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2011-05-09 (Mon)  12:04

イタズラなkissⅡ - 悪作劇之吻Ⅱ

イタズラなkissⅡ、最初、Ⅰに比べ盛り上がりに欠けるかな~~なんて思っていたのですが、
最終的には、やっぱりよいドラマでした。ホントに・・・・
 
(すごく書きたいことがいっぱいあって、とりとめのない内容になってしまうかもしれません。
最初に謝っておきます。ごめんなさい。)
 
このドラマを見ながら考えたことは・・・・
人間っておもしろいな~~ってこと。
人には誰でも欠点があるでしょ。得意なこともあれば不得意なこともある。
ものの見方や考え方も違う。
このドラマにでてくる登場人物って、みんなそれぞれマイナス部分を持ってるんだけど、
根っからの悪い人は誰もいなくて(だから安心して見れる)
そのマイナス部分をみんなが認め合ってるんだよね。

その究極が入江くんと琴子ちゃんなんですよ。
このふたり、まるでジグソーパズルのパーツみたい。
でっぱってるところと、へこんでるところが、ぴったりはまってるの。

入江くんは、こう言っています。
俺ができることのほとんどのことをあいつはできないのに、俺ができないことをあいつは
平気でやってのける
(確か、これは金ちゃんに対して言ったセリフだったかな~~)

そして、最終回で琴子ちゃんにこう言います。
おまえがいることで、俺は完璧になれる  って。
こういう歯が浮くようなセリフ、普通だったら、「ケッ」って思っちゃうんだけど、
これが入江くんだと許せるというか、納得できるんだよね~~~
(入江くんはそういう意味で、ほんとにズルイ!!)

そうそう、入江くんに対して並々ならぬライバル心を燃やしていた船木くんが、あの天才入江の
妻が、頭が悪くてドジな琴子ちゃんだったことを知って、「なんでこんな女性を選んだ?」
みたいなことを聞くんですよ。そしたら、入江くん、何て言ったと思います。
君は本質をわかっていない って言ったんです。(←かっこよすぎる!!)
 
それから、このドラマに登場するキャラクター、みんな大好きです。
あの看護学部の仲間達も・・・・
ほんとうに仲が良さそうで、みんなでふざけ合ってるシーンなんか、
アドリブなのでは??と思わせるほど、自然なんですよ。
私もあの仲間に入りたいと思ったくらい。
特にモトちゃん、彼、好きだったな~~~~
彼は、周りのことをちゃんと見れる人だと思う。
琴子ちゃんのことがとてもか弱い女の子に思えてしまって、「守ってあげたい」という気持ちを
抱いてしまった啓太くんに対して、モトちゃんは、
そんなに弱い子には見えないよ。逆にものすごいパワーを感じるけどねっ て言います。
モトちゃん、わかってるな~~って感心しちゃった。
 
あと、このドラマの好きなところは、BGMが少ないところ!
大事なシーンは、一切BGMなしです。(あってもドラマのシーンを邪魔しない)
それが、妙に臨場感を感じさせるのです。
理美ちゃんの出産シーンなんて、まるでドキュメンタリービデオでも見てるようかの臨場感がありました。
化粧もすっかり落ちて、涙をながしながらの出産シーン、私思わず泣いちゃいました。
 
パートⅡ、実はやたらキスシーンが多いんですよ。それもかなり甘いキスシーンが。
これだけキスシーン撮ってたら、ジョセフ・チェンとアリエルちゃんの間に何かが起きても
おかしくないのでは??と余計な心配をしてしまうくらい。
しかも、そのキスシーンが、めちゃくちゃ自然なので、この二人、もしかして本当に恋人同士?
と疑いたくもなります。

実は、第2話に、かなり濃厚ならぶらぶシーンがあります。
私は正直びっくりしました。
若い子が出演するドラマで、これだけのらぶらぶシーンはなかなかないと思います。
(少なくとも韓国ドラマではありえないと思う!)
ここでも、BGMなしです。(途中から静かに音楽が入るけどね)
新婚旅行先のホテルのベランダ、早朝なんだけど、遠くから鳥の鳴き声が聞こえたりします。
そして、カメラカットなしなんです。
最初から最後まで一台のカメラで撮るんです。(しかも長い!!)
まるで家庭用ビデオで撮ってるかのような演出。だから余計に生々しいというか、なんというか・・・
(あ、でも、すごく綺麗なシーンなんですよ)
私的には、「ふたりともよく頑張った~~」というお母さん的な心境(笑)
(もしかして興味のある方、こちらからこっそり見てね)→http://www.youtube.com/watch?v=uevQRJdQ4PM 
 
ほんとうに長くてすみません。
最終回の話で終わりにします。
最終回、よかった・・・・泣けた・・・
花粉症のせいで、そうでなくても鼻水が出てるというのに。
 
最後の最後に、原作者の多田かおるさんの写真が出てきましたね。
そして、多田かおるさんへの感謝の言葉も添えられていました。
台湾の方に、とても愛されていたんだな~~と実感。
きっと、ドラマも見て欲しかったでしょうね。
 
私が涙した最終回のクライマックスシーン
 ちょっと説明すると、
 琴子ちゃんはもともと鳥目なんだけど、
 その症状が悪化していて
 もしかしたら失明するかもしれないことが
 わかるんです。そして、赤ちゃんに遺伝
 してしまう可能性があることも・・・
 
 入江くんは 僕がいるから大丈夫 
 どんな命にも、進む道と輝ける道が
 ある と言います・・・・
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最終更新日 : 2019-06-08

No title * by momo
こんばんは^^

本当によかったですね!!
最終話は泣いてしまいました(涙)
琴子ちゃんの愛情はとても大きくて入江君の愛は深い・・・・
その感情の演出がとてもうまいドラマでした。
そして本当にラブラブな二人に観ている私もドキドキのシーンが多かったです。
恋人同士の役をする俳優さんたちにも相性があると思います。
すごく自然な雰囲気できっと擬似恋愛もあるのではないでしょうか~^^

No title * by green
ももさん、ほんとにそう。。。ふたりの愛は確かでゆるぎないですよね。入江くんみたいな人に愛されていれば、怖いものなしだと思う。
だけど、そんな入江くんも、琴子ちゃんあっての入江くんなんですよね。
あのふたりのラブラブシーンは、アドリブのような気がします。
すごく自然でしたよね~~~
きっとふたりの相性よかったんでしょうね^^

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No title

こんばんは^^

本当によかったですね!!
最終話は泣いてしまいました(涙)
琴子ちゃんの愛情はとても大きくて入江君の愛は深い・・・・
その感情の演出がとてもうまいドラマでした。
そして本当にラブラブな二人に観ている私もドキドキのシーンが多かったです。
恋人同士の役をする俳優さんたちにも相性があると思います。
すごく自然な雰囲気できっと擬似恋愛もあるのではないでしょうか~^^
2011-05-09-20:14 * momo [ 編集 ]

No title

ももさん、ほんとにそう。。。ふたりの愛は確かでゆるぎないですよね。入江くんみたいな人に愛されていれば、怖いものなしだと思う。
だけど、そんな入江くんも、琴子ちゃんあっての入江くんなんですよね。
あのふたりのラブラブシーンは、アドリブのような気がします。
すごく自然でしたよね~~~
きっとふたりの相性よかったんでしょうね^^
2011-05-10-08:26 * green [ 編集 ]