが、回り道であっても、時間がかかることであっても。
2010-03-22-21:58 * green [ 編集 ]