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2012-09-09 (Sun)  10:24

「明日に向かってハイキック」を観ています♪

何気なく観始めた「明日に向かってハイキック」
これが、結構よいのです

 
1話が25分弱と短いのですが、
全部で126話あるらしい・・・
(ラストがかなり感動的らしい)
 
 
アメリカのシットコムのような
コメディものですが、
笑いばかりではなく、
ほろっとさせられるところもあって
楽しめます。
 
 
 
 
 
 
 
出演者も、私好みの俳優さんがたくさん出てます。
製パン王キム・タックのユン・シユンくんは、この作品がドラマ初出演らしい。
このユン・シユンくんがめちゃくちゃ可愛いんですよ~~~
彼って、歯が綺麗だよね!
「芸能人は歯が命」って言葉があったけど、そのお手本のような綺麗な口元!
ちょっと小生意気な高校生役なんだけど、とってもチャーミングです。
 
チョン・ボソクさんや、ファン・ジョンウムさんも結構好き。
 
あと、他のドラマではお見かけしたことのない、チェ・ダニエルさんもなかなかよい感じ。
 
このチェ・ダニエルさんが演じるジフンという外科医が、
クールなんだか、マイペースなんだか、ちょっとつかみどころのない性格なんだけど、
でも、実はとっても優しいところがあって、ほろりとさせられます。
 
ここで、私が泣けてしまったエピソードをひとつご紹介。
このドラマは、スンジェおじいさんの一家が舞台になってるんだけど、
外科医のジフンは、スンジェおじいさんの息子。
で、ジフンの姪っ子でヘリという小生意気で意地悪な娘がいるんだけど、
この家で家政婦として働いているセギョンの妹、シネに意地悪ばっかりするの。
自分は何でも持ってるくせに、シネに触らせようともしないの。
 
ある日、ヘリが持っている外国製の素敵なお人形に、どうしても触ってみたくて
お願いするけど、やっぱり意地悪ヘリは、「あんたなんかに触らせないわよ!!」って・・
怒ったシネは、ついその人形をこっそり隠しちゃうんです。
人形がなくなった!! 盗られた!!って大騒ぎのヘリ。
結局、シネは、こっそり人形をヘリの部屋に返して事なきを得たのですが、
ジフンは、この様子を見てて、実は人形を盗ったのは、シネだって見抜いてたんです。
 
翌日、ジフンは、自分の部屋にシネを呼び寄せ、新しく買って来たお人形をプレゼントします。
そして、「ヘリの人形を隠したのは君だよね?」って優しく聞きます。
シネは素直に認め「ヘリは何でも持ってて、私には何一つない。
それなのに、触らせてもくれないヘリが憎らしかったの・・・
おじさん、私達をこの家から追い出すの?」と聞き返します。
するとジフンは、「君は間違いをしただけだよ。誰だって間違えることはあるよ。
同じ間違いをしなければいい。 それに君はヘリが持ってない大事な宝物を持ってるよ
って答えるんです。
私は、このジフンの言葉に思わず涙しました。
自分に、ジフンのような寛容さがないからです。
子どもの小さな失敗をすぐに咎めてしまって、こんなふうに受け入れてあげる寛容さに欠けるからです。
 
今、このシーンを見直して、またまたジーンと来てしまった・・・
子どもを必要以上に叱ってしまったときは、このシーンを思い出そう・・・・
ちなみに、このシーンは、第22話にあります。
ただいま、gyaoで配信中!!
 
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最終更新日 : 2019-06-08

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