緑の光線

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2010-07-26 (Mon)  09:32

「発声練習ノート」

フィソン著、『그래도 나는 ing』より
 
実際に、フィソンがノートに書いていたと思われる「発声練習ノート」
一応、訳だけのせますが、かなり専門的な内容なので、訳すのが難しく、
??な部分もありますが、ご了承下さいませ・・・・
ただ、フィソンがどれだけ真面目な人なのか、それはわかっていただけると思います。
 
発声練習ノート

(歌の練習をしたことは、いつも整理しておこうのだ。発声に関して、具体的な方法はもちろん、自分の
問題点と目標などを書き込み、自らを鍛錬させるノートだと言える。)

声帯トレーニング
声帯の潜在する力を引き出せ!
喉頭と体は全く緊張させないように、ひたすら「声帯の能力」で音域を移動させる
「共鳴のポジションが移動」する感覚をよくキャッチして、声を大きく出す習慣を直す。

チェック1 時(タイミング)がある、時(タイミング)を待て
声の大きさは声帯が空気を制御できる能力を持てるようになるとき
自然に調節できるようになる。 感覚を理由に空気を無理に押し出したり、体に力を与えれば、
声帯の均衡が失われてしまい、声を調節する能力を失う。

チェック2 粘り強く整えろ
今、私の声帯は結節(?)部位が4ヶ所ほどある。だが、粘り強い練習と努力で症状を緩和させる
ことができ、むしろ、より特別な声で開発が可能だ。
だが、感を完璧に見に付けるのなら、粘り強く整えろ。
今は声帯の接地点がよくないので、두성の感を感じることができないだけだ。
声が出なくても、位置のキャッチを確実にしよう!

チェック3 無理を感じたら駄目だ
耳で聞こえる声がいくらきれいで魅力的であっても、のどに緊張がきたり、
痛くて張るような感じがしたら、それは間違った発声だ。のどに話すこと(?)以上の無理が来ないように
練習する。 重要チェックだ。 絶対に話すこと以上の無理が来ては駄目だ。

チェック4 欲を出すな
言葉通り、欲を出すな。 出来なければ別の方法を探さなければならない。
とりあえずやってみよう。できるようになるまでやれば、天が助けてくれる。
自分を信じて、愛しながら、努力しろ。

成果
1.明らかにコンディションによって、力の強さが左右される。
  外側の筋肉がしきりに作用しようとするときには、そのまま休め。

2.声帯を利用し、一旦声を前にしっかりとくっつけておいて動かせ。
  そうしなければ、声は後ろにこもり続け「ピクサリ」(声が裏返ること)は出続けることになる。

3.声を一旦つけておいて(前に声帯をくっつけておいて)外側の筋肉の作用なしに
  発音と音域を移動させる練習をしよう。
  声をくっつける瞬間、すでに、発生の領域に入ることになる。
  声が発生の領域から落ちる瞬間、全てのバランスは壊れる。
  声を一度くっつけたら、呼吸を押し出しては駄目だ。

4.発声の領域を一点で固定させておき、共鳴はその点を基準にして、いつも移動する。
  その”点”というものは喉頭を意味し、喉頭は常にもとの位置にあることを肝に銘じ、
  声帯が薄くなって伸びるにつれて、共鳴が変化するということを覚えておくこと。
  発声の点、その点をはずすことなく、そこに喉頭と「呼吸」を固定させる。

重要チェック
明らかなことは、声の位置が一ヶ所だけに限ることは絶対にない!
位置は絶対に変化するのだ。 휵성→ 육성 → 두성
喉頭は固定し、位置は変化する。

目標
のどが無理を感じず歌え、広すぎる音域ばかりでなければ、
やはり無理を感じず移動できるようにならなければならない。
のどが痛かったり張ってくる感じがしたら、間違いなく、間違った歌い方だ。
歌は力を入れて歌うのではなく、無理に搾り出して出すものでもない。
- 全てのフレーズを連結させて歌う  つなげて!!
- 母音の連結で歌を歌い、子音は水の上に漂うように軽く浮かべる
母音で歌っても絶対に呼吸を押し出したり、引き締めたりしては駄目だ。軽く。
母音の連結を軽く自然に行う。



휘성, 너는 할 수 있다.
못하는 것이 창피한 게 아니라
못하는 걸 숨기고 안하는 것이
창피한 것이다.

フィソン、お前はできる。
できないことが恥ずかしいのではなく
できないことを隠して、何もしないことが
恥ずかしいのだ。
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最終更新日 : 2019-06-08

No title * by green
読んでくれてありがとう。
そうだね「感覚」を「言葉」にする、まさにそうだよね。
でも、その発見した「感覚」をこうやって、文字にして書きとめておくって、大事な作業なのかも・・・
それって、自分の中で「確かなものにする」ってことだもんね。
自分ができることとできないことを自覚する、これだけで、
物事に対して前向きになれるような気がします・・

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No title

読んでくれてありがとう。
そうだね「感覚」を「言葉」にする、まさにそうだよね。
でも、その発見した「感覚」をこうやって、文字にして書きとめておくって、大事な作業なのかも・・・
それって、自分の中で「確かなものにする」ってことだもんね。
自分ができることとできないことを自覚する、これだけで、
物事に対して前向きになれるような気がします・・
2010-08-02-22:20 * green [ 編集 ]