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2012-07-22 (Sun)  09:47

「はつ恋」 NHKドラマ

「はつ恋」   NHKドラマ
 脚本 : 中薗ミホ
 出演 : 木村佳乃、 伊原剛志、 青木崇高
 
私、常々思ってたんです。
もし、自分の人生、残された時間がわかってしまったら、
初恋の人を探し訪ねて、死ぬ前に一度会って話がしたいって。
たわいのない、昔話をして、あのときは、あんなだったねって。
 
でも、このドラマを見ながら、「あ~~初恋の人には、会わずじまいの方がいいのかな・・・
今、私の胸の中にある思い出だけで十分なのかな・・・」って、そんなことを考えたりしました。
 
このドラマ、ほんとに切なかったな~~~~
毎回毎回、胸を締め付けられるような思いで見ました。
 
最終回のひとつ前の回を見終わって・・・
緑さん、やっぱりあの夜は一緒に過ごすべきじゃなかったと、
彼に抱かれる前に、優しいご主人の顔と、健太くんの顔を思い出して欲しかったと、そう思ってました。
 
でも、最終回で、緑さんは言いました。
「後悔していない」って。
そっか、後悔していないんだ、そう思えるんだったら、それでいいか・・
だって、緑さんの人生だもんね。
 
ドラマでは描かれてなかったけど、現実的な話、あんな優しいご主人と可愛い息子がいながら、
あんなことになってしまったら、世間の風当たりは強いよね。
近所の人から、ああだこうだ言われるよね。
緑さんも辛かっただろうけど、やっぱり一番辛かったのは、ご主人じゃないかな~~~~
あんなにできた人は、そうそういないと思います。
だから緑さんの「潤ちゃんのこと大好きだよ!!」というセリフが、私一番泣けました。
 
緑さんは、胸の奥にしまっておいた思い出の箱を開けてしまいました。
開けてしまうのか、それとも、しまったままにしておくのか、
それは、人それぞれですね。
 
 
 
どうやら、ディレクターズカット版が、8月18日から放送されるようです。
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最終更新日 : 2019-06-08

No title * by imama
初恋の人、今の人、それぞれの重み、余命、その比重で行動は決まってくるのでしょうね。初恋でやり残したことがあると感じていたりすれば複雑でしょうね。わたしは恋愛でやり残したことなどはなく、今の人の重みが絶対的なのですが。「死ぬまでにしたい10のこと」という映画を思い出しました。その映画でも、旦那さんがどんなにいい人でも、死ぬ前に他の恋愛を必要としていました。それが嫌でその映画が好きでない人もいますが、わたしはその映画が好きです。

No title * by 龍香
いろいろ意見が分かれるんでしょうね、こういうお話って。

きっと緑が病気ではない状態で再会していたら、また違う展開ではなかったかな、と思うけど。

じゅんちゃん役の俳優さん、龍馬伝の時に後藤象次郎(字あってるかな?)やっていた人だよね。すごーく、目で演技できる人だよね!せつなかったなー。

あたし、初回は見てないから楽しみです!

No title * by -
ちょっと、世間の常識からは、少し外れてしまっているかも
しれないけど、せつない胸キュンのドラマなんですね~♪

観たかったな~(^o^)丿
8月18日ですね~♪

No title * by green
imamaさん、このドラマの緑さんは「私の初恋は終わってなかった」って言ってました。「どうしようもないほどひどい別れ」になってしまって、終わらせたくても終われなかったんでしょうね・・・
運命のいたずらで出逢ってしまったふたりですが、緑さんは、幸せだったんじゃないかなと思います。

No title * by green
ママさん、確かにそうだよね。
緑さんのがんと、三島くんの言語障害が、ふたりを結びつけたことになっちゃったよね。
だから、こういう展開は、そうそうあることじゃないんだろうけどね。

潤ちゃんやってた人、そうだね!!ママさんに言われて気づいたよ!
うん、あの目はそうだね~~~
教えてくれてありがとう!!

No title * by green
ひまわりさん、この記事を読むと「世間の常識から外れて」るように思えました?
でも、ここに登場する人たちって、ごくごく普通の、私達となんら変わらない人たちなんですよ。
特に主人公の木村佳乃さん演じる緑さんは、多分40代半ばの、可愛い男の子のよいお母さんなんですね。
ところが、自分ががんに罹ってしまい、そのがんを治してくれるドクターが、自分の初恋の人だった・・・というストーリーなんです。
よかったら、見てみてくださいね♪

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No title

初恋の人、今の人、それぞれの重み、余命、その比重で行動は決まってくるのでしょうね。初恋でやり残したことがあると感じていたりすれば複雑でしょうね。わたしは恋愛でやり残したことなどはなく、今の人の重みが絶対的なのですが。「死ぬまでにしたい10のこと」という映画を思い出しました。その映画でも、旦那さんがどんなにいい人でも、死ぬ前に他の恋愛を必要としていました。それが嫌でその映画が好きでない人もいますが、わたしはその映画が好きです。
2012-07-22-10:11 * imama [ 編集 ]

No title

いろいろ意見が分かれるんでしょうね、こういうお話って。

きっと緑が病気ではない状態で再会していたら、また違う展開ではなかったかな、と思うけど。

じゅんちゃん役の俳優さん、龍馬伝の時に後藤象次郎(字あってるかな?)やっていた人だよね。すごーく、目で演技できる人だよね!せつなかったなー。

あたし、初回は見てないから楽しみです!
2012-07-22-15:51 * 龍香 [ 編集 ]

No title

ちょっと、世間の常識からは、少し外れてしまっているかも
しれないけど、せつない胸キュンのドラマなんですね~♪

観たかったな~(^o^)丿
8月18日ですね~♪
2012-07-22-16:32 * - [ 編集 ]

No title

imamaさん、このドラマの緑さんは「私の初恋は終わってなかった」って言ってました。「どうしようもないほどひどい別れ」になってしまって、終わらせたくても終われなかったんでしょうね・・・
運命のいたずらで出逢ってしまったふたりですが、緑さんは、幸せだったんじゃないかなと思います。
2012-07-22-21:58 * green [ 編集 ]

No title

ママさん、確かにそうだよね。
緑さんのがんと、三島くんの言語障害が、ふたりを結びつけたことになっちゃったよね。
だから、こういう展開は、そうそうあることじゃないんだろうけどね。

潤ちゃんやってた人、そうだね!!ママさんに言われて気づいたよ!
うん、あの目はそうだね~~~
教えてくれてありがとう!!
2012-07-22-22:00 * green [ 編集 ]

No title

ひまわりさん、この記事を読むと「世間の常識から外れて」るように思えました?
でも、ここに登場する人たちって、ごくごく普通の、私達となんら変わらない人たちなんですよ。
特に主人公の木村佳乃さん演じる緑さんは、多分40代半ばの、可愛い男の子のよいお母さんなんですね。
ところが、自分ががんに罹ってしまい、そのがんを治してくれるドクターが、自分の初恋の人だった・・・というストーリーなんです。
よかったら、見てみてくださいね♪
2012-07-22-22:04 * green [ 編集 ]