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2016-11-08 (Tue)  12:09

アンドレア・バッケッティ ピアノリサイタル

先週の水曜日、11月2日に、アンドレア・バッケッティというピアニストの公演に行ってきました。


名前さえ聞いたことのないピアニストだったのですが、
演奏曲が、バッハとモーツアルトだったので、チケットを買いました。

結婚後、ひとりでクラシックコンサートに行くのは初めて。
(子どもとたちとは何度か行ったけどね~~~)

久しぶりのクラシックコンサート、やっぱりいいですね!


このピアニストさん、イタリアの方なのですが、
とっても小柄な方なんです。
そしてピアノを弾くときの姿勢がやや猫背で・・・・
時々、足で床を踏む音が聞こえたりします。

でも、すごく力強い~~というわけでもなく、
力強さはあるんだけど、音がつんつんしないというか、
とっても柔らかいんですよね。

聴いていて、とっても心地よかったです。
当たり前ですが、やっぱり良いピアノは、音がとっても綺麗。
単音だけでも、音に深みと幅を感じます。


演奏曲は、
J.S,バッハ
イギリス組曲 第5番 ホ短調 BWV810
フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816
イギリス組曲 第2番 イ短調 BWV807
フランス組曲 第2番 ハ短調 BWV813
フランス組曲 第1番 ニ短調 BWV812
イタリア組曲 ヘ長調 BWV970

この6つの組曲を、ほぼノンストップで弾き切りました。(途中拍手する隙がなかった)

そして休憩をはさみ、

モーツァルト
ロンド ニ短調 K.485
ピアノソナタ 第13番 変ロ長調 K.333

そして、アンコールで、さらに2曲披露してくださいました。
(アンコールで弾いてくださった曲がわからない・・・)

大好きなバッハのピアノ曲を、生のピアノ演奏で聴けるなんて~~~~
バッハのピアノ曲って、大胆な盛り上がりがあるわけでもなく、激しく感情に訴えるような曲調でもないのですが、
じわじわと訴えるような旋律、たたみかけてくるような旋律に、美しさを感じます。

コンサート会場で、クラシック公園のちらしを大量にいただきました。
そんなの見てたら、あ~これも行きたい、これも行きたいって思ってしまいます。

今度は、バッハのピアノ協奏曲を生で聴いてみたいな~~~~
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最終更新日 : 2019-06-08

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