緑の光線

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2017-12-06 (Wed)  09:42

『ガス燈』

『ガス燈』   Gaslight    1944年 アメリカ映画
 監督 : ジョージ・キューカー
 出演 : イングリッド・バーグマン、 シャルウ・ボワイエ、ジョセフ・コットン


久しぶりの映画記事、しかも、古い映画です。
最初に見たのは、20代でしたが、とても印象に残っています。
そして、イングリッド・バーグマンがとても美しい!






















イングリッド・バーグマン演じるポーラは、最初、なんというか夫のグレゴリーに依存しているというか、
夫の言いなりになっているような気がして、見ていて、「駄目だよ、ポーラ!!しっかりして!!」と
言いたくなります。
夫は、妻のポーラに、自分の精神が病んでいると思わせるように仕向けるんですね。
嫌な男です。一種の洗脳ですね・・・
そんな夫の罠に、どんどんはまっていく可哀想なポーラ・・・・

ですが、最後には、それが夫の策略だったことがわかります。
そして、ポーラが夫に怒りをぶつけるシーンがありますが、
この時のイングリッド・バーグマンの迫真の演技に引き付けられます。
女性の弱い部分と、強い部分がうまく共存していますね。


夜のロンドン、雨に濡れるロンドン、石畳のロンドン、美しいです。
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最終更新日 : 2019-06-08

No title * by あきりん
モノクロの雰囲気のある映画でした。
美しく頼りなげなバーグマンがかわいそうで、かわいそうで…。
TBさせてください。

No title * by green
あきりんさん、バーグマンは、強い女も弱い女もどちらもよく似合う女優さんですよね。

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No title

モノクロの雰囲気のある映画でした。
美しく頼りなげなバーグマンがかわいそうで、かわいそうで…。
TBさせてください。
2017-12-06-13:39 * あきりん [ 編集 ]

No title

あきりんさん、バーグマンは、強い女も弱い女もどちらもよく似合う女優さんですよね。
2017-12-08-09:21 * green [ 編集 ]