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2011-06-12 (Sun)  10:00

ついに買っちゃった!「大草原の小さな家」DVD!

前から欲しいと思っていた、ドラマ大草原の小さな家のDVD,とりあえずシーズン1を購入しました。

 
10年前くらいだったかな・・・NHKで再放送されていたのをせっせとVHSに録画。
そのVHSを我が家のビデオデッキが壊れる前に・・と時間を見つけては見直していました。
 
そして、ここには大事なことが、いっぱい詰まってる!!と強く再認識。
私が観ていると、子供達も寄ってきて観ている・・・
子供達にもやっぱり見せて上げたい・・・・ そう思って買いました。
 
今VHSで見直しているのは、ちょうとローラがアルマンゾに出会って恋してしまうあたり
 
そのあたりで、FAMILY TREE 家族 というお話があります。
学校の宿題で FAMILY TREE つまり、自分の家族の家系図を作ることになったのですが、
アルバートはひとり悩みます。
確かに孤児だったけど、今は素敵なお父さんお母さん、お姉さん妹達がいます。
だけど、それは「みんな家族だ」と思っているだけで、法律上の家族ではないことに
人知れず寂しさ、のようなものを感じていたのです。
そしてチャールズに「自分を養子にして欲しい」と頼むのです。
早速裁判所で手続きをとるのですが、アルバートがかつていた孤児院に問い合わせをしたところ、
なんと、実の父親が現れたのです。
その父親に会ってみると、息子を引き取りたいのではなく、ただ働き手が欲しいだけであることがわかります。
チャールズに質問するのは、「よく働くか」「体は丈夫か」そんなことばかり。
 
チャールズは、あんな父親にアルバートを引き渡すわけにはいかないと訴えますが、
法律は実の父親の味方でした。
 
実の父親にアルバートを引き渡す日、 実は父親がただ働き手が欲しいだけなのだということを
知ってしまったアルバートは、実の父親の前で、目が不自由なふりをするのです。
するとその父親は、態度を豹変させ、今のところで暮らした方がお前のためだと行って、
引取りを断るのです。
 
このお話を小学生の頃に観た当時は、「アルバートは、インガルス一家と別れたくないから芝居をしたんだ。
さすが、アルバートは頭がいいな~~」くらいにしか思っていなかったのですが、
 
今改めて見直すと、アルバートの心の中に、「父親らしい言葉をかけてくれるのではないか」という
ささやかな期待があったのではないかと思えてきました。
たとえ、目が不自由になっていようとも、ただ働き手が欲しかっただけであっても、
一言「アルバート、会いたかった、すまなかった、父さんが悪かった」と言って欲しかったのではないかと。
 
ですが、目が不自由なふりをするアルバートの前を、その父親は、そそくさと立ち去ろうとするのです。
そしてアルバートは言います。
「父さん、お別れのキスをしてくれないの?」って。
 
アルバートは、一度だけではなく、二度も、父親に捨てられてしまったのです。
しかも、目の前で。
もう、観ていて、胸が張り裂けそうな思いです(涙)
 
その後、アルバートはチャールズに抱きしめられ、「僕に父さんはふたりもいらないよ」と言うのです。
 




























 
まずは、子供達に、インガルス一家が大きな森から旅に出る「旅立ちのとき」から
見せてあげようと思います。
 
そして、DVDはこれから1セットずつ買い揃えていこうと思っています
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最終更新日 : 2019-06-08

No title * by 龍香
アルバートの気持ちとってもよくわかります。うん、ただ子供として当たり前の存在としてお父さんから「愛されたい・求めて欲しい・認めて欲しい」それだけなんですよね。

でも『僕に父さんは二人も要らないよ』っていうのは精一杯の強がり。そんなはずないって思います。

だけど、チャールズっていう素敵なお父さんに会えたのもそんな実父がいたから。。

何が原因で自分の人生がどんな方向に進むかわからないですね。

あたしもNHKのを良く観てたなぁ。。いくつのときだったんだろ。。なつかしいです。

No title * by sar*n_h*y*40
私はずっと最初のバージョンから見てたと思います。
たぶんリアルタイムで・・・

インガルス一家がとてもたくましく生活する様子が毎週楽しみで
妹と英語と日本語両方でたまに聴いてた覚えがあります。
ローラの両親が私の理想像でした。
放映時に興味があったので図書館で当時発刊されてた本すべて読みました。
最初のシリーズは実話に近い物語のようですが後のシリーズはかなり
実話とは違った方向に描かれてると思います。
ただ原作に近い形でこんな事もきっとありえただろうなって言う描かれ方をドラマに携わったスタッフの方々の思いが込められてるかなって。
現実にはローラと娘ローズとは本の出版やらいろんな面で不中だったようです。でも何度みても感動しますよね。

No title * by Tatsu
僕はあまり観たことはないんですが良いドラマだと思いますね。
特に子供の情操教育に良い気がします。
大人になって同じものを見ることは少ないですがやはり大人の目線で観ることができるし、新たな発見がありますね。
ところで僕はボーナスで少女時代のアルバムを買おうとしているとこです。
だいぶレベルが違いますね。^^;

No title * by green
ママさん、子どもの時には気づけなかった、大人の今になってからこそ気づくことってあるよね。
実の親に対する思いももちろんあるだろうし、なかなか消せることはできないけれど、アルバートは、これで子どもなりに踏ん切りをつけたのかもね・・

私も毎週土曜日を楽しみに見てたよ!!

No title * by green
ふくはなさん、日本で最初に放映されたのは何年だったのでしょう・・
私が最初に見たのは初回放映分だったのかどうかよくわかりませんが・・
私も毎週楽しみにしていました。
再放送を含め、もう何度繰り返して観た事でしょう。
私もキャロラインがお手本でした。
母親の立場になってから改めてみると、親として反省させられることが数多くあります。
本、全てお読みになったのですね。すごいです~~~
私も「Little House in the Big Woods」と「Little House on the Prairie」「Farmer Boy」の三冊だけ、頑張って原書で読みました。
その他のLittle Houseシリーズも、やっぱり読みたいな~~
ローラとローズの話もちらっと読みかじった覚えが・・・
時代が大きく変化したことも影響してるのでしょうね。
ドラマは、マイケル・ランドンが作ったものとして楽しんでいます^^

No title * by green
Tatsuさん、そうなんです。子どもの頃と今の自分とでは、やっぱり感じるものが違うんですよね。
改めて感動することができます。
少女時代、いいですね~~~
アルバムの感想、是非聞かせてください!!

No title * by kinaco
私もリアルタイムで見ていたと思います!
これは 私も欲しいです!!

No title * by green
kinacoさんも是非~~
これは何度観てもいいですよね。
これからも何度も見直すと思います。

No title * by ///
こんにちは~!
今頃コメント送ります!
読んでいて、じーんと来てしまった。。。
いい話だね。
私も子供時代、毎週姉と楽しみにしていましたよ!
本当に素敵な物語でした。
私も子供に見せてあげたいな~~。

No title * by green
akiさん、いつ観ても、ほんとにいいお話ばかりで、
観るたびに涙です。
子どもにもきっと「いいお話」だってこと伝わるよね!

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No title

アルバートの気持ちとってもよくわかります。うん、ただ子供として当たり前の存在としてお父さんから「愛されたい・求めて欲しい・認めて欲しい」それだけなんですよね。

でも『僕に父さんは二人も要らないよ』っていうのは精一杯の強がり。そんなはずないって思います。

だけど、チャールズっていう素敵なお父さんに会えたのもそんな実父がいたから。。

何が原因で自分の人生がどんな方向に進むかわからないですね。

あたしもNHKのを良く観てたなぁ。。いくつのときだったんだろ。。なつかしいです。
2011-06-12-11:27 * 龍香 [ 編集 ]

No title

私はずっと最初のバージョンから見てたと思います。
たぶんリアルタイムで・・・

インガルス一家がとてもたくましく生活する様子が毎週楽しみで
妹と英語と日本語両方でたまに聴いてた覚えがあります。
ローラの両親が私の理想像でした。
放映時に興味があったので図書館で当時発刊されてた本すべて読みました。
最初のシリーズは実話に近い物語のようですが後のシリーズはかなり
実話とは違った方向に描かれてると思います。
ただ原作に近い形でこんな事もきっとありえただろうなって言う描かれ方をドラマに携わったスタッフの方々の思いが込められてるかなって。
現実にはローラと娘ローズとは本の出版やらいろんな面で不中だったようです。でも何度みても感動しますよね。
2011-06-12-18:20 * sar*n_h*y*40 [ 編集 ]

No title

僕はあまり観たことはないんですが良いドラマだと思いますね。
特に子供の情操教育に良い気がします。
大人になって同じものを見ることは少ないですがやはり大人の目線で観ることができるし、新たな発見がありますね。
ところで僕はボーナスで少女時代のアルバムを買おうとしているとこです。
だいぶレベルが違いますね。^^;
2011-06-12-22:53 * Tatsu [ 編集 ]

No title

ママさん、子どもの時には気づけなかった、大人の今になってからこそ気づくことってあるよね。
実の親に対する思いももちろんあるだろうし、なかなか消せることはできないけれど、アルバートは、これで子どもなりに踏ん切りをつけたのかもね・・

私も毎週土曜日を楽しみに見てたよ!!
2011-06-13-12:02 * green [ 編集 ]

No title

ふくはなさん、日本で最初に放映されたのは何年だったのでしょう・・
私が最初に見たのは初回放映分だったのかどうかよくわかりませんが・・
私も毎週楽しみにしていました。
再放送を含め、もう何度繰り返して観た事でしょう。
私もキャロラインがお手本でした。
母親の立場になってから改めてみると、親として反省させられることが数多くあります。
本、全てお読みになったのですね。すごいです~~~
私も「Little House in the Big Woods」と「Little House on the Prairie」「Farmer Boy」の三冊だけ、頑張って原書で読みました。
その他のLittle Houseシリーズも、やっぱり読みたいな~~
ローラとローズの話もちらっと読みかじった覚えが・・・
時代が大きく変化したことも影響してるのでしょうね。
ドラマは、マイケル・ランドンが作ったものとして楽しんでいます^^
2011-06-13-12:11 * green [ 編集 ]

No title

Tatsuさん、そうなんです。子どもの頃と今の自分とでは、やっぱり感じるものが違うんですよね。
改めて感動することができます。
少女時代、いいですね~~~
アルバムの感想、是非聞かせてください!!
2011-06-13-12:14 * green [ 編集 ]

No title

私もリアルタイムで見ていたと思います!
これは 私も欲しいです!!
2011-06-17-11:29 * kinaco [ 編集 ]

No title

kinacoさんも是非~~
これは何度観てもいいですよね。
これからも何度も見直すと思います。
2011-06-17-11:37 * green [ 編集 ]

No title

こんにちは~!
今頃コメント送ります!
読んでいて、じーんと来てしまった。。。
いい話だね。
私も子供時代、毎週姉と楽しみにしていましたよ!
本当に素敵な物語でした。
私も子供に見せてあげたいな~~。
2011-06-18-14:18 * /// [ 編集 ]

No title

akiさん、いつ観ても、ほんとにいいお話ばかりで、
観るたびに涙です。
子どもにもきっと「いいお話」だってこと伝わるよね!
2011-06-18-22:21 * green [ 編集 ]