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2006-10-18 (Wed)  22:04

かおりんさんからの進化系<映画>バトン

映画大好きのかおりんさんから、進化系バトンをいただきました。
かおりんさんの映画に対するあつ~~~い思いはこちらから
http://blogs.yahoo.co.jp/kiraronn5735/40821387.html

バトンに入る前に・・・
かおりんさんが、なぜ映画を好きなのかを書いてあるのを読んで、ものすごく共感しました。
かおりんさんとだぶるところがあるんだけど、そう、やっぱり人が好きなんだよね。
人の幸せな表情、悲しい表情、恋をしている表情、そういう表情とか、瞳の動かし方とか、
手の動かし方とか、そういうのを見るのが好きなんだよね。
あと、映画を見るというのは、一種の現実逃避、素敵な恋愛の疑似体験も出来るし(笑)
外国旅行だってできちゃう。異国の文化を見るのは楽しいよね。こういう食べ物食べるんだ~
とか、インテリアはこうなんだ~とか、男女の関係はこうなんだ~とかね。

映画はやっぱり映画館で見るのが一番だよね。
ウッディ・アレン監督の映画で「カイロの紫のバラ」という作品があるんだけど、
あるひとりの女性がね、とっても映画好きで、仕事の帰りに映画館に行って映画を見るのが
唯一の楽しみなの。毎日毎日映画館に通って毎日同じ作品を見てたの。それくらい好きだったの。
そしたらある日、スクリーンから映画の役を演じてた人が出てきて、一緒に行こうって
手をとって彼女をスクリーンの中へ連れて行ってしまうのよ!素敵なお話でしょ!
映画って「夢」だな~って思うんだよね。
映画館で映画を見終わった後、自分が現実とは違う別の空気にふわ~~っと包み込まれているような
感覚が好き。ものすごく感動した後はいすから立ち上がれないくらいに体がふわふわしている
感じが好き。そして映画館を出ると夜の街の明かりがいつもと違って、とてもきらきらして
見える感覚が好き。

でも、残念なことに、ここ何年か映画館で映画を見てないんです。
見たのは子供につきあって見た「どらえもん」と「ウルトラマン」だけ。悲しすぎる~~~
最後に映画館で見た映画は、長男が産まれる直前に見た「海の上のピアニスト」でした。
すごくいい映画だったよ。臨月間近の大きなお腹で見ました。お腹の中で長男はぐにゅぐにゅ
動いていて、映画の音、ピアノの音、聞こえてるかな~って思いながら見たのを覚えてます。

次男がやっと幼稚園に通いだし、自分の時間がとれるようにはなったけど、
園へのお迎えが1時半、映画を見るのはなかなか厳しいでしょ~

今、一番見たい映画は・・「カポーティ」です。
あの「ティファニーで朝食を」や「冷血」を書いたトルーマン・カポーティという小説家の人物像を描いた
作品だそうです。「ティファニー~」は、あるひとりの女性の生き方を書いた小説。方や「冷血」は
残酷な殺人事件について書かれた小説。あまりにも対照的で、このふたつの小説を書いた人は
どんな人なんだろうと思っていました。
実は大学生のとき、このふたつの小説、頑張って原書で読みました。「冷血」は長かったけど、
引き込まれるものがあって、夢中で読んだ記憶があります。この殺人事件を映画にした「冷血」
という古い映画もありましたね。それも見ました。
だから、この「カポーティ」にはとても興味があります。
なんとか、映画館で見たいな~

なんだか前置きだけでこんなにたくさん書いちゃいました。
本題はまた後日書きます。(かおりんさん、ごめんなさい!ちゃんと質問に答えますから
待っててください)

長々と失礼しました。
ついつい語ってしまいました。
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最終更新日 : 2019-06-08

No title * by -
カポーティの本、読んでみたくなってきました。私も映画館は子供の映画以外は行ってません~。

No title * by green
やまたまやさん、私も読んだのはずいぶん前のことなので、もう一度読んでみたくなってきました。映画館、なかなか行けないですよね。

No title * by -
ご紹介ありがとうございます!映画が好きな理由~全て分かります!同感です~映画を見終えた後の現実とは違う別の空気を感じる感覚もすっごくわかりますよ~あの感覚がたまらないんですよね。「カポーティー」興味津々ですよね、私も観たいです~けど、地元の映画館ではやってないんですよね^^;「ティファニー~」と「冷血」小説は読んだ事無いですけど、題名だけみても対照的ですよね。それがこのカポーティーの人物像に反映してるのかもしれませんね。

No title * by -
偶然ですが、昨日、ウッディアレン監督の最新作?かな?「マッチポイント」と言う映画をみてきました。ご紹介されていた「カイロの紫~」は見た事ありませんが、素敵なお話しですね。是非見たいと思います。ウッディアレン監督、ゴシップ的な事で有名なのでそっちの方では何度も名前を聞くのですが、作品をまともに映画館で見るのは初めてでした。何作かビデオではみてますが。

No title * by -
彼はとても芸術性を重視した映画つくりにこだわっているな~ってすごく感じました。女性的な感覚をもっているのですかね。「マッチポイント」すごくよかったです!また時間を作って感想かけたらな~って思ってます~そして、ウッディアレンの作品をさらにみてみよう~なんて思いましたよ~まずは「カイロの紫のバラ」ですね!

No title * by yonekyon
二人の映画が好きな理由私も同じだよ~そうだよね~~うんうん。ウッディアレン以前すごい好きでよく見に行ってたけど~もう何をみたか忘れてしまったわ~久しぶりに見たくなってきました

No title * by green
かおりんさん、いっぱいコメントくれてありがとう!嬉しいです!久しぶりに思い切って映画館に行こうと「カポーティ」の上映館を調べたら最寄の映画館ではなんと明日まで!(明日は予定があり行けない)あとはやや遠いところまで行かなくてはなりません。神奈川で1館のみ、東京でも2館だけでした。やっぱりレンタルになっちゃいそうです。「冷血」は単なる殺人事件の話だけではなく、それ以上の深いものがあったような記憶があります。

No title * by green
ウッディアレン、頑張って映画作ってますね。彼こそ映画人間ですよね。ここ何年かの新しい作品は全然見れてません。「カイロの~」は彼の作品の中では見やすいほうかもしれませんね。ウッディアレンの映画を映画館に見に行くと、わりと外国の方(多分アメリカ人)が多く見にきていますが (え、ここって笑うところ?)みたいなところで笑ったりします。おそらく日本人には理解できないようなブラックなユーモアがあるんだと思います。

No title * by green
確かに女性的なところがあるかも~ですね。人間の弱いところとか、繊細なところなんかを、ちょぴり皮肉って表現したりとか、おもしろ可笑しく表現したりとか・・ちょっぴり切ないかんじ。「マッチポイント」是非是非、記事にしてくださいね!私もウッディアレンの最近の作品、見てみようかな~

No title * by green
よねきょんさん、映画は現実逃避、そして妄想だよね~やっぱりかっこいい人、素敵な人をスクリーンで見るのは楽しいし、どきどきわくわくだよね。私、ほんとに女に生まれてきてよかったと思うよ~思いっきりビョンホンのファンでいられるしね♪よねきょんさんもウッディアレン、好きだったんだよね。私も久しぶりに見てみたい気分です!

No title * by ☆yukao☆
うん、うん、greenちゃんの気持ち、よく分かるよ~。映画を通して、色んな体験ができるもんね~。ユカオは、基本は楽しくて明るい映画が好きだけど。怖いのと難解なのは苦手だな。やっぱり大きいスクリーンで観るのは格別だよね。「カイロの紫のバラ」観たくなっちゃったな~♡

No title * by green
ユカオちゃん、私もホラーは駄目だな~宇宙物もちょっと苦手かも・・見てると酸欠になりそうで(笑)秋の夜長、映画にどっぷりとつかりたいよ~

No title * by green_green
「カイロの紫のバラ」、「戦場のピアニスト」私も観ました!それだけにGreenさんのコメントをとても興味深く読ませてもらいました。「カポーティ」!実は私もチェックしているんですよ~。その前に「冷血」を読んでおいたほうがいいのかなあ、とか思ったり。この記事の続編が待ち遠しいです。

No title * by green
green greenさん、「カポーティ」をやっている近くの映画館、先週末で上映が終わってしまいました。少し遠くに行けばやってるようなのですが・・レンタルでもいいので必ず見ようと思っています。昔見た映画のことしか書けないのですが、続編も楽しんで書きま~す!

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カポーティの本、読んでみたくなってきました。私も映画館は子供の映画以外は行ってません~。
2006-10-18-22:39 * - [ 編集 ]

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やまたまやさん、私も読んだのはずいぶん前のことなので、もう一度読んでみたくなってきました。映画館、なかなか行けないですよね。
2006-10-19-08:20 * green [ 編集 ]

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ご紹介ありがとうございます!映画が好きな理由~全て分かります!同感です~映画を見終えた後の現実とは違う別の空気を感じる感覚もすっごくわかりますよ~あの感覚がたまらないんですよね。「カポーティー」興味津々ですよね、私も観たいです~けど、地元の映画館ではやってないんですよね^^;「ティファニー~」と「冷血」小説は読んだ事無いですけど、題名だけみても対照的ですよね。それがこのカポーティーの人物像に反映してるのかもしれませんね。
2006-10-19-13:39 * - [ 編集 ]

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偶然ですが、昨日、ウッディアレン監督の最新作?かな?「マッチポイント」と言う映画をみてきました。ご紹介されていた「カイロの紫~」は見た事ありませんが、素敵なお話しですね。是非見たいと思います。ウッディアレン監督、ゴシップ的な事で有名なのでそっちの方では何度も名前を聞くのですが、作品をまともに映画館で見るのは初めてでした。何作かビデオではみてますが。
2006-10-19-13:43 * - [ 編集 ]

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彼はとても芸術性を重視した映画つくりにこだわっているな~ってすごく感じました。女性的な感覚をもっているのですかね。「マッチポイント」すごくよかったです!また時間を作って感想かけたらな~って思ってます~そして、ウッディアレンの作品をさらにみてみよう~なんて思いましたよ~まずは「カイロの紫のバラ」ですね!
2006-10-19-13:43 * - [ 編集 ]

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二人の映画が好きな理由私も同じだよ~そうだよね~~うんうん。ウッディアレン以前すごい好きでよく見に行ってたけど~もう何をみたか忘れてしまったわ~久しぶりに見たくなってきました
2006-10-19-16:25 * yonekyon [ 編集 ]

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かおりんさん、いっぱいコメントくれてありがとう!嬉しいです!久しぶりに思い切って映画館に行こうと「カポーティ」の上映館を調べたら最寄の映画館ではなんと明日まで!(明日は予定があり行けない)あとはやや遠いところまで行かなくてはなりません。神奈川で1館のみ、東京でも2館だけでした。やっぱりレンタルになっちゃいそうです。「冷血」は単なる殺人事件の話だけではなく、それ以上の深いものがあったような記憶があります。
2006-10-19-21:17 * green [ 編集 ]

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ウッディアレン、頑張って映画作ってますね。彼こそ映画人間ですよね。ここ何年かの新しい作品は全然見れてません。「カイロの~」は彼の作品の中では見やすいほうかもしれませんね。ウッディアレンの映画を映画館に見に行くと、わりと外国の方(多分アメリカ人)が多く見にきていますが (え、ここって笑うところ?)みたいなところで笑ったりします。おそらく日本人には理解できないようなブラックなユーモアがあるんだと思います。
2006-10-19-21:22 * green [ 編集 ]

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確かに女性的なところがあるかも~ですね。人間の弱いところとか、繊細なところなんかを、ちょぴり皮肉って表現したりとか、おもしろ可笑しく表現したりとか・・ちょっぴり切ないかんじ。「マッチポイント」是非是非、記事にしてくださいね!私もウッディアレンの最近の作品、見てみようかな~
2006-10-19-21:26 * green [ 編集 ]

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よねきょんさん、映画は現実逃避、そして妄想だよね~やっぱりかっこいい人、素敵な人をスクリーンで見るのは楽しいし、どきどきわくわくだよね。私、ほんとに女に生まれてきてよかったと思うよ~思いっきりビョンホンのファンでいられるしね♪よねきょんさんもウッディアレン、好きだったんだよね。私も久しぶりに見てみたい気分です!
2006-10-19-21:29 * green [ 編集 ]

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うん、うん、greenちゃんの気持ち、よく分かるよ~。映画を通して、色んな体験ができるもんね~。ユカオは、基本は楽しくて明るい映画が好きだけど。怖いのと難解なのは苦手だな。やっぱり大きいスクリーンで観るのは格別だよね。「カイロの紫のバラ」観たくなっちゃったな~♡
2006-10-21-15:56 * ☆yukao☆ [ 編集 ]

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ユカオちゃん、私もホラーは駄目だな~宇宙物もちょっと苦手かも・・見てると酸欠になりそうで(笑)秋の夜長、映画にどっぷりとつかりたいよ~
2006-10-21-21:33 * green [ 編集 ]

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「カイロの紫のバラ」、「戦場のピアニスト」私も観ました!それだけにGreenさんのコメントをとても興味深く読ませてもらいました。「カポーティ」!実は私もチェックしているんですよ~。その前に「冷血」を読んでおいたほうがいいのかなあ、とか思ったり。この記事の続編が待ち遠しいです。
2006-10-23-00:19 * green_green [ 編集 ]

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green greenさん、「カポーティ」をやっている近くの映画館、先週末で上映が終わってしまいました。少し遠くに行けばやってるようなのですが・・レンタルでもいいので必ず見ようと思っています。昔見た映画のことしか書けないのですが、続編も楽しんで書きま~す!
2006-10-23-08:26 * green [ 編集 ]