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2019-12-13 (Fri)  12:41

『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』

今年もたくさんの韓国ドラマを見てきましたが、今年のベスト作品は『マイ・ディア・ミスター』
です。
私のおじさん
副題に~私のおじさん~とありますが、原題が 나의 아저씨(私のおじさん)です。
日本語の「おじさん」と、韓国語の「아저씨」は、全くイコールではないですね。「아저씨」の方が範囲が広いですね。相手がどれだけ歳をとっているか、というよりは、自分よりもどれだけ歳が離れているか、どれだけ距離があるか、によって呼び方が変わるような気がします。(韓国では呼称が結構重要)

あらすじは省略しますが・・・
人は人に優しくしなきゃな・・・いや、優しくするまではいかなくても、関心を持つ、助けられるのであれば助ける、手を貸す、そういった基本的なことがやっぱり大切なんだな~~と改めて感じさせてくれたドラマでした。人と人とのつながりです。なんだか言葉にすると薄っぺらくなってしまいますが、やっぱり大事なんです。

確かに、ドンフンの周りにいる人たち、兄弟やサッカー仲間、幼なじみ・・・みんな情に厚くて、おせっかいで、デリカシーがない時もあって、どうかすると、うっとうしいと思ってしまう。そういう人間同士の距離の近さみたいなものが、妻のユニは嫌だったんだろうな・・・
でも、無関心よりはいいと思う。人が人に無関心になってしまったら、その無関心が広がってしまったら、社会は成り立たなくなってしまう。

今まで世間の冷たい目にさらされ、誰にも心を開かずに生きてきたジアンは、ドンフンから大切なことを教えてもらいます。

私もドンフンの姿を見て多くのことを考えさせられた気がします。

なんてことのないシーンに、なぜかはらはら涙があふれたり・・・もう、このドラマには大いに泣かされました。

ドンフンを演じたイ・ソンギュンさん、いいですね!
この役柄にぴったりです。
イ・ソンギュンさんは、『白い巨塔』で、里見先生の役を演じましたが、今回のドンフンと通じるものがあるような気がしました。

ドンフンが言ってました。町で偶然再会したときに、他人のふりして避けて通るんじゃなくて、会えてよかったと思えるような、そんな関係を大切にしようって。
ほんとうにそうだな~~~
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最終更新日 : 2019-12-13

韓国ドラマ * by おんだなみ
ここ最近は、人間関係の希薄さが加速している感じですね。
無関心過ぎる為に起きている事件も多く、そこに人の繋がりが
しっかりとあれば、防げたかもしれないのにと言うのも多い気がします。

以前は、韓国の映画やドラマは結構見る機会が多かったのですが、
最近は殆ど、見る事がありません。
ちなみに、この作品の放映は終了してるんですか?

Re: 韓国ドラマ * by green
おんだなみさん、他者に関心を持ち助けてあげられるときは手を貸してあげる、そういう基本的なことがとても大事ですよね。
そういう気持ちを忘れないでおきたいと思わされました。
このドラマの放送は終了しましたが、もしかしたら再放送があるかもしれません。
今日、同じ韓国語教室に通っている方と「このドラマ今年一番ですよね」という会話で盛り上がりました。

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韓国ドラマ

ここ最近は、人間関係の希薄さが加速している感じですね。
無関心過ぎる為に起きている事件も多く、そこに人の繋がりが
しっかりとあれば、防げたかもしれないのにと言うのも多い気がします。

以前は、韓国の映画やドラマは結構見る機会が多かったのですが、
最近は殆ど、見る事がありません。
ちなみに、この作品の放映は終了してるんですか?
2019-12-14-05:51 * おんだなみ [ 編集 ]

Re: 韓国ドラマ

おんだなみさん、他者に関心を持ち助けてあげられるときは手を貸してあげる、そういう基本的なことがとても大事ですよね。
そういう気持ちを忘れないでおきたいと思わされました。
このドラマの放送は終了しましたが、もしかしたら再放送があるかもしれません。
今日、同じ韓国語教室に通っている方と「このドラマ今年一番ですよね」という会話で盛り上がりました。
2019-12-14-20:49 * green [ 編集 ]