緑の光線

Top Page › ドラマのこと › 「秋のコンチェルト」
2011-07-03 (Sun)  10:38

「秋のコンチェルト」

「秋のコンチェルト」    下一站, 幸福   2009年 台湾ドラマ 全34話
 出演 : ヴァネス・ウー、 アン・アン、 クリス・ウー
 

かなり視聴率が高かったドラマのようです。
ただ・・・ストーリー展開が、いかにも!!ってやつで(笑)

遊びで女の子と付き合うようないいとこのお坊ちゃんレン・クァンシーが、
真面目な女の子ムーチェンと出逢ってほんとうの愛に目覚めた・・・
ところが、クァンシーに脳腫瘍が発覚!!
ムーチェンは母親から別れることを要求され(まあいろいろあって)手術当日に姿を消す・・・
そして手術は成功したものの、目覚めたクァンシーは記憶を失っていた・・・
そして6年後、ふたりは再会!!

こういうストーリー展開、私でも思いつくわ~(なんて、ちょっと言い過ぎ?)
「そんなにうまいこといく??」みたいなツッコミどころも多々有りなのですが、
そんな安易な設定にも、ころっとはまってしまって
結局、観ちゃうんですね~~~
 
ヴァネスくん、嫌いじゃないんだけど、やや演技がオーバーアクション気味なところが・・・
34話もあるので、最後のあたりなってくると、やや飽き気味に
表情の作り方が、なんとなくワンパターンなのよね。
それに、ランニング姿だとか、上半身見せるだとか、そういうシーンが多くて^^;
(シャツの衿も深い!!)
これも、ファンサービス??なのかもしれませんが、私は脱がれると引いちゃんですよ
ヴァネスくん、もうちょっと演技が自然になるといいのにな~~
映画「スターランナー」の演技はよかったのに・・・
 
ところで、このドラマで注目の俳優さんが!!
ムーチェンをひたすら想い続けるトゥオイエの役を演じた、クリス・ウー。     
                                        この人ね

彼の演技がすごくよかったです。
特に!!第21話で、ムーチェンに告白するシーン。よかった~~~~
ささやくような声なんだけど、すごく力強くて、心がこもっていて、今までどれだけムーチェンのことだけを想ってきたのかがすごくよくわかって、泣けました!!
ムーチェンから、クァンシーと結婚すると告げられたときのシーンも
すごくよかったし、チーシンを助け出すシーンもよかった!!

クリス・ウー、1982年生まれ、遅咲きの俳優さんのようですが、
演技力は確か!!
 
クァンシーとトゥオイエ、ふたりはとっても対照的。
なぜ、ムーチェンはトゥオイエではなく、クァンシーに惹かれたのか・・・
ムーチェンみたいな、しっかりした女性は、クァンシーみたいな、どことなく「子どもっぽさ」
が抜け切れてないような人を放っておけないんですね。
「あなたには、私がいないと駄目なのよ」みたいなお姉さん的な、いや母親的な気持ちがあるんだと思います。
(あ、これが「母性本能」ってやつ?)
シャオラーが怪我をしたとき、クァンシーの血液型がB型であることがわかります。
私はこのシーンで、「やっぱりね~~」と思いましたよ。
血液型で性格が変わるとは思ってませんが、やっぱりB型の男性には「B型だな~~」と
思わせるものがあることが多いのです。
プライドが高く、女性から「信頼されていない」ことに腹を立てる。
その一方で、女性に「甘えたい」部分がある。
そんなB型を放っておけないのがムーチェンなのね~~~
(あ、これはあくまでも私の個人的な感想なので・・・)
 
このドラマに出ている、ムーチェンとクァンシーの子どもの役を演じたシャオシャオビンくん、
めちゃくちゃ可愛いです
 
スポンサーサイト



最終更新日 : 2019-06-08

Comment







管理者にだけ表示を許可