緑の光線

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2016-01-14 (Thu)  12:33

『永遠の僕たち』


『永遠の僕たち』  Restless 2011年 アメリカ映画 
監督 : ガス・ヴァン・サント 出演 : ヘンリー・ホッパー、ミア・ワシコウスカ、加瀬亮



2016年、一本目の映画です。

まあ、主演のヘンリー・ホッパーくんの可愛いこと!
すっかり一目ぼれしてしまった私です。

髪の毛が、いつもちょいはね気味(寝ぐせ?)
なところもチャーミング♪

なんとなく、リヴァー・フェニックスを思い出したりして・・・・ 


アナベルは、脳腫瘍で、余命3か月。
その現実をきちんと受け止めて生きてる。

イーノックは、両親と一緒に自動車に乗っていたところ、事故に遭ってしまい、自分が意識不明の昏睡状態となっている間に両親が死亡。
両親と、きちんとお別れができていないまま(だから、両親の死をきちんと受け入れていない)
死に取り憑かれている。

そんなふたりのお話。

イーノックは多分、両親を亡くしているにもかかわらず、「死」というものを理解できないでいる、
だから、赤の他人のお葬式に参加するのだと思う。
だから、日本人特攻隊員ヒロシと友人になり、彼から「死」の意味を理解しようとしたのだと思う。

ヒロシが愛する人充てに書いた手紙、縦書きに日本語で書かれた手紙を
イーノックがじっと見つめるシーンがよかったな~~~

ミア・ワシコウスカのベリーショートも可愛くって、素敵でした♪
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最終更新日 : 2019-06-08

No title * by あきりん
死を特別なものではないように冷静に扱って、独特の感性の映画でした。
だから映画全体に透明感があったのでしょうか。哀しいというよりも美しい映画でした。
TBさせてください。

No title * by green
あきりんさん、確かに透明感ありましたね~~~
映画全体もそうでしたし、何よりミア・ワシコウスカが透明感のある女優さんですよね。
TBありがとうございます!

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No title

死を特別なものではないように冷静に扱って、独特の感性の映画でした。
だから映画全体に透明感があったのでしょうか。哀しいというよりも美しい映画でした。
TBさせてください。
2016-01-14-12:49 * あきりん [ 編集 ]

No title

あきりんさん、確かに透明感ありましたね~~~
映画全体もそうでしたし、何よりミア・ワシコウスカが透明感のある女優さんですよね。
TBありがとうございます!
2016-01-15-09:44 * green [ 編集 ]