緑の光線

Top Page › 『그래도 나는 ing』 › 「ある日のこと」
2010-05-23 (Sun)  10:10

「ある日のこと」

フィソン著 『그래도 나는 ing』より。

WHEE SUNG'S LETTER 01


어떤 하루


조심조심 너무 애썼구나.

어느 날에 지루한 손을 잠시 놓았다고

길게 번진 물감처럼 큰일이 되었구나.

생갈은 아니었는데

마음은 아니었는데

그토록 조심히 만져왔는데

한순간에 그 손길이 죄가 되어

되돌릴 수 없는 닐만

그리워하게 만드는구나

내가 나빴다.


  ある日のこと
  
  慎重になろうって努力したんだ
  ある日退屈な手をしばらく放したばかりに
  深く染みた絵の具のように、たいへんなことになったんだ
  そんなつもりじゃなかったのに
  心は違っていたのに
  それほどまでに注意して触ってきたのに
  一瞬で その差し伸べた手が罪になる
  取り返しのつかない日ばかりが
  恋しくさせるんだ
  僕が悪かった

  訳:green


* ここでの~구나は、自分に向かって言ってるんですよね。
  (少なくとも一行目はそうですよね)
  三行目からは、目の前にはいない彼女に話しかけてるようにもとれます・・




너도 참 잘 기다린다.

그 수십년 동안 너를 본 게 몇 번되지 않으나

그 때는 참 오랜만이었다.

잊고 있어서 화가났다 보지만

그대는 네가 정말로 증오스러웠다.

평생 식지 않을 것처럼

아직도 증오스럽다.


  君も本当によく待っている。
  この数十年間の間 君に会ったのは何回にもならないけど
  あの時は 本当に久しぶりだった。
  忘れていて怒っていたけど
  あの時は君が本当に憎らしかった。
  一生冷めることがないほどに
  今でも憎らしい。

  訳:green

*詩って、主語は誰??って考えてしまうときがあります。
 ここでの「忘れていた」のは、彼女ですよね。
 何を忘れていたのか、どれくらい忘れていたのか・・・
 「잊다」の意味、深いですよね・・・
スポンサーサイト



最終更新日 : 2019-06-08

Comment







管理者にだけ表示を許可