緑の光線

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2010-06-18 (Fri)  09:13

「追想」

「追想」 Anastasia      1956年  アメリカ
 監督:アナトール・リトヴァク
 出演:イングリッド・バーグマン、ユル・ブリンナー
ロシア革命の難を逃れ、生存が伝えられるロマノフ王朝の皇女アナスタシアをめぐるお話。

ボーニン(ユル・ブンナー)は、ロマノフ王朝の遺産目当てに、ひとりの記憶喪失の女性アンア
(イングリッド・バーグマン)を皇女アナスタシアに仕立て上げ、その遺産を手に入れようと目論みます。
ですが、いつしかふたりの間には・・・・
(めちゃくちゃ簡単な説明ですみません)
 
この作品で、イングリッド・バーグマンは、アカデミー主演女優賞をとってるらしいですが、
この作品でのイングリッド・バーグマン、私的にはいまひとつでした・・・
なぜだろう・・・彼女は、好きな女優さんのひとりなんだけどな~~~
 
多分、ユル・ブリンナーの存在感が大きかったからかな~~
ユル・ブリンナー、かっこいいです!
あの目に見つめられたら、動けなくなるでしょう(笑)
ギターを弾きながら、歌うシーンがあるのですが、それもまた、意外な一面を見れたようで、
とても素敵でした。
(余談ですが、ユル・ブリンナーの持ってる雰囲気と、渡辺謙さんが持ってる雰囲気が、重なります。)
 
作品としては・・・
ちょっと物足りなかったかな~~~
ラストは、「えっ!!これで終わり??」思わず、画面に向かって叫んでしまうほど、
あっけない終わり方でした。
ふたりが愛を確かめ合うシーンは、「ないほうがよい」のかもしれませんが、
それにしても、もう少し「見せて」欲しかったところです。
 
イングリッド・バーグマンの映画で一番好きな映画は、「ガス燈」かな・・・・
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最終更新日 : 2019-06-08

No title * by なっちゃん
懐かしい顔ぶれだわ~♪
この映画は観た事がないけど、
イングリッド・バーグマンって、確か「カサブランカ」に出てた女優さんだよね???

ユル・ブリンナーも、子供の頃に観た「十戒」「荒野の七人」の印象が今でも鮮明に残ってるよ。
子供心に好きな俳優さんの一人でした。

渡辺謙ね!
あぁ~、それ解ります(笑)

No title * by green
なっちゃん、そうそう、「カサブランカ」は有名だよね!
ユル・ブリンナーの存在感は大きいよね!
渡辺謙、わかる?でしょ、でしょ!!

Comment







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No title

懐かしい顔ぶれだわ~♪
この映画は観た事がないけど、
イングリッド・バーグマンって、確か「カサブランカ」に出てた女優さんだよね???

ユル・ブリンナーも、子供の頃に観た「十戒」「荒野の七人」の印象が今でも鮮明に残ってるよ。
子供心に好きな俳優さんの一人でした。

渡辺謙ね!
あぁ~、それ解ります(笑)
2010-06-19-13:13 * なっちゃん [ 編集 ]

No title

なっちゃん、そうそう、「カサブランカ」は有名だよね!
ユル・ブリンナーの存在感は大きいよね!
渡辺謙、わかる?でしょ、でしょ!!
2010-06-20-09:43 * green [ 編集 ]