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2012-12-17 (Mon)  12:42

「明日に向かってハイキック」

「明日に向かってハイキック」    지붕뚫고 하이킥(原題:屋根を突き抜けてハイキック)
 韓国ドラマ(シットコム) 全126話
 
たった今、「衝撃の最終話」とやらを観終わったところです。
「衝撃的な終わり方をする」ということだけは小耳にはさんでいたので、
覚悟していたせいか、思ったよりは衝撃を受けませんでしたが、
後味がよい、とは決して言えませんね・・・・・
 
私は、毎日このドラマを観るのを楽しみにしていました。
こんなに笑って泣いたのは、久しぶりです。
特に後半部分は、ほんとうに泣かされました。
123話、125話なんか、何枚のティッシュを使って涙をぬぐったことか!!
 
高校生のジュニョクが年上の女性セギョンを好きになって、
「セギョンと一緒に大学に合格して、一緒に大学に通って、キャンパスカップルになりたい・・」
と夢をふくらませていたのに、あまりにも突然すぎる別れ・・・
あ~~~切な過ぎて、思い出すだけで、また泣けてくる・・・・
 
だけど私、ジュニョクには、ジョンウムの方が似合ってると思ってました。
セギョンはあくまでも「初恋の人」・・・・
かっこいい自分を見せたい人であって、ほんとうの自分を見せられる人ではなかったように思います。
ジョンウムの前でのジュニョクは、ほんとうに男らしかったし、頼もしくみえた。
 
前半部分で、セギョンとジョンウムの人気投票、という回がありましたが、
最後のシーンで、ジュニョクとジフンが投票のシールを貼るシーンがありましたね。
私、あの時点で、ジュニョクはジョンウムにシールを貼り、
ジフンはセギョンにシールを貼ったのではないかと思ってたんです。
 
確かに、ジフンとジョンウムはお似合いのカップルでした。
ジフンがジョンウムを好きになった理由もすごく理解できるし、
ジョンウムの全てを受け止めてあげらるのはジフンだと思います。
あのとき、事故にあわずに、ジョンウムを迎えに行けたのなら、
ふたりは幸せになれていたのかもしれません。
でも・・・・ジョンウムが「弱い自分を見せたくない」という気持ちをジフンに抱いていたところが
私はちょっと気になります。
責任感の強いジョンウムですから、その気持ちはよくわかりますけど、
弱い自分もさらけ出して、必要なときは頼る、それができてこその恋人だと思うんです。
 
ジフンは確かにジョンウムのことを心の底から愛していたと思います。
でも、その奥底には「セギョン」の存在があって、
なんていうんだろう、「放っておけない」「何かしてあげたい」そういう気持ちをセギョンに
抱いていたんだと思います。
それもひとつの「愛」なんでしょうけど・・・
空港に向かう車の中で、セギョンから告白されたときのジフンの目に光った涙が、
その想いを表していたんだと思います。
 
でも・・・・「死」という終わり方はちょっとな~~~~~~
 
最終回は、ほんと~~~~になんとも言えませんが・・・・
でも、毎日楽しかったです。
最初は、ヘリのどうしようない意地悪さとしつけのなってなさに、イライラ&辟易してましたが(笑)
そんなヘリも最後はとっても可愛く見えちゃうほどでした。
結局セホはヘリと結ばれるんではないかと想像していたので、15年後のふたりの姿を見たときは
すごく嬉しかった~~~~
インナは日本の活動を終えたあと、グァンスのもとに駆けつけたのかな~~~
ジュリアンに彼女はできたのかな~~~
ジュニョクとジョンウムの関係はどうなるんだろうな~~~~
 
いろいろなことを考えつつ、しばらくこのドラマの余韻に浸っていたいと思います。
再配信されたら、また最初から見たいな~~~~
 
 
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最終更新日 : 2019-06-08

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