緑の光線

Top Page › 映画のこと › 『冒険者たち』
2019-12-29 (Sun)  07:36

『冒険者たち』

『冒険者たち』  Les Aventuriers    1967年 フランス映画
監督 : ロベール・アンリコ
出演 : アラン・ドロン、 リノ・ヴァンチュラ、ジュアンナ・シムカス

この映画も、以前ここで書いたことがあります。
2度目の登場です。

男性ふたりに気遣ってもらえる、という何ともうらやましいレティシアちゃんですが、ふたりの男性を惹きつける魅力をレティシアちゃんが十分に持っている故ですよね。
前にも書いたと記憶していますが、レティシアちゃん、自分の個展があまりよくない評価を受けてしまい、落ち込み泣いてしまったとき、マヌーとローランが駆け寄り「どうしたの?」「泣かないで」と慰めるシーン、ここ大好きです(笑)アラン・ドロンのような男性にあんなふうに慰めてもらったら、絶対に恋に落ちます(笑)レティシアちゃんは違ったけどね。

一攫千金を夢見て、冒険の旅に出かける三人ですが、『太陽がいっぱい』の時に感じた、「危なっかしさ」をこの作品でも感じてしまいます。これも若さゆえなのでしょうか・・・

船の上のアラン・ドロンがまた素敵なんです。
少し髪が長めで、無精ひげが伸びてて、日に焼けた肌に紺のTシャツがよく似合っていて・・スーツ姿のアラン・ドロンももちろん素敵ですが、ワイルドなアラン・ドロンも素敵💛

前回観たときも気になったのですが、なぜレティシアはマヌーではなく、ローランを好きになったのでしょうか? 浅はかな私は、「やっぱりマヌーでしょ!」と思ってました。
でもよくよく見てみると、マヌーには、泊めてくれる女性がいるんですよね・・・ローランには、マヌーにはない大人っぽさ、落ち着き、みたいなのがあるのかな。レティシアには先見の明があったんだろうな~~

ところで、レティシア、マヌー、ローランの年齢設定が気になります。
ローランが一番年上でしょうけど、いったい何歳なんだろう?
マヌーとはいくつ違い?
若くないと、ああいう冒険心はわかないような気もしますが、年齢は関係ないかな?

マヌーがローランに会いに要塞島へ向かうシーン。
白いシャツに紺のセーターを肩にかけるアラン・ドロン。
1967年に、すでにこんなおしゃれな着こなし!
冒険者たち

やはり、何度も観たくなる映画なのでした!


スポンサーサイト



最終更新日 : 2019-12-29

今度 * by おんだなみ
「SAMURAI」を見て、greenさんの記事も読んで、
にわかドロンファンに成っています。
これは、プレミアムシネマでやってたか、分かりませんが、
今度、放送される時は、しっかりチェックします!

Re: 今度 * by green
おんだなみさん、「SAMURAI」ご覧になったのですね!
私、まだ見たことがないのですが、しっかり録画しています。
観るのが楽しみになってきました。
冒険者たち、いいですよ~~~友情あり、恋愛ありです♪

Comment







管理者にだけ表示を許可

今度

「SAMURAI」を見て、greenさんの記事も読んで、
にわかドロンファンに成っています。
これは、プレミアムシネマでやってたか、分かりませんが、
今度、放送される時は、しっかりチェックします!
2019-12-31-11:36 * おんだなみ [ 編集 ]

Re: 今度

おんだなみさん、「SAMURAI」ご覧になったのですね!
私、まだ見たことがないのですが、しっかり録画しています。
観るのが楽しみになってきました。
冒険者たち、いいですよ~~~友情あり、恋愛ありです♪
2019-12-31-19:56 * green [ 編集 ]