緑の光線

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2005-08-27 (Sat)  22:18

音楽と映画、映画と音楽

今日の朝、朝ごはんの後片付けをしながら、ラジオで「シニアのための物知り英語塾」を
聴いていたのですが、(まだシニアではありませんが)
この番組では往年のヒット曲を聴くというコーナーがあるのですが、
今日とりあげられていた曲は「Our love is here to stay」という曲でした。
実はこの曲には思い出があり、ある映画のラストでかかっていた曲で、それが映画館で見た映画なのか
ビデオで見た映画だったのか、なんという映画だったのか、どーしても思い出せないのですが、
多分、恋愛映画か、家族ものか、とにかくあたたかいハッピーエンドな映画で、見終わったあと、
すごく幸せな気分にひたりながら、この「Our love is here to stay」を聴いたのを覚えています。
そのときは確かフランクシナトラが、歌ってました。
...the radio, and the telephone, and the movies that we know, may just be passing fansies,
and the time may go... という歌詞の雰囲気がその映画にぴったりだったのです。
(あー、なぜ映画のタイトルが思い出せないのだろう、誰が出演してたのかさえも思い出せない)
実は今日このラジオ番組で初めて知ったのですが、この曲George Garshwinの作曲だそう。
知りませんでした。
朝からちょっぴり幸せな気分です。

映画と音楽ってきってもきりはなせないですよね。
今まで映画から素敵な音楽をたくさん知ることが出来ました。
その中から、ひとつ。
River Phoenixという俳優がいました。(もうこの世にはいないけど)
彼が主演の映画で「旅立ちのとき」(Running on empty)という作品がありますが、
この中で家族全員で声をそろえて歌う歌があるのですが、(ずいぶん前に見たのではっきりと
おもいだせないのですが)それが、「Fire And Rain」という曲。
歌っているのはJames Taylorという歌手。
映画を見てこの曲がすごく好きになり、すぐにJames TaylorのCDを買いました。
とっても優しい歌声で、癒されたいなあと思ったときに聴きたくなる歌声です。

ところで、今とっても気になっている映画、それは「クレールの刺繍」
若くして妊娠してしまった一人の女の子と、一人息子を事故で亡くしてしまった女性が
刺繍を通して心を通わせるというお話だそう。新聞の映画評の欄に書いてあったんだけど、
「最も感動的で美しいのは、伝統技術を継承しながら、女たちの思いも刺し込んで、刺繍が
仕上がっていく過程だ」
映画館で見ることはできないので、後日レンタルで必ず見ようと思います。

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最終更新日 : 2019-06-08

No title * by chi*ine*o*15
こんばんは☆久々にリバーフェニックスの名前を見ました。妹がファンで部屋にポスターを貼っていました。キアヌ・リーブスと競演した映画などは見に行きました(タイトル度忘れ。。(汗)) 映画と音楽、密接ですよね。よくBGMなどに使われていると、何の映画だったかとても気になることがあります。

No title * by green
キアヌと共演したのは"My own private Idaho"だったと思います。 確か、リバーフェニックスが突然睡魔に襲われる病気の役だったような。 キアヌも好きだけど、リバーの方がはかなさのようなものがあって好きでした。

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No title

こんばんは☆久々にリバーフェニックスの名前を見ました。妹がファンで部屋にポスターを貼っていました。キアヌ・リーブスと競演した映画などは見に行きました(タイトル度忘れ。。(汗)) 映画と音楽、密接ですよね。よくBGMなどに使われていると、何の映画だったかとても気になることがあります。
2005-08-27-22:45 * chi*ine*o*15 [ 編集 ]

No title

キアヌと共演したのは"My own private Idaho"だったと思います。 確か、リバーフェニックスが突然睡魔に襲われる病気の役だったような。 キアヌも好きだけど、リバーの方がはかなさのようなものがあって好きでした。
2005-08-28-22:41 * green [ 編集 ]