緑の光線

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2006-10-31 (Tue)  21:51

<映画バトン>の続き・・・

前回まではあなたが涙した映画という質問でした。
では、次の質問。

あなたが笑った映画

という質問でしたよね。

どちらかというと、暗くて悲しい映画の割合が多い私。底抜けに明るい映画って、思い浮かばない
んですよね。逆にお腹をかかえてげらげらと笑えるような明るい映画を紹介していただきたい
くらいです。

いろいろと考えて、ふと思いついた作品をふたつ御紹介・・

パンチライン  Punchline
1988年 監督 デビッド・セルツァー
主演、トム・ハンクス、サリー・フィールド

コメディアンに憧れ、いつかステージで観客の爆笑を受けたいと夢見る平凡な主婦を
サリー・フィールドが、親の期待から医大に通いながらも、実はコメディアンとしての
センスが抜群な落ちこぼれ医大生をトム・ハンクスが演じています。
「パンチライン」とはいわゆる「オチ」みたいなものなんですね。なかなか客席の笑いがとれない
サリー・フィールドは「オチ」をお金で買おうとします。
夜はショーに出かけてしまうため、昼間の主婦業もままならず、家族に迷惑もかけてしまいます。
最初は「コメディアンなんて無理だ、やめてしまえ」って反対していた夫が、だんだん妻の
熱意に理解を示すようになり、最後は家族全員で彼女を応援します。
それに、トム・ハンクスとサリー・フィールドの間にちょっとしたロマンスも生まれたりします。

トム・ハンクスのコメディアンとしてのセンスが光る作品。(もともとコメディアンだしね)
病院に入院している患者の前で繰り広げられるジョークも見もの。患者さんたちも、ひととき自分の
病を忘れ、大爆笑です。

コメディとはいえないけど、ほろりとさせられる映画でした。
ちなみに、サリー・フィールドは大好きな女優のひとりです。
彼女が主演した「Places In The Heart」という映画も、すごくよかったな~

お熱いのがお好き Some Like It Hot
1959年 ビリー・ワイルダー監督
トニー・カーティス、ジャック・レモン、マリリン・モンロー
名作中の名作ですよね~
これ、私が初めてビデオを買った映画ですね。大好きな映画です。
トニー・カーティスとジャック・レモンがマフィアに追われ、女性ばかりの楽団に
女装してもぐり込んで、演奏の旅をするお話。
その女性ばかりの楽団に、あのマリリン・モンローがいるんですね。
マリリン・モンローのあの溶けるようなしゃべりがたまりませんね。ほんとに溶けちゃいそうです。
ふたりの男性の女装姿もかなり楽しいです。どちらかが、マリリンを見た瞬間恋に落ちちゃって
いろいろドタバタが繰り広げられます。
確か、最後はちょっと切ない終わり方だったような・・・
ここしばらく見てないから、だいぶん忘れちゃったな~

最後の質問・・

最悪だった映画

う~ん、今まで見た中で「これって、最悪~!!」なんて思った作品はないんだけど、
かなり話題作と評されながらも、実際に見てみたら、「あれ?」みたいに拍子抜けしちゃった
ものはいくつかあります。
だいたい、私はSF物や、宇宙物が苦手なんです。
だからスターウォーズも、まともに見たことがありません。

というわけで、まずは・・
アルマゲドン Armageddon
1998年、主演 ブルース・ウィルス
見てて、すごく退屈しちゃったの・・なぜかしらん?

同じ宇宙物でも、トム・ハンクス主演のアポロ13はすごくよかったんだけどな・・・

それから
フィフス・エレメント Fifth Element
1997年 監督 リュック・ベッソン
    主演 ブルース・ウィルス
これはね~結婚してから、まだ子供がいなかったころ、お正月休みに、夫とふたりでビデオを借りて
見たんだよね~(夫が見たいと言った作品だったような・・)
ほんとうに、つまんなかった。男の人ってこういのが好きなのかしらね~
少なくとも私には何もピンとこなくって・・
私も、監督がリュック・ベッソンだったから、期待してたんだけど、どうもSF物はやっぱり苦手。

つまんなかった映画、両方共にブルース・ウィルスが出てる!!ただの偶然ですから~

まだ仕事しているときに、友達に誘われて見た映画、インディペンスデイもやっぱり
駄目でした。(友達は男友達ね)お正月ですごーく混んでる映画館で見た覚えが・・
友達は、「お~!!」と喜んで見ておりましたが・・

<おまけ>
あ、最後にもう一本、今思い出した。
今年のお正月、年末年始って、夜中にテレビでたくさん映画をやってるでしょ。
新聞のテレビ欄を見てたら「感染」佐藤浩市という見出しが・・・
佐藤浩市、かなり好きだから、録画しておいたのよ。
「感染」っていうくらいだから、シリアスな医療物かな~なんて思ったら、どっこい大間違いでさ、
すっごく気持ちの悪い、ホラー?っぽい映画だったのよ~
視覚的に気持ち悪いシーンの連続で、たまらず夫を呼びました。(いやだったら見なきゃいいのに、
見出したら一応全部見る主義)夫とふたりで、「うわ~」「きゃ~」「うひょ~」と
半分笑いながら見ましたよ~
病院の建物、病室、医療器具、ナース服までもが、なんだか不気味に見える、変な映画でした。

長い間読んでいただきありがとうございました。

過去に見た映画の中で、また見たい映画、自分の記録として書き残しておきたい映画、
まだまだいっぱいあります。
これから少しずつ記事にしていけたらな~なんて思っています。
もしよければ、またお付き合いくださいね。
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最終更新日 : 2019-06-08

No title * by ☆yukao☆
うん、いっぱい聞かせて~♡ 楽しみにしてるね!笑った2本見てな~い!ユカオもSF系、ホラー系とっても苦手。SF系は??ってなっちゃうし、ホラーは叫びまくっちゃって迷惑がられる・・・。苦手部門にブルース・ウィリス登場しまくり!偶然でも笑っちゃうね。ダイ・ハードは面白かったな!前にNYに行ったとき、NYの映画館でダイ・ハード3見たの。NYが舞台だったでしょ。英語わかんなくって辛かったけど、すぐ外の風景をスクリーンで見るの面白かった!アルマゲドン、テーマ曲は良かったよねv( ’▽^)―★

No title * by green
ユカオちゃん、笑った映画の2本は、どちらかというと、心がじんわり暖かってかんじかな~大爆笑ってわけじゃないんだけどね。どうも現実主義(?)なのか、SFは苦手なのよね~宇宙物も、見てるとなんだか酸欠状態になりそうで・・ダイハード見てないのよ~NYで見るなんてリアルで楽しいかも!

No title * by yonekyon
最悪だった映画めちゃ有名だけど私も見てないわ~私もSFとかあまり・・だわ~じんわり暖かい映画はいいね~

No title * by -
トム・ハンクスってコメディアン出身だったんですね。お恥ずかしながら知りませんでした~なるほど!そんな要素は持ってますね。面白そうなのでこちらもチェックしておきます~「お熱いのがお好き」はあまりにも有名ですよね~第一号ビデオだったんですね!記念ですね。SFものね~いつも言ってますが私も苦手^^;旦那に夢も希望もないやつ~~なんてイヤミ言われてます^^;男の人とは観点が違っても仕方ないですね

No title * by -
。「感染」ホラーだったんですか~~私も駄目っぽいな~~これからも記事楽しみにしてますね。昔の映画の紹介、お勉強になります!!

No title * by green
よねきょんさん、「アルマゲドン」はエアロスミスの歌につられて見たんだけど、なんだか内容はつまんなくて・・・私もじんわ~りと心に来る映画が好きだわ~

No title * by green
かおりんさん、アメリカの有名なお笑い番組「サタデーナイトライブ」という番組によく出演してて、(エディーマーフィとかも出てたみたい)そのときのビデオシリーズが出てるのを見たことあります。人を笑わせる話が出来る人というのは、結局頭がいい人なんだろうなって思います。

No title * by green
「感染」もう、笑っちゃうくらいホラーでした。佐野史郎とか、南果歩とか、結構すごい俳優人でしたよ~(南果歩の演技も怖かった~)200年以降の映画はほんとによく知らなくて・・心に残る昔の映画について、ちょこちょこ書いていこうかなと思ってます。

No title * by green_green
Greenさんの映画記事いつも楽しみです。「お熱いのがお好き」、面白かったですね。私もこれは随分前に観た作品ですが、最後のセリフが笑わせるものだったような・・。「インディペンデンスデイ」はCGがすごくてアカデミー賞をとりましたよね。ストーリーはともかくシドニーの巨大スクリーンで観るとすごい迫力で、それが面白くて私は4回も観てしまいました(>_<)。フィフスエレメントは確か私もGreenさんと同じような感想を抱いた記憶が・・。

No title * by green
green greenさん、「お熱いのがお好き」の最後のセリフ、なんでしたっけ?チェックしてみなくては!「インディペンデンスデイ」はシドニーで見られたんですね。日本の映画館よりスクリーンが大きかったのでしょうか。4回も見られたという事はかなりの迫力だったんですね~

No title * by green_green
詳しく覚えてないのですが、女装したジャックレモンに恋をしたギャングが、自分は女性じゃないということをそれとなくほのめかそうとしたのに「誰にでも欠点はあるさ」みたいなことを言う、というそんな笑える終わり方だったような・・。シドニーにいた頃は本当に暇でしてね~。笑。

No title * by green
green greenさん、ジャックレモンに恋したギャングって、小太りのおじさんですよね。ふたりでダンスをしているときのセリフだったでしょうか。あのダンスのシーンは覚えていますよ~楽しいシーンでしたよね。同じ映画を4回もスクリーンで見れるなんて、一緒の贅沢ですよね~♪

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うん、いっぱい聞かせて~♡ 楽しみにしてるね!笑った2本見てな~い!ユカオもSF系、ホラー系とっても苦手。SF系は??ってなっちゃうし、ホラーは叫びまくっちゃって迷惑がられる・・・。苦手部門にブルース・ウィリス登場しまくり!偶然でも笑っちゃうね。ダイ・ハードは面白かったな!前にNYに行ったとき、NYの映画館でダイ・ハード3見たの。NYが舞台だったでしょ。英語わかんなくって辛かったけど、すぐ外の風景をスクリーンで見るの面白かった!アルマゲドン、テーマ曲は良かったよねv( ’▽^)―★
2006-11-02-00:18 * ☆yukao☆ [ 編集 ]

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ユカオちゃん、笑った映画の2本は、どちらかというと、心がじんわり暖かってかんじかな~大爆笑ってわけじゃないんだけどね。どうも現実主義(?)なのか、SFは苦手なのよね~宇宙物も、見てるとなんだか酸欠状態になりそうで・・ダイハード見てないのよ~NYで見るなんてリアルで楽しいかも!
2006-11-02-08:20 * green [ 編集 ]

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最悪だった映画めちゃ有名だけど私も見てないわ~私もSFとかあまり・・だわ~じんわり暖かい映画はいいね~
2006-11-02-16:29 * yonekyon [ 編集 ]

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トム・ハンクスってコメディアン出身だったんですね。お恥ずかしながら知りませんでした~なるほど!そんな要素は持ってますね。面白そうなのでこちらもチェックしておきます~「お熱いのがお好き」はあまりにも有名ですよね~第一号ビデオだったんですね!記念ですね。SFものね~いつも言ってますが私も苦手^^;旦那に夢も希望もないやつ~~なんてイヤミ言われてます^^;男の人とは観点が違っても仕方ないですね
2006-11-02-16:38 * - [ 編集 ]

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。「感染」ホラーだったんですか~~私も駄目っぽいな~~これからも記事楽しみにしてますね。昔の映画の紹介、お勉強になります!!
2006-11-02-16:39 * - [ 編集 ]

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よねきょんさん、「アルマゲドン」はエアロスミスの歌につられて見たんだけど、なんだか内容はつまんなくて・・・私もじんわ~りと心に来る映画が好きだわ~
2006-11-02-21:21 * green [ 編集 ]

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かおりんさん、アメリカの有名なお笑い番組「サタデーナイトライブ」という番組によく出演してて、(エディーマーフィとかも出てたみたい)そのときのビデオシリーズが出てるのを見たことあります。人を笑わせる話が出来る人というのは、結局頭がいい人なんだろうなって思います。
2006-11-02-21:24 * green [ 編集 ]

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「感染」もう、笑っちゃうくらいホラーでした。佐野史郎とか、南果歩とか、結構すごい俳優人でしたよ~(南果歩の演技も怖かった~)200年以降の映画はほんとによく知らなくて・・心に残る昔の映画について、ちょこちょこ書いていこうかなと思ってます。
2006-11-02-21:27 * green [ 編集 ]

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Greenさんの映画記事いつも楽しみです。「お熱いのがお好き」、面白かったですね。私もこれは随分前に観た作品ですが、最後のセリフが笑わせるものだったような・・。「インディペンデンスデイ」はCGがすごくてアカデミー賞をとりましたよね。ストーリーはともかくシドニーの巨大スクリーンで観るとすごい迫力で、それが面白くて私は4回も観てしまいました(>_<)。フィフスエレメントは確か私もGreenさんと同じような感想を抱いた記憶が・・。
2006-11-05-00:00 * green_green [ 編集 ]

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green greenさん、「お熱いのがお好き」の最後のセリフ、なんでしたっけ?チェックしてみなくては!「インディペンデンスデイ」はシドニーで見られたんですね。日本の映画館よりスクリーンが大きかったのでしょうか。4回も見られたという事はかなりの迫力だったんですね~
2006-11-05-22:33 * green [ 編集 ]

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詳しく覚えてないのですが、女装したジャックレモンに恋をしたギャングが、自分は女性じゃないということをそれとなくほのめかそうとしたのに「誰にでも欠点はあるさ」みたいなことを言う、というそんな笑える終わり方だったような・・。シドニーにいた頃は本当に暇でしてね~。笑。
2006-11-07-20:12 * green_green [ 編集 ]

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green greenさん、ジャックレモンに恋したギャングって、小太りのおじさんですよね。ふたりでダンスをしているときのセリフだったでしょうか。あのダンスのシーンは覚えていますよ~楽しいシーンでしたよね。同じ映画を4回もスクリーンで見れるなんて、一緒の贅沢ですよね~♪
2006-11-07-21:40 * green [ 編集 ]