緑の光線

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2005-08-05 (Fri)  21:50

糸、まきまき、、、

届いたばかりの通販雑誌をめくっていたら、レース編みのコースターセットが目に入りました。
布のコースターもいいけど、編んだものも素敵、なんだかこれなら作れそう、と思い、
あまった毛糸をしまってある段ボール箱を引っ張り出して、コースターにあいそうな糸を探しました。
私が持っているものは、ほとんどがウールのものばかり、数少ない綿の糸を引っ張り出して、
早速いくつかのモチーフ編みで何枚か編んでみました。綿もいいけど麻もいいなあ、もっと涼しそうな
色が欲しいなあ、今度麻糸を買いに行くことにしよう。
そういえば、ずいぶん前にサマーセーターを編みかけてそのままにしておいたのがあったはず、と
段ボール箱の底のほうを探してみると、ありました。もう7~8年近く前に編みかけた白のサマーヤーンが、、、。なんてもったいない、これで何か作ろう。まずは途中まで編んであった編み地をほどくことに。適当な大きさの箱に糸をどんどんほどいては巻きつけほどいては巻きつけ、すると、子供たちがやってきて、「おてつだいする!」とおおはりきり、編み地をほどくのがかなり楽しいらしく、おかげで
あっというまにすべてほどけてしまいました。箱に巻きつけた糸をかせにして、洗剤でよく洗い、
そっとしぼって陰干ししました。私の母は私が小さいときから編み物をしていて、物心ついたときから
私の周りには毛糸がころがっていました。かせで買ってきた糸を、コーン巻きに巻き取る機械というか
道具があったのですが、それが折り畳み傘の骨組みみたいな形をしていて、そこにかせを巻いて、とってをぐるぐるまわすとコーンに巻き取られていくのです。それを見るのがいつも楽しくて、よくお手伝いしました。母もよく着古したセーターをほどいては洗って物干し竿によく干していました。
なんだか、なつかしいです。
この白い綿のサマーヤーンで何をつくりましょうか。

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最終更新日 : 2019-06-08

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