緑の光線

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2011-07-12 (Tue)  09:02

「커다란...너무 커다란」 大きな・・とても大きな

フィソン著 『그래도 나는 ing』より

WHEE SUNG'S LETTER 3
 
커다란... 너무 커다란....
大きな・・とても大きな・・・



믿음이란 흔한 감정을 모르고 자라온 날이 많아
信じるというありふれた感情を知らずに育ったから

처음 받던 함성도 나는 믿기 싫었죠
初めて受けた喊声も私は信じたくなかった

나보다 더 나를 사랑한다는 마냥 꿈같은 말
私より もっと私を愛しているという ひたすら夢のような言葉

감히 듣고도 잊을 만큼 나는 바보였는데
恐れずに聞いても 忘れるほどに愚かだったのに

모자란 너무 모자란 내겐 어색한 내 노랫소리가
未熟な とても未熟な私には ぎこちなく思える歌声が

많은 사람들을 모아 나를 세우던 그 날
多くの人々を集め 私を立たせたあの日

커다란 너무 커다란 나 아직 모르던 그 기쁨에
大きな とても大きな 私がまだ知らなかったあの喜びに

내 모든 게 변해버렸죠
私のすべてが変わってしまった

커다란 너무 커다란
大きな とても大きな

訳 : green
 
 
これは曲になっていて、4集の最後に収められています。
 
これを読んでいると、人々の歓声を浴びながら
ステージの真ん中に立ち、瞳を静に閉じているシーンが
浮かんできます。
 
フィソンは함성 喊声 という言葉を使ってます。
歓声だと 환성 です。
「喊声」これは、日本語では滅多に使いませんよね・・・
 
커다랗다  は 大きい という意味ですが、
単に「大きい」のではなく、もっとスケールが大きい感じ。
前に映画で 커다란 조국 (偉大なる祖国)みたいな使われ方をしているのを
聞いたことがあります。
 
 
これで、WHEESUNG'S LETTERは おしまいです。
いよいよ次回からは最終章です(><)
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最終更新日 : 2019-06-08

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