緑の光線

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2009-09-30 (Wed)  08:50

子育てをやり直したいと思うとき・・・・


子育てをやり直したい・・・というか、私の子育ては間違っていたんじゃないかって
思うときは、そりゃもう何度もあります。

でも、先日、「やり直した方がいいのではないか・・」と考えてしまうようなことがありました。

ベストセラーになった、「ホームレス中学生」。
ドラマにもなりましたよね~~
読まれた方も多いかと思います。
児童書として出されていたので、子供のために買いました。

けんちゃんはあっという間に読んでしまい、「おもしろかった~~」
と言っていましたが、こうちゃんにも読んであげようと思い、
夜寝る前の時間に、少しずつふたりに読んであげることにしました。

お父さんと、お兄ちゃんと、お姉ちゃんと4人で暮らしていたのに、
ある日、住んでいた家が差し押さえられ、家族がばらばらになってしまうのですが、
田村少年は、ひとり公園で暮らし、周りの人に助けられながら成長していくというお話。

この本には、お母さんに対する思いが込められています。
お母さんは病気で亡くなってしまうのだけど、
彼には、常にやさしかったお母さんの思い出がたくさん残されているのです。

こんなエピソードが・・・
お母さんの自転車の後ろに初めて乗った田村少年。
つい、後ろの車輪の中に足を入れてしまった。もちろん指をけがしてしまい、大泣きしてしまった。
すると、お母さんは、「ごめんな、ごめんな、お母さんが悪かったな」って、
いつまでもいつまでもあやまってくれたそうだ。

小さな子供に怪我をさせてしまって、母親が謝るのは当たり前だろう~~って思うかもしれませんが、

多分、私だったら、まず、「何やってんの!!危ないでしょ!!」なんて大きな声をあげてたと
思う。

子供達にも聞いてみた。「お母さんだったら、足を中に入れるから怪我するんでしょ!!って
怒ってたよね~~」って。
すると、「そうそう!!」って声をそろえて同意してました。

田村少年は、末っ子だったせいもあってか、とにかくお母さんは彼に優しかったらしい。

本の最後に、「母に今、伝えたいこと」という章があるのですが、
お母さんとのあたたかい思い出がたくさん綴られていて、読んでると泣けるのです。
ここを読んであげてるとき、涙をこらえるのが、すごく辛かったです。
泣いてるってことを気づかれないように必死で読みました。

今でも、ここをひとりで読むと、泣けてきます。

もし、私が今死んだら、子供達には、どんな思い出が残されるんだろう・・・
怒ってるお母さんばっかりだったら、どうしよう。
「お母さんは、いつも怒ってばっかりだった」「お母さんは、いつもけちだった」
「お母さんは、何でもだめだめばっかりだった」なんていう印象ばかりが残ったらどうしよう・・・

あ~あんなとき、こんなとき、あんなに怒るんじゃなかった。もっと言いようがあっただろうに。
どうしてあんなにきつい言葉を放ってしまったんだろう・・反省すること、しきりです。

私には優しさが足りない。いつもそう思う。
母親が優しくなかったら、優しさの欠けた人間が育つんじゃないだろうかって、時々すごく
そら恐ろしくなる・・・
そして、そんなときは、子供達をぎゅ~~~~~っと抱きしめたくなる。

子供達よ、やさしくないお母さんでごめんね・・・
もっと、やさし~~いおかあさんになれるよう、ど、どりょくします、はい。
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最終更新日 : 2019-06-08

No title * by うーこ
優しいお母さんもいれば、厳しいお母さんもいて、たとえば、武田鉄也のお母さんや、ビートたけしのお母さんは厳しかったみたいじゃないですか?それでも、それぞれみんながお母さんを自慢に思っているように思います!
きっと、愛情が本当に伝わっていれば、優しくても厳しくても、大丈夫なんですよ!
自分の体裁のための厳しさと、子供を思っての厳しさが区別できていれば、きっと伝わりますよ~~~と、私も信じたい…(^^;)
優しさも、間違ってる時がありますもんね…
子育てって、むつかしいね!!

No title * by 真樹
私も厳しいほうだと思っています。
怪我をしためーちゃんにも「お母さんの言うこと聞かないからだ!」といってしまうほうです。
でも、めーちゃんは私が悪阻で吐いている時、背中をとんとんしてくれて「大丈夫?」といたわってくれます。
厳しいお母さんでも、懐のおおきい、器の大きいお母さんになりたいなあと思っています。

No title * by とも
私もいつも怒ってばかりだし、同じように思うことがよくありますよ~。この前なんか、失敗して落ち込んでいる娘に追い打ちをかけて泣かせてしまいました…。ひどい母です。
greenさんは優しい素敵なお母さんです!大丈夫!!!
子供たちもきっとわかっていると思います♪

No title * by 龍香
最後のほうでグリちゃんが書いていること、どの母親もみんな悩むことだと思うよ。
優しくない・機嫌が悪い・悲しんでる・元気・優しい。。みんな持ち合わせてお母さんだもの。案外子供って見ててくれるんじゃないかな?私なんて喜怒哀楽はげしいよぉ~(^^;)

こんな私でも一つ気をつけてることは「お母さんはあなたたちのこと大好き!」って子供が安心して思えるように育てることだよ。子供ってこの安心感が一番必要だろうなって思ってます。

No title * by ***キッドママ***
児童書用のホームレス中学生の最後は普通のとは
本の最後に、「母に今、伝えたいこと」という章が違うんですね~。
私も最近、怒ってばっかりのイメージしかないなぁ~と反省する日々です^^;
greenさんの今までの記事からはとってもステキなお母さんだと思うし、
お子さん達にも通じていると思います。
greenさんの記事で子育てでいいな~って思うことたくさんあります^^

No title * by ママさん
私も厳しいですね~(><)
子供が小さな頃は、よく反省したり後悔したりしてました。
でもでも、わかっていてもどうしようもなく叱ってしまう・・・。
でも、優しいお母さんと甘いお母さんは違うんですよね。
子供も中学生になり、長男は反抗期も終わったら(時々反抗したりするけれど)
素直に過去を振り返って、感想を述べてくれたりします。

子供って親、特に母親と同じように育つんだな~って
最近思う出来事がたくさんあったので、
私も、子供に負けないように真剣に生きなければと思っています。
こんな風に、自分自身を振り返ってらっしゃるgreenさん、
素敵なお母様だと思います。

以前は子育てのやり直し・・頭の片隅にありましたが、
反抗期を過ぎた長男と楽しく時間を過ごせるようになって
このままでいいやっ!って思えるようになりました(^-^)

子供って、ホントに成長が早いですよね。

No title * by kinaco
うーん、考えさせられました。皆さんのコメントをも含め・・・・。
私も読んでみようと思いました。
子育てをやりなおしたい・・・って、私はなにか間違えた子育てをしているんじゃないかって不安になって、落ち込んで、子供にあたってしまって・・・っていうドツボにはまったことも何度かあるくらいいです。。。自分の体裁を基準にして子育てをしているのかもしれない・・・なんて思います。最近は特に自分のイヤなところばかりが似てきてる?ような気がしてならず。
子供達はわたしのことをどう思っているのかな? 田村少年みたいに思い出してくれるのかな? 私もgreenさんと同じように考えてます。。。

No title * by green
うーこさん、そうだよね・・お母さんにもいろいろあるよね。
新聞で(誰だったか忘れたけど)「うちの母はとにかく厳しい人でした。。」と自分の母親を語る文章が載っていて、でも、その厳しさのせいで、いろんなことを学べた、みたいな内容で、あ~~こういうふうに思われることもありなんだ・・って納得した覚えがあります。
私の場合、もちろん子供を思っての厳しさなんだけど、やっぱり自分の感情にまかせてしまうような、自分勝手な厳しさもあったりして、
そういうところは、自分の弱さなんだなって思います。
確かに甘いばかりが優しいでもないし。。
ほんとに難しいです。

No title * by green
MAKIさん、厳しくしなければいけないときは厳しく、しかも愛情をもって・・でしょうか。。。
めーちゃん、お母さんのからだ、いたわってくれてるんですね。
親子の愛ですよね。無条件の・・・
今朝、こうちゃんが、「おかあさんはいい匂いがする」といって、背中から抱きついてくれました。とっても愛おしかったです♪

No title * by green
レオンママさん、私もありますよ~~~泣かせてしまったこと。
子供の失敗や、欠点に対して、「だからこうなのよ~~」みたいな否定的な言い方をついしてしまうことがあります。
もっと肯定的な言い方をしてあげればいいものを・・
そういうときは一呼吸置いて、自分を落ち着かせることが大事なのかもしれません。レオンママさんの愛もすごく感じますよ~~~

No title * by green
ママさん、みんな持ち合わせてる。そうだね~~~
母親も人間だもんね。機嫌の悪いときもあれば、イライラすることもあるよね。私は子供の前でそういうの隠せないので、結構あからさまに「イライラ」を見せてしまってます(笑)
でも、心が落ち着いた後は、「さっきいらいらしてごめんね~」
と謝るようにしています。
「いいけど~~~なんで怒ってるのかな~って思ってた」
なんて冷静な答えが返ってきたりします(笑)
結構子供もそれなりに成長してるのかも。。。

No title * by green
キッドママさん、児童書用と、普通版とでは違うんですか?
今度本屋さんで立ち読みしてみようっと!
キッドママさんを含め、ブログのお友達ママさんは、みなさん子供への愛情がたっぷり感じられます。
だって、子供への愛情がなかったら、あんなに毎日可愛いお弁当は作れないですもの!!それに母親の手作りおやつにもたっぷり愛情がこめられてるじゃないですか!!なかなかできることではないと思います。
つい怒ってしまうことを反省する日々・・というのは、どこのお母さんにも共通することなのかもしれませんね。

No title * by green
ヨッシーママさん、私もどうしようもなく叱ってしまいます。
そしてその後、自己嫌悪に陥ります。そういうことの繰り返しです。
ママさんにもそういうことがあったんですね。ちょっと安心しました。
でも、やっぱり自分自身直さなければいけないところはあります。
子供によって自分の弱いところ、欠点があらわになるような気がします。今まで気づかなかった自分の欠点を嫌でもわかってしまう、みたいな・・・
子供の存在ってやっぱり大きいって思います。
私にも、子供と「大人の会話」が出来るときが来るかな~~~

No title * by green
kinacoさん、みなさんのコメント、深いですよね~~~
私も、ひとつひとつ、噛みしめて読みました。
kinacoさん、私も全く一緒ですよ~~~「間違ってる、いけない、このままじゃたいへんなことになるのかも」「子供が間違った方向に進んでしまったら・・それはきっと私のせいだ」って何度も思ったことがあります。
子供達が私のことをどう思っているのか・・ほんとに気になります。
彼らがもう少し成長したら、聞いてみようかな~~

No title * by yonekyon
私もこの本読んでめちゃ号泣してしまいました・・ほんとお母さんになったから余計だろうけど、田村少年のお母さん素晴らしいよね・・私もほんと怒ってばかりかも・・でも大丈夫よ。愛情もって育てているからっておもうことにしてます。greenさんも記事を読んで絶対に大丈夫だと思いますよ

No title * by green
よねきょんさんも泣いたんだね~~~うん、泣けるよね。
厳しかろうが、優しかろうが、やっぱ愛だよね。愛はあるけど、
うまく表現できてないかも・・大丈夫かな^^;

No title * by Tatsu
厳しさと優しさとバランスよいのが一番良いのでしょうか。
僕の母親も基本的にはのんびりして優しいタイプです。
優しさだけだと根性のないなよなよした大人になってしまいそうですね。

No title * by green
Tatsuさん、メリハリは大事なのかもしれません。
Tatsuさんの優しい雰囲気から、お母様ののんびり、ほんわかさが伝わってくるようです!

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優しいお母さんもいれば、厳しいお母さんもいて、たとえば、武田鉄也のお母さんや、ビートたけしのお母さんは厳しかったみたいじゃないですか?それでも、それぞれみんながお母さんを自慢に思っているように思います!
きっと、愛情が本当に伝わっていれば、優しくても厳しくても、大丈夫なんですよ!
自分の体裁のための厳しさと、子供を思っての厳しさが区別できていれば、きっと伝わりますよ~~~と、私も信じたい…(^^;)
優しさも、間違ってる時がありますもんね…
子育てって、むつかしいね!!
2009-09-30-08:57 * うーこ [ 編集 ]

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私も厳しいほうだと思っています。
怪我をしためーちゃんにも「お母さんの言うこと聞かないからだ!」といってしまうほうです。
でも、めーちゃんは私が悪阻で吐いている時、背中をとんとんしてくれて「大丈夫?」といたわってくれます。
厳しいお母さんでも、懐のおおきい、器の大きいお母さんになりたいなあと思っています。
2009-09-30-10:48 * 真樹 [ 編集 ]

No title

私もいつも怒ってばかりだし、同じように思うことがよくありますよ~。この前なんか、失敗して落ち込んでいる娘に追い打ちをかけて泣かせてしまいました…。ひどい母です。
greenさんは優しい素敵なお母さんです!大丈夫!!!
子供たちもきっとわかっていると思います♪
2009-09-30-12:12 * とも [ 編集 ]

No title

最後のほうでグリちゃんが書いていること、どの母親もみんな悩むことだと思うよ。
優しくない・機嫌が悪い・悲しんでる・元気・優しい。。みんな持ち合わせてお母さんだもの。案外子供って見ててくれるんじゃないかな?私なんて喜怒哀楽はげしいよぉ~(^^;)

こんな私でも一つ気をつけてることは「お母さんはあなたたちのこと大好き!」って子供が安心して思えるように育てることだよ。子供ってこの安心感が一番必要だろうなって思ってます。
2009-09-30-12:39 * 龍香 [ 編集 ]

No title

児童書用のホームレス中学生の最後は普通のとは
本の最後に、「母に今、伝えたいこと」という章が違うんですね~。
私も最近、怒ってばっかりのイメージしかないなぁ~と反省する日々です^^;
greenさんの今までの記事からはとってもステキなお母さんだと思うし、
お子さん達にも通じていると思います。
greenさんの記事で子育てでいいな~って思うことたくさんあります^^
2009-09-30-16:56 * ***キッドママ*** [ 編集 ]

No title

私も厳しいですね~(><)
子供が小さな頃は、よく反省したり後悔したりしてました。
でもでも、わかっていてもどうしようもなく叱ってしまう・・・。
でも、優しいお母さんと甘いお母さんは違うんですよね。
子供も中学生になり、長男は反抗期も終わったら(時々反抗したりするけれど)
素直に過去を振り返って、感想を述べてくれたりします。

子供って親、特に母親と同じように育つんだな~って
最近思う出来事がたくさんあったので、
私も、子供に負けないように真剣に生きなければと思っています。
こんな風に、自分自身を振り返ってらっしゃるgreenさん、
素敵なお母様だと思います。

以前は子育てのやり直し・・頭の片隅にありましたが、
反抗期を過ぎた長男と楽しく時間を過ごせるようになって
このままでいいやっ!って思えるようになりました(^-^)

子供って、ホントに成長が早いですよね。
2009-09-30-19:10 * ママさん [ 編集 ]

No title

うーん、考えさせられました。皆さんのコメントをも含め・・・・。
私も読んでみようと思いました。
子育てをやりなおしたい・・・って、私はなにか間違えた子育てをしているんじゃないかって不安になって、落ち込んで、子供にあたってしまって・・・っていうドツボにはまったことも何度かあるくらいいです。。。自分の体裁を基準にして子育てをしているのかもしれない・・・なんて思います。最近は特に自分のイヤなところばかりが似てきてる?ような気がしてならず。
子供達はわたしのことをどう思っているのかな? 田村少年みたいに思い出してくれるのかな? 私もgreenさんと同じように考えてます。。。
2009-09-30-21:40 * kinaco [ 編集 ]

No title

うーこさん、そうだよね・・お母さんにもいろいろあるよね。
新聞で(誰だったか忘れたけど)「うちの母はとにかく厳しい人でした。。」と自分の母親を語る文章が載っていて、でも、その厳しさのせいで、いろんなことを学べた、みたいな内容で、あ~~こういうふうに思われることもありなんだ・・って納得した覚えがあります。
私の場合、もちろん子供を思っての厳しさなんだけど、やっぱり自分の感情にまかせてしまうような、自分勝手な厳しさもあったりして、
そういうところは、自分の弱さなんだなって思います。
確かに甘いばかりが優しいでもないし。。
ほんとに難しいです。
2009-09-30-21:47 * green [ 編集 ]

No title

MAKIさん、厳しくしなければいけないときは厳しく、しかも愛情をもって・・でしょうか。。。
めーちゃん、お母さんのからだ、いたわってくれてるんですね。
親子の愛ですよね。無条件の・・・
今朝、こうちゃんが、「おかあさんはいい匂いがする」といって、背中から抱きついてくれました。とっても愛おしかったです♪
2009-09-30-21:50 * green [ 編集 ]

No title

レオンママさん、私もありますよ~~~泣かせてしまったこと。
子供の失敗や、欠点に対して、「だからこうなのよ~~」みたいな否定的な言い方をついしてしまうことがあります。
もっと肯定的な言い方をしてあげればいいものを・・
そういうときは一呼吸置いて、自分を落ち着かせることが大事なのかもしれません。レオンママさんの愛もすごく感じますよ~~~
2009-09-30-21:54 * green [ 編集 ]

No title

ママさん、みんな持ち合わせてる。そうだね~~~
母親も人間だもんね。機嫌の悪いときもあれば、イライラすることもあるよね。私は子供の前でそういうの隠せないので、結構あからさまに「イライラ」を見せてしまってます(笑)
でも、心が落ち着いた後は、「さっきいらいらしてごめんね~」
と謝るようにしています。
「いいけど~~~なんで怒ってるのかな~って思ってた」
なんて冷静な答えが返ってきたりします(笑)
結構子供もそれなりに成長してるのかも。。。
2009-09-30-21:57 * green [ 編集 ]

No title

キッドママさん、児童書用と、普通版とでは違うんですか?
今度本屋さんで立ち読みしてみようっと!
キッドママさんを含め、ブログのお友達ママさんは、みなさん子供への愛情がたっぷり感じられます。
だって、子供への愛情がなかったら、あんなに毎日可愛いお弁当は作れないですもの!!それに母親の手作りおやつにもたっぷり愛情がこめられてるじゃないですか!!なかなかできることではないと思います。
つい怒ってしまうことを反省する日々・・というのは、どこのお母さんにも共通することなのかもしれませんね。
2009-09-30-22:01 * green [ 編集 ]

No title

ヨッシーママさん、私もどうしようもなく叱ってしまいます。
そしてその後、自己嫌悪に陥ります。そういうことの繰り返しです。
ママさんにもそういうことがあったんですね。ちょっと安心しました。
でも、やっぱり自分自身直さなければいけないところはあります。
子供によって自分の弱いところ、欠点があらわになるような気がします。今まで気づかなかった自分の欠点を嫌でもわかってしまう、みたいな・・・
子供の存在ってやっぱり大きいって思います。
私にも、子供と「大人の会話」が出来るときが来るかな~~~
2009-09-30-22:07 * green [ 編集 ]

No title

kinacoさん、みなさんのコメント、深いですよね~~~
私も、ひとつひとつ、噛みしめて読みました。
kinacoさん、私も全く一緒ですよ~~~「間違ってる、いけない、このままじゃたいへんなことになるのかも」「子供が間違った方向に進んでしまったら・・それはきっと私のせいだ」って何度も思ったことがあります。
子供達が私のことをどう思っているのか・・ほんとに気になります。
彼らがもう少し成長したら、聞いてみようかな~~
2009-09-30-22:10 * green [ 編集 ]

No title

私もこの本読んでめちゃ号泣してしまいました・・ほんとお母さんになったから余計だろうけど、田村少年のお母さん素晴らしいよね・・私もほんと怒ってばかりかも・・でも大丈夫よ。愛情もって育てているからっておもうことにしてます。greenさんも記事を読んで絶対に大丈夫だと思いますよ
2009-10-01-19:50 * yonekyon [ 編集 ]

No title

よねきょんさんも泣いたんだね~~~うん、泣けるよね。
厳しかろうが、優しかろうが、やっぱ愛だよね。愛はあるけど、
うまく表現できてないかも・・大丈夫かな^^;
2009-10-01-21:46 * green [ 編集 ]

No title

厳しさと優しさとバランスよいのが一番良いのでしょうか。
僕の母親も基本的にはのんびりして優しいタイプです。
優しさだけだと根性のないなよなよした大人になってしまいそうですね。
2009-10-04-09:35 * Tatsu [ 編集 ]

No title

Tatsuさん、メリハリは大事なのかもしれません。
Tatsuさんの優しい雰囲気から、お母様ののんびり、ほんわかさが伝わってくるようです!
2009-10-04-21:53 * green [ 編集 ]